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伊予三島市(Iyo-Mishima City)このページの最新更新年月日は |
※伊予三島市は、市町村合併により、2004年4月より四国中央市になりました。
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(1).「活力とうるおいにみちた四国ふれあい都市」
(2).「紙のまち伊予三島市」
(3).「美しいコスモスの高原をもつまち」
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町の花 町の木 町の花木 町の鳥 ツツジ クスノキ
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伊予三島市役所 産業経済部商工観光課 (TEL)0896-23-2500 (FAX)0896-23-2509
伊予三島観光協会 (TEL)0896-24-3555
・元正天皇の養老4年(720)、宇摩の大領、越智玉澄が大山祗大神を勧請したのがこの地の起源だという。
・天正年間には、小早川・福島氏などの支配を受け、寛永3年(1626)には今治藩主となった松平定房により陣屋が置かれ、郡内18ヶ村を統括する中心となった。
・明治22年の町村制実施により三島村となり、明治31年に三島町に昇格した。
・昭和29年に6ヶ村が合併し、伊予三島市が発足した。
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下柏の大柏(イブキ)【伊予三島市下柏町】
・国指定天然記念物(大正13年12月9日指定)
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短刀(銘備州長船兼光)(1口)【伊予三島市宮川1丁目】
・県指定有形文化財[工芸品](昭和34年3月31日指定)
短刀(銘井上真改)(1口)【伊予三島市宮川1丁目】
・県指定有形文化財[工芸品](昭和34年3月31日指定)
刀(銘備前國長船勝光児嶋ニテ作)(1口)【伊予三島市宮川1丁目】
・県指定有形文化財[工芸品](昭和34年3月31日指定)![]()
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金砂湖及び富郷渓谷【伊予三島市金砂町・富郷町】
・県指定記念物[名勝](昭和29年11月24日指定)
イタヤカエデ【伊予三島市富郷町】
・県指定天然記念物(昭和29年11月24日指定)
イブキビャクシン【伊予三島市富郷町藤原123】
1998/5/1
・県指定天然記念物(昭和28年12月25日指定)
・推定樹齢1400年
・樹高11.5m、目通り9.2m
カツラ【伊予三島市富郷町】
・県指定天然記念物(昭和29年11月24日指定)
カヤ【伊予三島市富郷町】
・県指定天然記念物(昭和29年11月24日指定)
シイ【伊予三島市富郷町】
・県指定天然記念物(昭和28年12月25日指定)
スダジイ【伊予三島市富郷町寒川山 山城八幡神社】
ツバキ【伊予三島市富郷町藤原】
・県指定天然記念物(昭和29年11月24日指定)
ツバキ【伊予三島市富郷町】
・県指定天然記念物(昭和45年3月27日指定)
フジ【伊予三島市富郷町】
・県指定天然記念物(昭和28年12月25日指定)![]()
三島神社旧本殿【伊予三島市】
・市指定有形文化財[建造物](昭和37年4月1日指定)
三島神社随神門【伊予三島市】
・市指定有形文化財[建造物](昭和37年4月1日指定)
興願寺三重塔【伊予三島市】
・市指定有形文化財[建造物](昭和37年4月1日指定)
実相寺本道【伊予三島市】
・市指定有形文化財[建造物](昭和37年4月1日指定)→平成4年10月28日解除
新長谷寺仁王門【伊予三島市寒川町長谷川4737】
・市指定有形文化財[建造物](昭和54年1月12日指定)
持福寺毘沙門堂【伊予三島市】
・市認定貴重資料[建造物](平成1年7月1日認定)
旧今治藩陣屋門(矢野家住宅表門)【伊予三島市】
