次のファルコン9の打上の試み、5月22日の可能性
日本時間2012年5月20日午前7時12分47秒
SpaceX 当局は、土曜日の午後に以下の声明を出した。今日の打上は、フライトコンピュータが、エンジン5燃焼室で僅かに高い圧力を検出したので中止になった。我々は根本の原因を発見し、修理が進められている。エンジンの厳密なボアスコープ調査の間に、 SpaceX エンジニアは、マーリンエンジン(Merlin engine)に不完全な逆止め防止バルブを発見した。我々は、現在、故障した弁を交換している。それらの修理は今夜終るだろう。我々は日曜日にもデータの再検討を続ける。良好であれば、我々は、5月22日火曜日午前3時44分(日本時間5月22日火曜日午後4時44分)の打上げの準備をするだろう。
<5月19日>
遠征31、3名の新しいクルーを歓迎する
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遠征31クルーメンバー、ゲナディ・パダルカ、ジョー・アカバ、セルゲイ・レビンは、東部夏時間木曜日午前4時10分(日本時間5月17日木曜日午後5時10分)のハッチオープンの後に歓迎を受けた。彼らは、打上後の2日間の旅の後、ポイスクモジュールに、午前12時36分(日本時間木曜日午後1時36分)にドッキングした。一連のリークと圧力チェックの後、遠征31指揮官オレグ・コノネンコ、ドン・ペティット、アンドレ・カイパーズは、新しいクルーを歓迎した。新しいトリオは、歓迎セレモニーのためにクルーに加わり、家族とミッション当局との会話に続いて、安全概況説明を受けた。
現在のステーション居住者達はビジネスに戻り、新しく到着したクルーは、軌道の研究室の生活に適応するように、数日間の習熟作業を開始する。ドッキングはアカバの45回目の誕生日に起きた。彼は、2009年3月に、スペースシャトルディスカバリの STS-119 ミッションスペシャリストとしてステーションを訪問した。これはパダルカの4回目の長期間宇宙飛行であり、ステーションでの3回目である。彼の初めてのミッションは、ロシアの宇宙ステーションミールであった。レビンは初めての宇宙での旅をしている。パダルカは、コノネンコ、ペティット、カイパースが、6ヵ月の公式な遠征31の滞在を終えて、7月1日に彼らのソユーズ TMA-03M 宇宙船で切離されるとき、遠征32指揮官になる。遠征32は、フライト・エンジニア サニー・ウィリアムス、ユーリ・マレンチェンコ、星出彰彦が加わって6名になる。
宇宙ステーションが6名のメンバーに移行する間に、 SpaceX 地上管制官達は、ドラゴンカプセルの5月19日の打上に向けて準備している。この初めての商用貨物船は、午前4時55分(日本時間5月19日曜日午後5時55分)に打上げられる予定である。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>:
左上: 6名の遠征31メンバー、左から右へ、フライト・エンジニア セルゲイ・レビン、ゲナディ・パダルカ、ジョー・アカバである(前列)、フライト・エンジニア ペティット、指揮官オレグ・コノネンコ、フライト・エンジニア アンドレ・カイパーズ(後列)。
左下: 遠征31を運んだソユーズ TMA-40M 宇宙船が、ステーションのポイスクモジュールにドッキングする。
May 17, 2012
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 | 遠征31、3名を迎える。(ビデオ) |
<5月17日>
ステーションクルー、新しい到着の準備
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火曜日、国際宇宙ステーションの遠征31クルーは、現在ソユーズ宇宙船で軌道の複合体に進んでいる3名の新しいクルーの到着の準備に焦点を当てた。NASAの宇宙飛行士ジョー・アカバとロシアの宇宙飛行士ゲナディ・パダルカ、セルゲイ・レビンを乗せたソユーズ TMA-40M 宇宙船は、カザフスタンのバイコヌールコスモドロームから東部夏時間月曜日午後11時1分(日本時間火曜日午後0時1分)に打上げられた。このトリオは、木曜日午前12時38分に、ステーションのポイスクミニ調査モジュールにドッキングし、遠征31クルーを6名の全クルーにするだろう。アカバ、レビン、パダルカは、現在のステーション居住者、指揮官オレグ・コノネンコ、ドン・ペティット、アンドレ・カイパーズに加わり、軌道の複合体で4ヵ月の乗務を開始する。
国際宇宙ステーションプログラムは、火曜日の朝、来るべき SpaceX デモンストレーションミッションの、軌道の複合体へのさらなる飛行準備チェック(FRR)を完了した。チームは、残りの全作業が完了し、何れも打上に向けて「GO」であると報告した。 SpaceX は、ドラゴン宇宙船とそのシステムが、ミッションのための準備が整っていると報告した。火曜日の再検討は主に SpaceX によって行なわれた、この数週間のソフトウェア交換と追加の机上作業の終束に焦点が当てられた。 SpaceX は、木曜日に、自身の打上準備チェックを行い、声明を出すだろう。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: ソユーズ TMA-40M 宇宙船が、カザフスタンのバイコヌールコスモドロームの発射台から離昇する。
