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住宅盗聴対策〜自己防衛法

盗聴器を仕掛けられないようにする

●大事な用件は手紙で
基本的に会話は盗聴できます
また、電話はもちろんFAXなども簡単に盗聴できますし、E-MAILなども相手に届く間に他人
に読まれている可能性があります。
大事な用件は手紙(配達記録、書留など)を使うようにしましょう。
●プレゼントや中古品に注意する
盗聴の防衛に関して言えば、むやみにぬいぐるみ等のプレゼントをもらうべきではありませ
ん贈り物のほとんどは偽装品の盗聴器にできるからです。インターネットのオークションなど
で中古品を購入した場合なども注意しましょう。
『過去に付き合っていた人が置いていった電化製品に盗撮カメラが仕掛けてあった』などは
よくあるケースです。
個人宅に盗聴器が仕掛けられる場合その多くは身内とか親しい友人が犯人と言われます。
人の気持ちを無視するようですが、プライバシーを守るため念には念をという意味で、家に
新しいものが入ってきた場合にはしらべるようにしましょう。
●来客者を一人にしない
盗聴器を仕掛ける時間を与えない様に注意しましょう。盗聴器は数分・数秒で仕掛けること
ができるのです。来客の時の席の配置も相手から死角になっても自分の方からは見易い位
置になるよう工夫しましょう。
また、引越のときは業者や友人など様々な人が出入りします。また前の入居者が遊びで仕
掛けていったり前の入居者をターゲットにすでに盗聴器が仕掛けられていることもあります。
引越はそう何回もするものではないと思いますので入居後は必ず調査するようにしましょう
引越会社で盗聴調査をオプションでつけられる所もありますし、入居者が入れ替わるときに
盗聴調査を行っている不動産会社もあります。
そういった所を利用するのもよいでしょう。
●定期的な調査
個人宅でも定期的に調査をする方が増えてます。日々の生活に注意するとともに大きな被
害が出る前に一種の保険を掛けるのと同じように定期調査をするべきでしょう。
盗聴されてから発見業者を呼んでも遅いのです。
●家以外でも意識する
CCDカメラは通常防犯カメラなどに使用されますが、盗撮にもよく使われています。
公衆トイレ・スポーツジムの更衣室・女子寮・デパートなど・・・。現在盗撮ビデオはよく売れる
のでこういった所の盗撮が増えています。
仕掛ける人も男性とは限らず女性がアルバイト的に行うことが多いようです。
防衛策としてはトイレに入ったら室内にある小物や、積んであるトイレットペーパーの位置を
ずらす、ハンカチをかぶせておくなどしましょう。


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