・市認定貴重資料[建造物](平成2年7月1日認定)
保存民家 細川家住宅【伊予三島市】
・市認定貴重資料[建造物](平成2年7月1日認定)
石灯籠伝福島正則奉献【伊予三島市】
・市指定有形文化財[石造美術](昭和37年4月1日指定)
寒川石戸八幡宮常夜燈【伊予三島市】
・市指定有形文化財[石造美術](昭和37年4月1日指定)
へんろ石【伊予三島市】
・市指定有形文化財[石造美術](昭和37年4月1日指定)
絹本墨画 富嶽之図【伊予三島市】
・市指定有形文化財[絵画](平成4年5月1日指定)
今村道之進 粉本類【伊予三島市】
・市指定有形文化財[絵画](平成4年5月1日指定)
絹本墨画 狩野探幽伝竹中人物図【伊予三島市】
・市認定貴重資料[絵画](平成4年5月1日認定)
絹本彩色 十三仏図【伊予三島市】
・市認定貴重資料[絵画](平成4年5月1日認定)
木喰仏 木造子安観世音菩薩像【伊予三島市】
・市指定有形文化財[彫刻](昭和37年4月1日指定)
木喰仏 木造如意輪観世音菩薩像【伊予三島市】
・市指定有形文化財[彫刻](昭和37年4月1日指定)
木造十一面観世音菩薩立像【伊予三島市】
・市指定有形文化財[彫刻](昭和37年4月1日指定)
木造薬師如来坐像【伊予三島市】
・市指定有形文化財[彫刻](昭和37年4月1日指定)
木造薬師如来立像【伊予三島市】
・市指定有形文化財[彫刻](昭和37年4月1日指定)
木造彩色閻魔王坐像【伊予三島市】
・市指定有形文化財[彫刻](平成1年7月1日指定)
熊野神社鰐口【伊予三島市】
・市指定有形文化財[工芸品](昭和59年3月21日指定)
熊野神社和鏡【伊予三島市】
・市指定有形文化財[工芸品](昭和61年2月15日指定)
熊野神社大長刀【伊予三島市】
・市指定有形文化財[工芸品](昭和61年2月15日指定)
熊野神社神剣【伊予三島市】
・市指定有形文化財[工芸品](昭和61年2月15日指定)
遠山五條袈裟【伊予三島市】
・市指定有形文化財[工芸品](平成4年5月1日指定)
藤枝家文書【伊予三島市】
・市指定有形文化財[古文書](昭和37年4月1日指定)
河村家文書【伊予三島市】
・市指定有形文化財[古文書](昭和37年4月1日指定)
鎌倉家文書【伊予三島市】
・市指定有形文化財[古文書](昭和37年4月1日指定)
高倉家文書【伊予三島市】
・市指定有形文化財[古文書](昭和37年4月1日指定)
守屋家文書【伊予三島市】
・市指定有形文化財[古文書](昭和61年2月15日指定)
三島村古地図【伊予三島市】
・市指定有形文化財[古文書](昭和61年2月15日指定)
今村家岩井屋敷文書【伊予三島市】
・市指定有形文化財[古文書](平成4年5月1日指定)
勧修寺文書【伊予三島市】
・市指定有形文化財[古文書](平成4年5月1日指定)
紺紙金字 梵網経【伊予三島市】
・市指定有形文化財[典籍](平成4年5月1日指定)
紺紙金字 佛説十一面観世音菩薩隋願即得陀羅尼経【伊予三島市】
・市指定有形文化財[典籍](平成4年5月1日指定)
紺紙金字 大般若波羅密多経【伊予三島市】
・市指定有形文化財[典籍](平成4年5月1日指定)
薬師瑠璃光如来本願功徳経【伊予三島市】
・市指定有形文化財[典籍](平成4年5月1日指定)
済仁親王 関係御遺品及び関係文書【伊予三島市】
・市指定有形文化財[歴史資料](平成4年5月1日指定)
絹本白描 弘法大師像【伊予三島市】
・市指定有形文化財[歴史資料](平成4年5月1日指定)
紙本墨書 南無観世音菩薩名号【伊予三島市】
・市指定有形文化財[歴史資料](平成4年5月1日指定)
孝明天皇 御遺品御墨【伊予三島市】
・市指定有形文化財[歴史資料](平成4年5月1日指定)
伊達政宗 尺牘【伊予三島市】
・市指定有形文化財[歴史資料](平成4年5月1日指定)
端華の守古墳出土品【伊予三島市】
・市指定有形文化財[考古資料](平成7年4月1日指定)
砂金採集跡【伊予三島市小川橋袂】
1998/5/1
・昭和63年2月指定
天冠古墳(東宮塚古墳)【伊予三島市上柏町長塚】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