May 15, 2012
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 | 遠征31、打上げられる。(ビデオ) |
<5月15日(2)>
3名の新しいクルーメンバー、ステーションに向かう
NASA宇宙飛行士ジョー・アカバ、ロシアの宇宙飛行士ゲナディ・パダルカ、セルゲイ・レビンは、国際宇宙ステーションへの2日間の飛行を始めるために、カザフスタンのバイコヌールコスモドロームから、ソユーズ宇宙船で、東部夏時間月曜日午後11時1分に打上げられた。打上の10分未満の後、ソユーズ TMA-40M 宇宙船は軌道に着き、アンテナとソーラーアレイが展開された。また、クルーと共にある伝統的なソユーズの「守り神」としての小さなスモーキーベアがいる。スモーキーベアは野火防止の国の象徴である。飛行前に、アカバは、人間が原因の野火の認識を上げる努力として、スモーキーを飛ばそうと提案した。このトリオは、木曜日午前12時38分(日本時間木曜日午後1時38分)に、ポイスクミニ調査モジュールにドッキングする。
12月23日にソユーズ TMA-03M 宇宙船で到着した、コノネンコ、ペティット、カイパースは7月1日に帰還し、パダルカの指揮下で遠征32が始まる。約2週間後、NASA宇宙飛行士サニー・ウィリアムズ、ロシアの宇宙飛行士ユーリ・マレンチェンコ、日本宇宙航空研究開発機構宇宙飛行士星出彰彦が、軌道の複合体に到着する。アカバは、2009年3月に、 STS-119 クルーのミッションスペシャリストとして、スペースシャトルディスカバリで、ステーションを訪問した。このクルーはソーラーアレイ・ウィングとトラス・エレメントの最終的なセットを届けた。アカバは STS-119 のステーションの外での2回の船外活動の間に12時間57分を累積した。これは、パダルカの4回目の長期間宇宙飛行と彼の3回目のステーション滞在を記録する。彼は、以前1999年2月にミールで198日を完了し、2004年の遠征9、2009年の遠征19/20のステーション指揮官として勤めた。
<写真>:
左上: ソユーズ TMA-40M 宇宙船がカザフスタンのバイコヌールコスモドロームの発射台から離昇する。
右上: このスモーキーベアが、フライト・エンジニア ジョー・アカバと彼のソユーズクルーと国際宇宙ステーションへの旅に同行している。
左下: 時間通りの打上後、ジョー・アカバがソユーズに乗っている。スモーキーベアの「お守り」が、窓の左下に見ることができる。
May 15, 2012
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 | 遠征32クルー(イメージ) |
<5月15日(1)>
クルー、到着準備、保守、科学
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カザフスタンのバイコヌールコスモドロームでは、フライト・エンジニア ジョー・アカバ、ゲナディ・パダルカ、セルゲイ・レビンをソユーズ TMA-40M 宇宙船で軌道に運ぶソユーズロケットが、東部夏時間月曜日午後11時1分(日本時間火曜日午後0時1分)の打上に備えて、発射台の頂上に座った。このトリオは、水曜日にソユーズが軌道の複合体にドッキングするとき、国際宇宙ステーションで遠征31クルーに加わるだろう。NASAテレビは、午後10時(日本時間火曜日午前11時)に打上放送を開始する。
一方、遠征31フライト・エンジニア ドン・ペティットとアンドレ・カイパーズは、月曜日に、故障した、国際宇宙ステーションの姿勢制御システムの全地球測位システム(GPS)ユニットの交換に取り組んだ。この全地球測位システムユニットは、今月後半に軌道の研究所に到着する予定である、スペースXドラゴン商用宇宙船の到着のために必要となる。ドラゴンは土曜日午前4時55分(日本時間土曜日午後5時55分)に打上げられる予定である。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: ソユーズ TMA-04M 宇宙船が、カザフスタンのバイコヌールコスモドロームの発射台に座っている。
May 14, 2012
<5月13日>
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カザフスタンのバイコヌールコスモドロームでは、東部夏時間月曜日午後11時01分(日本時間火曜日午前0時1分)の、ソユーズ TMA-04M 宇宙船での、フライト・エンジニア ジョー・アカバ、ゲナディ・パダルカ、セルゲイ・レビンの打上に向けての最終的な準備が進んでいる。3名のクルーメンバーは、金曜日に、ソユーズ宇宙船の最終的な「適合チェック」検査を行った。日曜日に鉄道で発射台に運ばれる前に、ソユーズは、土曜日に、ブースタに係合されるだろう。このトリオは、木曜日午前12時38分(日本時間木曜日午後1時38分)に、ソユーズがポイスクモジュールにドッキングした後、ステーションで遠征31クルーに加わるだろう。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: 国際宇宙ステーションに向かうクルーメンバーの次のトリオが、宇宙船との最終的な「適合チェック」を終えた後、彼らのソユーズ TMA-04M 宇宙船の入口の前でポーズをとっている。
