トウネン幼鳥(向かって左)、とヨーロッパトウネン幼鳥(右)
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←の写真では特に嘴の太さや足の長さ、
そして胸の部分にも注目して欲しい。
眉斑もヨロネンはクッキリと白い。
ヨロネンのほうが小さい
と図鑑などには書いてある。
しかし、現実には走り回っている群れの中では大きさの比較だけでは分からない。
ヨロネンのほうが大きく見える時もある。
拡大画像では足の色にも微妙な違いがあるが個体差の範囲内かも知れない。 |
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| ヨーロッパトウネン(夏羽) 2001/5 撮影 加藤正敏 |
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野鳥の会の加藤正敏氏撮影の夏羽のヨーロッパトウネンです。
この個体は秋田県初記録の時のものです。
撮影地 秋田県潟上市 |
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| トウネン(左)とヨーロッパトウネン(右) |
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ヨロネンは初列風切羽が尾羽より突出している。この傾向は幼鳥に強いという。
足も長い。
砂浜だとトウネンと足の長さを比較しやすい。水田などではかなり困難。
うずくまってジッとしていては識別が出来ないかも。 |
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| ヨーロッパトウネン |
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ヨロネンの嘴は先端部分までスラリと細くなっていてやや下に湾曲している。
胸はトウネンに比べ白い部分の面積が広い。 |
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| ヨーロッパトウネン |
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このヨロネンは羽軸が目立たず、軸斑全体がベタッとした色づき。軸斑と羽縁のコントラストは明瞭。眉斑も白さが目に付く。頭頂部も色が濃くベレー帽のよう。 |
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| ヨーロッパトウネン 2002年9月撮影 |
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背中の白いV字斑はトウネンに比べはっきりしている。軸斑と羽縁の境目のコントラストも強い。 |
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| トウネン |
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同じ時期に撮影したトウネン。ジックリ見比べて下さい。このトウネンは成鳥冬羽と思われます。 |
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| これはどちら? |
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ところで、これはどちらでしょうか? (^_^;) 1羽だけ見せられるとツライ !?
ヨロネンです! |
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| ↓の写真のヨロネンは右か左か? もう判りますよね♪!(^^)! 左がヨロネン! |
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