「明治29年、森林であったこの地を開墾した時、中央墳丘部に南西向きに1mほどの石室が残されていた。古墳時代に造られたものと推定され、古墳からは高坏や坏のなどの須恵器数点、厄50cmの鉄刀20本と天冠が出土し、文部省に送られている。
この古墳は、滝の宮神社の東側にあり、陪塚(ばいちょう)的な位置にあることから東宮塚古墳と呼ばれている。また、天冠が出土していることにより天冠古墳とも呼ばれるようになった。
平成2年、市教委によって墳丘が復元され、古墳の中央部と東側に芝生が植えられ整備された。」
北岡山古墳【伊予三島市上柏町横尾】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
経ヶ岡古墳【伊予三島市上柏町平林】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
六塚古墳【伊予三島市中曽根町六塚】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
横地山古墳 箱式石棺【伊予三島市中曽根町横地山】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
赤良谷古墳【伊予三島市豊岡町五良野】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
石床古墳群【伊予三島市中曽根町石床】
滝の宮古墳【伊予三島市上柏町】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
端華の森古墳【伊予三島市】
・市指定記念物[史跡](平成2年7月1日指定)
泉屋敷跡(弥生遺跡)【伊予三島市上柏町泉屋敷】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
関屋土師住居跡【伊予三島市豊岡町大町】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
磐座遺跡【伊予三島市宮川1丁目】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
破魔殿遺跡【伊予三島市宮川4丁目6】
福生庵 坂上羨鳥遺跡【伊予三島市中之庄町竹本】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
丸山弥生式遺跡【伊予三島市中曽根町丸山】
四ツ手山弥生式遺跡【伊予三島市下柏町一貫田】
河上但馬守遺跡【伊予三島市紙屋町】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
お台場跡【伊予三島市中央1丁目】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
陣屋跡【伊予三島市中央1丁目】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
神宮寺跡【伊予三島市】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
小川六郎藤原裕長跡【伊予三島市寒川町西寒川】
2001/11/24
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
・「新長谷寺の裏山の尾根上に通称ゴジャナルと呼ばれている土地がある。古い記録には御前ヶ成とか、御陣屋平とか称されている。昭和31年12月、この土地を発掘調査したところ、東西60m、南北120mの併置で建物の礎石や瓦などが多数発見された、布目瓦の様子などから鎌倉期のものと推定され、その際、金銅製の懸仏一体も発見されている。『新長谷寺縁起』によると、小川六郎藤原祐長が地頭として宝治2年(1248)頃、寒川に居住し、新長谷寺観音堂を建立寄進している。 平成9年3月 伊予三島市教育委員会」
松尾城跡【伊予三島市中曽根町 城ノ山】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