May 11, 2012
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 | 遠征31と32のバックアップと本クルー(イメージ) |
<5月6日>May 04, 2012
<5月5日>May 03, 2012
<4月29日>
遠征30、カザフスタンに着陸
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遠征30指揮官ダン・バーバンク、フライト・エンジニア アントン・スカプロフとアニトリ・イヴァニシンを運ぶソユーズ TMA-22 宇宙船は、東部夏時間金曜日午前7時45分(日本時間金曜日午後8時45分)にカザフスタンに着陸した。彼らは、彼らの滞在を公式に終えて、国際宇宙ステーションから、午前4時18分(日本時間午後5時18分)に切離された。ソユーズは、降下モジュールが地球の大気に入る前の、午前6時49分(日本時間午後7時49分)に、軌道脱出点火を行なった。その後、ソユーズは、下降を遅らせるためにパラシュートを開き、続いて、ソフトランディングのために、3台の小型エンジンに点火した。バーバンク、スカプロフとイヴァニシンがステーションから切離されたときに、遠征31が始まった。遠征31指揮官オレグ・コノネンコ、フライト・エンジニア ドン・ペティット、アンドレ・カイパーズは、軌道の研究室に7月1日まで滞在を続ける。
ソユーズ TMA-400M 宇宙船で打上げられる、フライト・エンジニア ゲナディ・パダルカ、ジョー・アカバ、セルゲイ・レビンは、5月中旬に彼らに加わる予定である。これらの新しいクルーは、スター市のガガーリン宇宙飛行士訓練センタで、ミッショントレーニングを終えている。彼らは、カザフスタンのバイコヌールコスモドロームから、5月15日に打上げられ、9月17日まで宇宙に滞在する予定である。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>:
左上: ソユーズ TMA-22 宇宙船が、ダン・バーバンク、アントン・スカプロフ、アニトリ・イヴァニシンとともに、カザフスタンのアルカリュクの町の遠くに着陸する。
左下: ダン・バーバンク(左)、アントン・スカプロフ(中央)、アニトリ・イヴァニシンが、2012年4月27日の着陸の数分後に、彼らのソユーズ TMA-22 宇宙船の外の椅子に座っている。サポート要員が、遠征30クルーメンバーを、ソユーズから引き出し、航空医官によって監視されている。
April 27, 2012
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 | 着陸後の飛行士達(イメージ) |
<速報> <4月28日>
遠征30、カザフスタンに着陸
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遠征30指揮官ダン・バーバンク、フライト・エンジニア アントン・スカプロフ、アニトリ・イヴァニシンを運ぶソユーズ TMA-22 宇宙船は、東部夏時間午前7時45分(日本時間午後8時45分)にカザフスタンに着陸した。彼らは、公式に彼らの滞在を終えて、国際宇宙ステーションから、東部夏時間午前4時18分(日本時間午後5時18分)に切離された。ソユーズは、降下モジュールが残りのロシアの宇宙船と分離して地球の大気に入る前の、午前6時49分(日本時間午後7時49分)に、軌道脱出点火を行なった。その後、ソユーズは、パラシュートを展開し、下降を遅らせ、その後ソフトランディングのために、3台の小型エンジンに点火した。
バーバンク、スカプロフとイヴァニシンがステーションから切離されたときに、遠征31が始まった。
指揮官オレグ・コノネンコ、フライト・エンジニア ドン・ペティット、アンドレ・カイパーズは、軌道の研究室に7月1日まで滞在を続ける。ソユーズ TMA-400M 宇宙船で到着するフライト・エンジニア ゲナディ・パダルカ、ジョー・アカバ、セルゲイ・レビンが、5月中旬に彼らに加わる予定である。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: 遠征31指揮官オレグ・コノネンコ(左)と遠征30指揮官ダン・バーバンクが、国際宇宙ステーションとソユーズ TMA-22 宇宙船間のハッチを閉める準備をする。
April 27, 2012
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 | 指揮権委譲セレモニー(ビデオ) |
<4月27日>
バーバンクとコノネンコ、指揮権変更セレモニー
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遠征30指揮官ダン・バーバンクは、水曜日午後のセレミニーで、ステーションキーを遠征31指揮官オレグ・コノネンコに渡した。バーバンクがステーションでの彼の初めてのミッションを終える準備をする一方、コノネンコは彼の二回目の滞在の中間にある。彼の第一回目は2008年の遠征17のフライト・エンジニアであった。バーバンク、アントン・スカプロフ、アニトリ・イヴァニシンは、金曜日に彼らの滞在を終えるだろう。彼らは、彼らのソユーズ TMA-22 宇宙船で東部夏時間午前4時19分(日本時間午後5時19分)に切離され、3時間強の後にカザフスタンに着陸するだろう。遠征31は、このトリオが切離されたときに始まるだろう。
