宇宙赤外線望遠鏡(スピッツァー)

赤外線望遠鏡
Spitzer
このコーナーではNASAの宇宙赤外線望遠鏡(Space Infrared Telescope)"スピッツァー”が捉えたイメージを専門家の解説とともにご紹介します。この宇宙赤外線望遠鏡はNASAが計画する宇宙大望遠鏡計画の四番目であり、かつ最終の宇宙天文台です。この計画は、コンプトン(ガンマ線;終了)、ハッブル(可視光線;現行)、チャンドラ(X線;現行)に続くものであり、赤外線望遠鏡設備はこれまでにも多くの宇宙船に搭載されてきましたが、今回の宇宙赤外線天文台は最も大きな最も本格的なものです。以下、他の赤外線望遠鏡との混同を避けるため“宇宙赤外線天文台”と記すことがあります。このページの掲載は随時、掲載期間は1カ月程度です。なお、解説が非常に専門的で訳者の手に余ることも予測されますので、このような記事は誤訳を避ける意味で省かせていただくことがあります。

下表の掲載月日欄をクリックしてください。イメージとともに解説が表示されます。

掲載月日表      題NASA掲載日
2012.03.05赤外線のオリオンの虹 2012.02.29
2012.03.14ミルキーウェイのバブルを見つける 2012.03.07
2012.05.01ソンブレロ銀河の分裂性の性格 2012.04.24
2012.05.12スーパーアースの種類の最初の一瞥 2012.05.08



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