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本サイトではNASAを中心に、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)、欧州宇宙機構(ESA)などの情報を加えて、画像を使って分かりやすく宇宙探査活動をご紹介しています。全ての記事は写真に日本語解説(主として訳文)を付して掲載しています。各機関とも活動が非常に広範囲に亘っていますので全てを載せることはできません。ここでは宇宙探査活動に中心を置いた最新の話題を取り上げています。また、各記事とも掲載許容条件に基づいて載せていますので一部掲載できないものもあります。記事や写真などの転載や再利用などは原則として認められておりませんのでご注意ください。

<最終更新日 2011年7月1日>

<ご覧になる上でのご注意>:
  1. 記事はほぼ毎日夜間に更新しています。ほとんどの記事はその日に発表された内容ですが、時差の関係から実際の行動から2日遅れに見えることがあります。なお、米国、欧州などが土曜日と日曜日に相当する日本の日曜日と月曜日は、情報が比較的少ないのでお休みをいただくことがあります。
  2. 本サイトの解説者(訳者)は各分野の専門家ではありません。探査活動には天文学だけでなく、天体物理学、化学、地質学、気象学、微生物学、ロボット工学などの非常に広範囲な分野の科学技術が応用されています。訳文が正しくないこともあるかもしれませんので予めご承知置きください。
  3. 固有名詞(個人名、機関名、地名、機器名など)は読みやすいように極力カナ文字を含む日本語に変換していますが、正しくないことが十分に考えられます。中でも特に地名は世界中の神話などから引用されますので(例えば木星の“火”の衛星イオには Amaterasu と名付けられた火山がある)様々な言語がベースになっています。掲載時刻の制約もあり、それぞれの“よみ”を確認する時間がとれませんので、固有名詞にはできるだけ原名を添えて記載しています。
  4. ウェブで提供しているイメージには高精細なものが多く使われています。これらはファイル容量が大きいため伝送(画面表示)に長い時間がかかります。本サイトは専門家対象ではないことから、ほとんどのイメージに画像処理を加え伝送時間(表示時間)を短縮し、画面の特徴を強調した処理を加えた上で掲載しています。それぞれの写真の圧縮度はイメージによって異なりますが、多くの場合画面サイズを維持した上でファイルサイズを概ね 1/30 〜 1/2 程度まで縮めています。なお“視覚的な”画像精度は十分に確保してあります。
  5. できるだけ1024×768等の高精細画面でご覧ください。広い画面(例えば横幅1280ピクセル以上)では同じファイルサイズでもイメージが小さく表示されますので、解説に基づく細部が見て取れない場合があります。特に火星のコーナーでは極めて精度の高い写真(例えばピクセル当たり30センチなど)が提供されますのでご注意ください。

以下、各コーナーの概要をご紹介します。


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