4月27日金曜日のソユーズ TMA-22 のNASAテレビ放送は、
午前12時45分(日本時間4月27日金曜日午後1時45分):クルー別れの挨拶/ハッチ閉鎖。
午前4時(日本時間午後5時):切離し。
午前6時30分(日本時間午後7時30分):軌道脱出点火/着陸放送。
遠征31の帰還は、彼らのソユーズ TMA-03M 宇宙船が切り離され着陸する、7月1日に予定されている。彼らは、新しいクルーがソユーズ TMA-400M 宇宙船で打上げられ到着する5月中旬に、3名の新しいクルーを迎えるだろう。ゲナディ・パダルカ、ジョー・アカバ、セルゲイ・レビンは、今、スター市のガガーリン宇宙飛行士訓練センタで、彼らのミッションに備えている。
一方、ミッションマネージャ達は、スペースXドラゴンカプセルの打上目標を、5月7日午前9時38分(日本時間5月7日午後10時38分)に延期することに決めた。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: 遠征30指揮官ダン・バーバンク(左)が、ステーションの指揮権を、遠征31指揮官オレグ・コノネンコに手渡す。
April 25, 2012
<4月26日>April 24, 2012
<4月25日>
プログレスステーションにドッキング、クルー出発準備
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国際宇宙ステーションプログレス47号貨物船は、東部夏時間日曜日午前10時39分(日本時間日曜日午後11時39分)に国際宇宙ステーションのピアドッキング区画にドッキングした。このロシアの補給船は、遠征30クルーに 2.8 トンの食物、燃料、用品を補充している。月曜日に、遠征30指揮官ダン・バーバンク、アントン・スカプロフ、アニトリ・イヴァニシンは、荷物を詰め、ソユーズ TMA-22 宇宙船の切離しと降下手順のチェックを行い、地球への彼らの帰還の準備を続けた。このトリオは、金曜日午前4時19分(日本時間金曜日午後5時49分)に切離されて、3時間超の後遠征30を終えるカザフスタンに着陸する予定である。残る3名は遠征31クルーになるだろう。ペティットとカイパースは、エドアルド・アマルディ自動運搬船で3月28日にステーションに届けられた、 7.2 トンの貨物と補充用品のいくつかを開くことに焦点を当てた。彼らは、また、ユニティノードからレオナルド恒久複合目的モジュールへの、食物容器の移動に取り組んだ。
SpaceX メディア関係者達は、国際宇宙ステーションへの会社の近づくデモンストレーション飛行について、以下の声明を出した。「 SpaceX は、打上日付を4月30日を目標とせず、恐らく一週間遅れの新しい打上日付を設定するようにNASAと働いている」。一方、我々の5月3日の打上は未だ可能であり、余裕に更に数日を加えることは賢明であろう。結果として、我々の打上はおそらく1週間遅れるだろう。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: 遠征30クルーが、欧州宇宙機関の「エドアルド・アマルディ」自動輸送船3でポーズをとる。
April 23, 2012
<4月24日>
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国際宇宙ステーションプログレス47号貨物船は、東部夏時間日曜日午前10時39分(日本時間日曜日午後11時39分)に、国際宇宙ステーションのピアドッキング区画にドッキングした。このロシアの補給船は、遠征30クルーに、 2.8 トンの食物、燃料、補充物資を補給している。この新しい貨物船は、木曜日の朝ゴミと廃棄物の積み荷と共に切離された、国際宇宙ステーションプログレス46号貨物船に置き換わる。ステーションを訪問する次の貨物船は、4月30日午後12時22分の打上が目標とされているスペースXドラゴンカプセルである。この初めての商用貨物船は、その試験飛行のために、食物、実験用品、ステーションハードウェアを届けるだろう。ドン・ペティットとアンドレ・カイパーズは、ドラゴンカプセルの到着に備えてトレーニングしている。彼らは、 Canadarm2 を使ってドラゴンを捕まえ繋留するために、キューポラで働くだろう。この二人は、ドッキング活動の18日後に、その着水のためにドラゴンを切り離して解放するだろう。指揮官ダン・バーバンク、アントン・スカプロフ、アニトリ・イヴァニシンは、4月27日に彼らの滞在を終える準備をしている。彼らは午前4時19分(日本時間午後5時19分)にソユーズ TMA-22 宇宙船で切離され、3時間少々の後、遠征30を終えてカザフスタンに着陸するだろう。3名の新しいクルーは、5月17日に、軌道の研究室のポイスクミニ調査モジュールに到着する予定である。フライト・エンジニア ゲナディ・パダルカ、ジョー・アカバ、セルゲイ・レビンは、ペティット、カイパース、遠征31指揮官オレグ・コノネンコに加わるために、ソユーズ TMA-400M 宇宙船でドッキングするだろう。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: 国際宇宙ステーションプログレス47号貨物船からのカメラが、ドッキング前の国際宇宙ステーションを示す。