正法寺山城跡【伊予三島市中之庄町】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
今城宇兵衛遺跡【伊予三島市豊岡町豊田】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
内の尾断層【伊予三島市中之庄町】
・市指定史跡
・法皇山脈の中之庄から具定に至る中央構造線がはっきりと確認できる。
寒川たんぽ【伊予三島市寒川町江ノ元】
・市指定記念物[史跡](昭和37年4月1日指定)
・天保の飢饉に際して、西条藩が難民救済のために起こした築港船溜り跡。
井川神社【伊予三島市】
・市指定記念物[史跡](昭和59年3月21日指定)
玉澄塚【伊予三島市】
・市指定記念物[史跡](昭和60年5月17日指定)
寒川黒岩海岸【伊予三島市寒川町西大道】
・市指定有形文化財[有形民俗](平成7年4月1日指定)
・神亀6年、大和の長谷寺で本尊の十一面観音菩薩の試し彫りをしたものの一体がここに漂着した。![]()
二六焼【伊予三島市村松町】
・市指定無形文化財[工芸技術](昭和37年4月1日指定)
・ロクロを使わず、竹ベラで絵筆のように緻密な細工を施して焼き上げる。
・動植物の姿をあるがままに再現する。
水引細工【伊予三島市】
・市指定無形文化財[工芸技術](昭和53年4月1日指定)
・熨斗袋や祝い事の飾りに用いる水引細工で名高い。
豊受神社風穴祭り【伊予三島市富郷町豊坂】
・市指定無形文化財[有形民俗](昭和53年4月1日指定)
「宇摩地方の人々から「おといこさん」と親しまれている豊受山(1247m)の山頂に五穀の神、豊受神社を祭る社がある。
昔から「やまじ風」に悩まされてきた豊岡町大町部落、富郷町豊坂部落の人々が、毎年6月13日(旧暦)と9月13日(新暦)の祭りに「七荷片荷」の「ほかい」に入れ、お供えの団子をお社に運び、ご神前に献上している。
またお社のそばにある風穴にお団子を投げ込んで風の神を慰め、「やまじ風」の吹かないことと、その年の豊穣を祈っている。日照りの時には、みの笠姿で山頂の庭で火をたき、踊りをして降雨を祈っている。」
水波踊り【伊予三島市中之庄町】
・市指定無形文化財[有形民俗](昭和53年4月1日指定)
「法皇山脈のやや中央部に水波峰があり、昔から水波権現が祭られ霊峰として人々に崇拝されてきた。宇摩地方一帯は、昔から干害に見舞われ、人々は水の神であるこの水波権現に雨乞いをしてきた。
毎年、旧暦の6月14日から3日間の「お峯まつり」には、軒提灯をつり、のぼりを立てて祭礼を行っていた。今は「お峯まつり」の中心的な行事の一つとして、中之庄地区では、「水波念仏踊り」が古くから受け継がれ、「ナッバイ ドウヤ」の掛け声とともに、合わせてたたく鉦の音が、毎年、水波峰にこだましている。」
八幡丸船唄【伊予三島市】
・市指定無形文化財[有形民俗](昭和53年4月1日指定)
| 「ノハナショウブはハナショウブの原種で、日本では本州中部以北の山野に多く自生しています。6月頃赤紫色の花を開き、花びら(外花被片)は3枚。楕円形で先が丸みをもち、はば3〜4cm、基部は長いつめがあり、花びらの中央部は黄色い。内花片は高さ4cm内外で3枚あり小さいへちま形で直立しています。葉は幅5〜12mmとたいへんせまく、葉の中に隆起した中脈をもち、高さは30〜60cmです。この谷間は昔からノハナショウブが自生していましたが、急激に減少し昭和62年には絶滅寸前となりました。そこで、一部のノハナショウブを他所へ移植し増株をはかり平成4年、ここへ再び帰しノハナショウブ園として保存をはかることにしました。この谷間には自生のノハナショウブの外、栽培種のアヤメや紫色・黄色・白色等のハナショウブも育っています。その外、この山地には珍しいツゲの自生地もあります。市民の皆さん植物保存にご協力ください。」 |
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正法寺城跡【伊予三島市】
松尾城跡【伊予三島市中曽根町 城ノ山】
・伊予三島市指定史跡
・松尾城は標高340mの尾根に作られた山城で、城主は真鍋大炊介通周。
