伊豫の隅々

日吉村(Hiyoshi Village)


このページの最新更新年月日は
2003年6月14日
です。

市町村概要

キャッチフレーズ
(1).「しまんとロマン・日吉」
(2).「しいたけとゆずの香りの日吉村」

選定モノ
村の花 村の木 村の花木 村の鳥
サツキ ヒノキ

特産物

インフォメーション
日吉村役場産業課  (TEL)0895-44-2211
日吉村教育委員会  (TEL)0895-44-2129

沿革
 
日吉村へ 明治22年市政町村制施行 藩政時代
日吉村 日吉村 父野川
上鍵山
下鍵山
日向谷
上大野
字と地名探訪
村名の由来:山王社の祭神が「日吉権現」であり、これが村名となった。
大字
上鍵山 上本村、下本村、長谷、相林、高皿、黒川
下鍵山 陽の地、出口、
上大野
父野川上
父野川中
父野川下
日向谷


文化財探訪

国指定有形文化財

国指定無形文化財

国指定天然記念物

県指定有形文化財

県指定無形文化財

県指定天然記念物

村指定有形文化財

済世救民武左衛門翁及同志者碑【日吉村下鍵山】


村指定無形文化財

花とび踊り【日吉村節安 節安薬師堂


村指定天然記念物

武左衛門大いちょう【日吉村上大野】


その他の文化財

史跡探訪
城址

萩森城址(はぎもりじょうし)【日吉村上鍵山 黒川】

・何時の頃に築城されたのかは不明であるが、戦国時代末期には宇都宮広公が城主であったという。一説によれば、芝一角に近い人物の城であったとも言われる。
・黒川側と上本村側との二箇所に城址が発見されている。
遺跡

古墳

跡地

長谷五輪塔【日吉村上鍵山 長谷(ながたに)

・長谷を切り開いた人物の墓とも言われる。

高皿五輪塔【日吉村上鍵山 高皿(たかざら)

神社仏閣探訪
寺

医王寺いおうじ)【日吉村上鍵山上本村】

宗楽寺【日吉村父野川下】

神社

木幡神社【日吉村】

熊野神社【日吉村】

節安神社【日吉村父野川】

日吉神社【日吉村下鍵山】

 

日吉神社【日吉村上鍵山】

三島神社【日吉村父野川】

山の神神社【日吉村父野川 奥藤川】

行宮神社(ゆきみやじんじゃ)【日吉村上鍵山黒川】

綿津見神社【日吉村日向谷】

御堂

塚

地蔵

自然・景観探訪
山

地蔵山【日吉村/高知県大正町/十和村】

・海抜1096.5m(1128.0m?)
・土佐の地蔵と伊予の地蔵が其々の県を向いて祀られる縁日が4月中旬に行われる。(旧暦4月24日)
・土佐の地蔵と伊予の地蔵が、昔太平洋から来た津波を食い止めたことに由来するという。

御在所山(ございしょやま)【日吉村上鍵山/城川町/広見町】

・標高907.9m
・昔、源平合戦の落人がこの山に落ち延びて来て、城川・上鍵山・三島(広見)の三方へ、それぞれ馬・鹿・牛に乗って分かれて行ったとの伝説がある。
・この山には竜天寺という寺があったらしく、瓦が出土することがあるらしい。この寺は、後に城川町魚成の龍澤寺になったという。
・マンガン、石灰岩などの鉱物が豊かで、以前は鉱山が設けられていた。
・途中には神社跡とみられる入らずの森がある。

上鍵山【日吉村上鍵山】

・標高555.3m

下鍵山【日吉村下鍵山】

・標高519.8m

高研山【日吉村/高知県梼原町】

・標高1055.3m

霧立山【日吉村/高知県檮原町/大正町】

・標高1096.3m

長山【日吉村父野川中】

・標高939.7m
樹木

武座衛門大いちょう【日吉村上大野】

川

渓谷

節安ふれあいの森【日吉村父野川】

滝

御前の滝【日吉村上鍵山】

・戦国時代のことである。平家の落人の奥方らしき一人の目の不自由な女が主人を訪ねてこの地を訪れた。杖を頼りに歩いていたが、滝の上を通ろうとして、誤って下に落ち亡くなってしまった。
・その後、主人か身内の者かわからないが、女を訪ねてきた人がいたが、亡くなったことを告げると滝の上に宮を造って祀ったという。
・それからこの滝のことを御前の滝と呼ぶようになった。
橋

風景

その他自然景観

道探訪
峠

林道

碑探訪 公園探訪

明星ヶ丘文化の里【日吉村下鍵山427】

済世救民武左衛門翁及同志者碑

・村指定有形文化財
・武左衛門堂の左側に建つ。
・大正8年に日吉村初代村長の井谷正命氏により製作されたが、諸般の事情により宇和島港に置かれ放しになっていた。昭和2年、正命氏の子息・井谷正吉氏の呼び掛けで日吉村まで移送され、明星ヶ丘に建立された。

六地蔵堂

井谷正命氏の生家(井谷家)

祭り・イベント探訪 施設探訪 伝説探訪 レジャー・行楽
キャンプ

海水浴

その他

四国メーデー発祥の地【日吉村】



「伊予の隅々」インデックスページへ戻るトップページへ戻る

 
こたろう博物学研究所:KOMIL [KOMIL:KOtaro's Miscellaneous Information Laboratory]

Copyright (C) Kotaro Iseki (1996〜2002).
All rights reserved.

ご意見・ご感想はkotaro@a1.mbn.or.jpまで