April 22, 2012
<4月23日>
ロシアの貨物船、ステーションに向かって打上
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国際宇宙ステーションプログレス47号自動貨物船は、カザフスタンのバイコヌールコスモドロームから、東部夏時間金曜日午前8時50分(日本時間金曜日午後9時50分)に打上げられ、国際宇宙ステーションへの2日間の旅を開始した。プログレスは10分未満の後にその予備軌道に着き、ソーラーアレイと誘導アンテナを配備した。このロシアの貨物船は、日曜日午前10時40分(日本時間日曜日午後11時40分)に、ピアドッキング区画に自動的にドッキングする予定である。これは、6名のクルーメンバーのために 2.5 トンの食物、燃料、補充用品を積んでいる。それは、木曜日にステーションのピアドッキング区画から切離された、ゴミを満載した国際宇宙ステーションプログレス46号貨物船に置き換わる。ステーションクルーメンバーが全ての貨物を降ろした後、プログレス47号はゴミとステーションの不要品で満たされ、7月遅くに切離されて、地球の大気で燃え尽きるために軌道を離脱するだろう。金曜日、遠征30指揮官ダン・バーバンク、アントン・スカプロフ、アニトリ・イヴァニシンは、11月に彼らをステーションに連れてきた、ソユーズ TMA-22 宇宙船での3時間の訓練を行った。訓練の間に、彼らは、4月27日に軌道の研究室から切離されて地球に戻るときの手順を練習した。ドン・ペティットとアンドレ・カイパーズは、ステーションを訪問する初めての商用貨物船の到着に備えて、ロボットと捕捉の手順を検討するためにフライトコントローラと共に働いた。スペースXドラゴンカプセルは4月30日の打上が目標にされており、ステーションの Canadarm2 によってつかまれ、ハーモニーノードに繋留する前に、一連のデモンストレーションを行うだろう。ドッキング活動の18日間後に、ペティットとカイパースは、米国西海岸の太平洋上250マイルで、ドラゴンを分離し解放するために Canadarm2 を使うだろう。週末を通して、ステーションの居住者達は、日曜日の国際宇宙ステーションプログレス47号貨物船のドッキングに対する準備を続けるだろう。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: 国際宇宙ステーションプログレス47号自動貨物船が、カザフスタンのバイコヌールコスモドロームから打上げられる。
April 21, 2012
<4月21日>
貨物船の出発、置換のための道を開く
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国際宇宙ステーションの遠征30クルーは、木曜日にロシアの貨物船の切離しを監視し、金曜日に打上げられる予定の後任の到着への準備を行った。ゴミと不要品を積んだ国際宇宙ステーションプログレス46号貨物船は、ステーションが南東ロシアの245マイルを飛んでいた東部夏時間木曜日午前7時4分(日本時間木曜日午後8時4分)に、ピアドッキング区画から切離された。一連の分離点火がプログレスをステーションから安全な距離に移動させた。プログレスの推進装置は、来週数日間、ロシアの地上のサイトによるレーダー追尾能力のテストのために点火される。プログレスは、4月28日に軌道を離脱し、太平洋上で地球の大気よって燃え尽きるように指示されるだろう。アニトリ・イヴァニシンは、シールを失っていないか、プログレスのドッキングインターフェースに損傷がないかを確かめるために、ズベズダサービスモジュールの窓を通して出発する貨物船の写真を撮った。この古い補給船の出発は、日曜日午前10時40分にピアにドッキングする予定の、金曜日午前8時50分にバイコヌールコスモドロームから打上げられる国際宇宙ステーションプログレス47号貨物船への道を開く。プログレス47号は、900キログラムの推進燃料、50キログラムの酸素と空気、420キログラムの水、 1,226 キログラムの予備部品、実験ハードウェアを含む、合計 2.8 トンの食物、燃料、補充用品を軌道の複合体に届けるだろう。アントン・スカプロフとオレグ・コノネンコは、木曜日に、プログレス47号の到着に備えて、ロシアの遠隔制御ランデブーシステム TORU の練習をして数時間を過ごした。プログレスは Kurs 自動ランデブーシステムを通して自動的にドッキングするように設計されているが、万一処理に困難が生じたときは、クルーが TORU を使うことができる。クルーはまた、3名のクルーメンバーの出発への準備を進めた。バーバンク、スカプロフ、イヴァニシンは、5ヵ月を超えるステーションでの滞在の後、4月27日に地球に戻るだろう。彼らの出発は、遠征30の終了と、コノネンコの指揮による遠征31の始まりを印す。追加の3名のクルーメンバー、フライト・エンジニア ジョー・アカバ、ゲナディ・パダルカ、セルゲイ・レビンは5月17日に到着する予定である。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: 出発する国際宇宙ステーションプログレス46号貨物船のビデオカメラが、切離しの間の国際宇宙ステーションの視界を捕えた。