・天正13年(1585)、豊臣秀吉の四国征伐の際、中国地方の小早川隆景の侵攻を受けて廃城となった。
石川城跡【伊予三島市】
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四ツ手山弥生遺跡【伊予三島市下柏町一貫田】
盤座遺跡【伊予三島市宮川1丁目】
破魔殿遺跡(はまでんいせき)【伊予三島市宮川4丁目6】
・JR伊予三島駅より東に約300mのところにある。
福生庵羨鳥遺跡【伊予三島市中之庄町竹本】
丸山弥生式遺跡【伊予三島市中曽根町丸山】
木喰上人遺跡【伊予三島市】
川上但島守遺跡【伊予三島市村松町】
川上但馬守遺跡【伊予三島市紙屋町】
坂上羨鳥遺跡【伊予三島市】
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北岡山古墳群【伊予三島市上柏町横尾】
・伊予三島市指定史跡(昭和37年4月1日指定)
「北岡山のなだらかな丘の南斜面のみかん畑に、並んで2つの横穴式古墳が残っている。この内、上方のものを北岡山第1号古墳、下方のものを北岡山第2号古墳と名付けている。
どちらも円墳で、丸く盛り上げた封土の中に、東向きに開口した石室がある。両古墳の石室の大きさは、ともに幅1.5m、高さ1.5m、奥行き 3.8mあるが、柱石の有無によって上方の第1号古墳は片袖形古墳、下方の第2号古墳は両袖形古墳といわれ、形式に違いが見られる。須恵器や坏が出土している。
この他にも丘の頂近くに破壊されたものや下の田の中にあって消滅したものも含め、7基の古墳が確認されている。7世紀中葉の群集墳である。」
経ヶ岡古墳(きょうがおかこふん)【伊予三島市上柏町平林】
・伊予三島市指定史跡
・古墳時代の前方後円墳。
天冠古墳【伊予三島市上柏町長塚】
・伊予三島市指定史跡
六塚古墳【伊予三島市中曽根町六塚】
・伊予三島市指定史跡
横地山古墳【伊予三島市中曽根町 横地山】
・伊予三島市指定史跡
赤良谷古墳【伊予三島市豊岡町五良野】
・伊予三島市指定史跡
石床古墳群【伊予三島市中曽根町石床】
滝の宮古墳【伊予三島市上柏町】
四ツ手山古墳(よつでやまこふん)【伊予三島市下柏町堂ノ奥】
三島陣屋跡【伊予三島市中央】
・今治藩三島陣屋跡であることを示す石碑が建っている。
真鍋大炊介墓所【伊予三島市】
泉屋敷跡【伊予三島市上柏町泉屋敷】
関屋住居跡【伊予三島市豊岡町大町】
大西志磨守の墓【伊予三島市中之庄 光明】
「向拝正面の扁額は『大悲閣』(大慈悲の観世音菩薩のお堂と云う意味)とあり、深遠....」
新長谷寺縁起「」
山口誓子句碑「登り来し佛の天に花....」
・文和の頃、ここに妙本坊という寺があり、七人の童子が住持に師事していたが、ある日杜鵑花と干柿を食い合わせて死んだ。住持は塚を築いて童子達を祀り、その後自分も同じ物を食い合わせて絶命したという。
※「杜鵑花」はいったい何を指すのだろう。躑躅(ツツジ)の一種、あるいはサツキを指し示す言葉なのだが、これを食していたとも思えない。花季が干し柿の季節とも食い違っている。
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赤星山【伊予三島市】
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・標高 1453.2m
豊受山【伊予三島市】
・標高 1247.4m
豊受神社風穴祭り
鋸山【伊予三島市】
・標高 1017.4m
翠波峰、翠波高原(すいはこうげん)【伊予三島市】
1997,2001/11/24
・標高891.9m
・春には菜の花、夏にはコスモス、秋には尾花が辺り一面に咲き乱れ、高原のなだらかな斜面を覆い尽くす。 (4〜5月に菜の花、その後ポピー、バーベラテネラ、ノハナショウブなどを経て、7〜8月にコスモスが開花する。)
水波権現
・水不足になると人々が祈りを捧げてきた水の神を祀る。
水波踊り
水ヶ滝
・県道6号線、法皇トンネル入口にある。
ワシントン桜の園
・市制30周年を記念して、ワシントンポトマック河畔から里帰りしてきた桜が植わる。
ツゲの自生地