April , 2012
<4月20日>
クルー、貨物と宇宙船の準備
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一つの国際宇宙ステーションプログレス46号貨物船は、東部夏時間木曜日午前7時4分(日本時間木曜日午後8時4分)に、ゴミと廃棄物を載せて切離される。それは、技術テストの後、9日後に、太平洋上で軌道を離れて燃え尽きるだろう。新しい国際宇宙ステーションプログレス47号は、日曜日の朝に国際宇宙ステーションに到着するだろう。食物、燃料、補充用品を積んだこの補給船は、金曜日午前8時50分(日本時間金曜日午後9時50分)に、カザフスタンのバイコヌールコスモドロームから打上られる予定である。指揮官ダン・バーバンク、フライト・エンジニア アントン・スカプロフ、アニトリ・イヴァニシンは、4月27日に彼らの滞在を終える準備をしている。彼らは午前4時19分(日本時間4月27日午後5時19分)にソユーズ TMA-22 宇宙船で切離され、3時間少々の後にカザフスタンに着陸して遠征30を終えるだろう。ステーションを訪問する初めての商用貨物船の打上が、4月30日午後12時22分(日本時間午前1時22分)に予定されている。そのスペースXドラゴンカプセルは、試験飛行として、食物、実験用品、ステーションハードウェアを届けるだろう。一連のデモンストレーションの後、ステーションとランデブーを行い、ハーモニーノードに繋留されるだろう。ドン・ペティットとアンドレ・カイパーズは、ドラゴンカプセルの到着に備えてトレーニングしている。彼らは、キューポラで作業し、ドラゴンを捕え繋留するために Canadarm2 を使うだろう。この二人は18日間の貨物移送が終わった後にドラゴンを切り離し、ドラゴンは米国西海岸250マイルの太平洋上に着水するだろう。3名の新しいクルーが、5月17日に、軌道の研究室のポイスクミニ調査モジュールに到着する予定である。フライト・エンジニア ゲナディ・パダルカ、ジョー・アカバ、セルゲイ・レビンが、ペティット、カイパース、遠征31指揮官オレグ・コノネンコに加わるために、ソユーズ TMA-400M 宇宙船でドッキングするだろう。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: 四つのドッキングしている船を含むステーションの現在の構成。二つのソユーズ宇宙船、プログレス補給船、ヨーロッパ第三の自動輸送船。
April 18, 2012
<4月19日>April 17, 2012
<4月18日>April 16, 2012
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 | 上海の夜(イメージ) |
<4月15日>April 13, 2012
<4月14日>
クルー、来るべきミッションのための準備と訓練
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遠征30クルーは、初めての商用貨物船の到着に備えた訓練を行うとともに、3名のクルーの出発に備えている。フライト・エンジニア アントン・スカプロフとアニトリ・イヴァニシンは、4月27日に切離される彼らのソユーズ TMA-22 の準備に取り組んだ。彼らはソユーズシステムをチェックし貨物を積み込んだ。この二人の宇宙飛行士達と指揮官ダン・バーバンクは、国際宇宙ステーションを離れた数時間後にカザフスタンに着陸したとき遠征30を終了する。フライト・エンジニア オレグ・コノネンコ、ドン・ペティット、アンドレ・カイパーズは、ソユーズ TMA-22 クルーが切離されたときに遠征31になる。コノネンコがステーション指揮官になり、5月中旬にソユーズ TMA-400M 宇宙船で到着する予定である3名の新しいクルーを待つ。コノネンコは、また、国際宇宙ステーションプログレス46号へのゴミと廃棄物の積載に取り組んだ。この補給船は4月19日に切離され、宇宙船の技術試験の数日後に軌道を離脱する予定である。ペティットとカイパースは、5月に計画されているスペースXドラゴンカプセルの到着のための訓練を続けた。彼らはキューポラでロボティックスワークステーションの訓練を行なった。この二人の宇宙飛行士達は、ステーションとのそのランデブーの間に自動化された補給船をつかみ、繋留するために Canadarm2 を使うだろう。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: 遠征30メンバー、ロシアの宇宙当局と宇宙飛行士の日を祝う。
April 12, 2012
<4月10日>April 06, 2012
<4月7日>April 05, 2012
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 | エドアルド・アマルディがステーションに接近する。(イメージ) |
<4月4日>
クルー、週末の ATV-3 作業後休息を取る
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遠征30クルーは、土曜日に欧州宇宙機関のエドアルド・アマルディ(ATV-3)からの貨物の積み降ろしを強いられたので、月曜日は休息を与えられた。優先リストにしたがって効率的に働き、クルーは、船から国際宇宙ステーションへ、衣類、食物、予備部品その他のクルーに不可欠な補充用品のバッグを運び、貨物船にゴミを詰めた。NASAのミッションコントロール、欧州宇宙機関の ATV コントロールセンタ、ロシアのミッションコントロールセンタのフライトコントローラ達は、土曜日に、 ATV-3 に電力を補充することに成功した。
土曜日午後のステーションの再上昇の段階をセットし、また補給船の早期の切離しを避けるために、欧州宇宙機関のコントローラ達は、ステーションから ATV-3 へ電気を流すことが可能になる、ロシアの機器制御システム(RECS)の予備電力チャンネルを接続する命令を送った。全三か所のセンタのコントローラ達は、東部夏時間土曜日午後1時3分(日本時間日曜日午前2時3分)にすべてのリレーを閉じ、バックアップ RECS チャネルが適切なパワーバスに接続されたと報告した。
先週木曜日遅く、 RECS のプライマリチャネルは、貨物船内部の空気を洗浄する間に故障した。故障の原因は調査中である。 ATV-3 は RECS またはそのソーラーアレイを通して電気を受けることができるが、ステーションは、月曜日に、補給船のソーラーアレイを通しての発電が不可能になる太陽角度の時間帯に入った。土曜日の接続操作が不成功だったことから、フライトコントローラ達は、今週早くエドアルド・アマルディを切離すための作業を開始した。電力接続に成功したので、 ATV-3 の主要な推進装置は、ステーションの軌道の近地点を約2マイル上げるために6分51秒点火された。ステーションの軌道の遠地点を上げるための続く再上昇が木曜日に計画されている。この電気系の故障はステーションの予定された科学調査には影響を与えなかった。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
April 02, 2012
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 | アイルランドと英国(イメージ) |
<4月2日>
ATV-3 電力接続成功、再上昇セット
複数の国のフライトコントローラ達は、土曜日に、土曜日の午後のステーションの再上昇のステージをセットするための、欧州宇宙機関のエドアルド・アマルディ自動運搬(ATV)船への予備電力チャンネルの接続に成功した。スペースシャトルのドッキング時にも使われてきたこの活動には、ロシアの機器制御システム(RECS)で予備電力チャンネルをつなぐ、欧州宇宙機関の ATV コントロールセンターからの司令を含んでいる。この RECS のプライマリチャネルは、木曜日遅くの ATV 内部の空気清浄の際に故障した。故障の原因は調査中である。NASAとロシアのミッションコントロールのフライトコントローラ達は、予備の RECS チャンネルが、全ての中継と共に適切なパワーバスに接続できたと報告した。 ATV は、 RECS を通して、またそのソーラーアレイを通して、電力の供給を受けることができる。ステーションは、月曜日に、この宇宙船のシステムがそのアレイを通して単独では適切な発電ができなくなる、太陽の角度の時間枠に入る。もし今日の接続活動が不成功だったならば、フライトコントローラ達は、来週早々 ATV 切離しのための仕事を始めたであろう。その可能性に備えるために、遠征30クルーは、土曜日に彼らの休息日を返上して、 ATV から重要な貨物を降ろし始めた。優先リストを効率的に使って、クルーは、衣類、食物、予備部品その他のクルーにとって不可欠な補充用品を ATV からステーションへ運び、ゴミを貨物船に詰め込んだ。パワー接続が成功し、今日の再上昇のためのチャネルがクリアされたという知らせを受けた後、フライトディレクター達は、今日の貨物の移動を控えるように、また、来週の ATV の切離しに向けた保護のための更なる働きを止めるように指示した。このステーションの再上昇は RECS から ATV への接続のみが可能な条件であった。 ATV の主要な推進装置の4分51秒の点火のこの再上昇は、ステーションの軌道の近地点を約2法定マイル引き上げ、4月22日にステーションにドッキングする国際宇宙ステーションプログレス47号、4月27日の遠征30指揮官ダン・バーバンク、フライト・エンジニア アントン・スカプロフ、アニトリ・イヴァニシンの切離しと着陸、彼らの後任、5月15日の遠征31・32クルー、ゲナディ・パドルカ、ジョー・アカバ、セルゲイ・レヴィンの打上に向けて、適切なフェーズにセットするように設計されている。クルーは、土曜日の活動を強いられたので、日曜日と月曜日にオフを与えられるだろう。当初予定された来週の活動の一部は変更されるだろう。
Mar 31, 2012
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 | 多数の宇宙ステーションの写真(イメージ) |
<4月1日>Mar 30, 2012
<3月30日>
ATV3、ステーションに到着
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エドアルド・アマルディは、東部夏時間水曜日午後6時31分に、ズベズダサービスモジュールの後方のポートに自動的にドッキングした。エアダクトをインストールするための最初のハッチオープンは木曜日の予定である。クルーが 7.2 トンの食物、燃料と補充用品を降ろし始めるクルーによる最終的な立入りは、金曜日に予定されている。
6名の遠征30クルーメンバーは、ドッキングする自動輸送船(ATV-3)に合わせて、その睡眠予定時刻を調整した。クルーは接近とドッキングを監視するために遅くまで起きた。彼らは午後9時30分に床に就き、木曜日朝6時に起床するようにセットされている。アンドレ・カイパーズとオレグ・コノネンコは、フランス、トゥールーズの自動輸送船のフライトコントローラとともに、自動輸送船(ATV-3)のアプローチを監視した。 ATV-3 は、仏領ギアナのクールーのヨーロッパの宇宙ポートから、5日半前に打上げられた。指揮官ダン・バーバンクは、 ATV-3 の排気の煙から保護するために、宇宙ステーションのキューポラの窓のシャッタを閉めた。彼は、また、 ATV-3 の到着に対する妨害を避けるために、一時的にステーションの無線システムをシャットダウンした。バーバンクは、また、貨物船のアプローチとドッキングの写真を撮り、ビデオテープに録画した。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>:
左上: ATV-3 が、数メートル離れて、ズベズダサービスモジュールの後端から国際宇宙ステーションに接近する。
左下: 他のカメラの視界が、ズベズダでドッキングする ATV-3 とその「x-wing」ソーラーアレイを示している。
Mar 28, 2012
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 | ATV 3 到着する。(ビデオ) |
<3月28日>
クルー、自動輸送船3の到着に備える
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軌道を周っている国際宇宙ステーションで、月曜日に、遠征30アンドレ・カイパーズは、間もなく到着する自動輸送船(ATV-3)から降ろされる貨物の収容場所をつくるために、恒久複合目的モジュール(Permanent Multi-Purpose Module)を準備した。カイパースは、また、欧州宇宙機関の補給船のランデブーと、東部夏時間水曜日午後6時33分のドッキングの際の到着の手順を洗練させるために、オレグ・コノネンコに加わった。エドアルド・アマルディという名のこの自動輸送船(ATV-3)は、ズベズダサービスモジュールの後方のポートへのドッキングに向けて順調に飛行している。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: 国際宇宙ステーションの遠征30クルーによって撮られたこのイメージで、霧の柱が、北マリアナ諸島のペイガン島の最北の火山のピークから南に流れる。
Mar 26, 2012
<3月26日>Mar 24, 2012
<速報・追記><3月24日>
土曜日早く破片接近の可能性
ミッションコントロールは、東部夏時間午後12時1分に、指揮官ダン・バーバンクに、使用済みのロシアのロケットからの宇宙の破片が土曜日早くに接近する可能性について知らせた。破片回避措置を行うには遅すぎたので、クルーは、金曜日遅く(日本時間土曜日午前中)の起床の後、それぞれのソユーズ宇宙船に避難するように依頼されるだろう。早期の追跡では、宇宙のごみがクルーが行動を起こす必要があるほど十分にステーションに近くなることはないであろうことを示したが、ミッションコントロールは用心深く、どのような変化もクルーに知らせるだろう。このロシアの衛星の破片は東部夏時間土曜日午前2時38分(日本時間土曜日午後3時38分)頃に最接近すると予想される。
Mar 23, 2012
<3月24日>
ヨーロッパの貨物船、宇宙ステーションに向かって打上
欧州宇宙機関の第3の自動輸送船(ATV-3)は、東部夏時間金曜日午前12時34分(日本時間金曜日午後1時34分)に、アリアン5ロケットのトップに積まれて仏領ギアナのクールーのアリアン宇宙打上サイトから打上げられ、国際宇宙ステーションへの6日間の旅を開始した。13トンの「エドアルド・アマルディ」宇宙船は、6名のクルーメンバーのために、軌道の研究所に 7.2 トンの推進燃料、水、補充用品を届ける。打上の後 ATV-3 は、アリアンロケットの上段と切り離されて予備軌道に入った。2008年と2011年にステーションに向かったときのように、「エドアルド・アマルディ」はフランス、トゥールーズの自動運搬船コントロールセンターのエンジニア達の誘導に従って、ゆっくりとまた秩序立った旅を行うだろう。 ATV-3 は、3月28日午後6時32分(日本時間3月29日午前7時32分)に、ロシアのズベズダサービスモジュールの後端のポートに自動的にドッキングするだろう。NASAテレビは午後5時45分(日本時間午前6時45分)にドッキング放送を開始するだろう。エドアルド・アマルディは9月前半まで最前線に残るだろう。
以下、ステーションでの通常の活動(科学実験、健康維持運動等)の記事は省略しました。
<写真>: 「エドアルド・アマルディ」自動搬送船3が、仏領ギアナ、クールーのアリアンスペース打上サイトから、アリアン5ロケットのトップに積まれて打上げられる。
Mar 22, 2012
<3月23日>Mar 21, 2012