・県指定天然記念物
神割石
翠波峰の頂上近くに「神割石」と名付けられた大石がある。点紋塩基性(緑色)片岩の節理(岩石の割れ目)は、カナクギノキの生長により大きく引き裂かれてできたものである。
天堤山【伊予三島市】
・標高 1146.6m
ハネヅル山【伊予三島市】
・標高 1282.1m
野地峰【伊予三島市/高知県大川村】
・標高 m
兵庫山【伊予三島市/高知県本山町】
・標高 m
玉取山【伊予三島市/高知県本山町】
・標高 1330.4m
大森山【伊予三島市/高知県本山町】
・標高 m
佐々連尾山【伊予三島市/高知県本山町】
・標高 1404.3m
カガマシ山【伊予三島市/高知県大豊町】
・標高 1342.9m
横地山【伊予三島市】
横地山古墳
鬼ヶ城山
※金砂湖から見上げることができるはずだが、果たしてどの山が鬼ヶ城山だろうか?(「伊予三島市の歴史と伝説」、合田正良・合田一慶、伊予三島市教育委員会、昭和51年11月15日 に写真掲載有り)![]()
下柏の大柏(イブキビャクシン)【伊予三島市下柏町柏槇1440】
1998/4/30
・えひめ自然100選
・国指定天然記念物(大正13年12月9日指定)
・根元周囲:14.3m、目通り8.34m、樹高:約15m
・推定樹齢:1200年
・イブキは福島県以南に自生するヒノキ科の常緑樹で生長が遅く、このような大樹になることは極めて稀である。
・主幹は約30°ほど傾いているが、地上約4mで枝を四方へ出す。枝張りは東西22.3m、南北15.3mで東南の枝が最も長い。
・主幹の東側に高さ1.4mの空洞があり、内に天明3年(1783)の地蔵菩薩が安置され昔から信仰されている。
・この木は風の強い平地に独立し、千二百年以上の長寿を保っていることは、まさに奇蹟に近いことであり、柏村の村名もこの木に由来する。大正13年、国の天然記念物に指定され、以来松柏村では天然記念物保存のため特別基金を設け、この保存育成に努めてきた。
・平地では全国最長寿。
・伊予三島市富郷町藤原にも県指定イブキの大樹(目通り9.2m)がある。
九天(?)句碑
イブキ【伊予三島市富郷町藤原】
シイノキ【伊予三島市中の川温泉】
・市指定天然記念物
シイ【伊予三島市 八幡神社】
・県指定天然記念物
椎【伊予三島市 山城八幡神社】
・市指定天然記念物(昭和28年12月指定)
・目通り:8.9m、根周り:11.7m、樹高:16.5m
・推定樹齢:800年
・椎には丸い形の実のなる「ツブラジイ」と細長い楕円形の実のなる「スダジイ」があるが、ここの椎は「スダジイ」である。
・下部にはヤブツバキ、メダケ、カナメモチなどが点在している。
白髪隧道【伊予三島市】
・県道上猿田・島線(県道6号線富郷小学校より南へ)
イタヤカエデ
・県指定天然記念物
豊茂のカツラ
・県指定天然記念物
・幹周15m、樹高30m
ホルトノキ(もがし)【伊予三島市豊岡町】
2001/11/24
・目通り427cm
・樹高約11m
・推定樹齢280年
・「ホルトノキは常緑高木で昔から温暖な瀬戸内地方に広く自生しています。木の肌は灰褐色でなめらか。葉は長楕円形で老樹は赤色の葉をまじえ、花が咲いたように美しくなります。伊予三島市にはホルトノキの大木がおおく目通り3m以上のものが寒川八幡宮に5本、中之庄の荒神の森に2本、今宮神社にも1本ありますが、ここの木が最大です。県指定は伊予郡松前町の高忍日売神社の目通り4.5m、樹高26mのものです。隣のムクノキは目通り365cm。ムクノキでは、市内5番目のものです。 平成4年3月 伊予三島市教育委員会」![]()
銅山川
・吉野川水系豊受川
猿田川
大地川
豊岡川
西谷川
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富郷渓谷【伊予三島市富郷町】
1998/5/1
・県道6号線(高知・伊予三島線)沿い
・本流:銅山川、支流:豊受川・猿田川
・県指定名勝
・ダム建設に伴い道路もすっかり新調されとる。[1998/5]
・瀬井野橋やの猿飛橋じゃの橋とトンネルばっかりじゃ。[1998/5]
富郷ダム
・平成9年(1997)9月第一期建設工事着工。
・吉野川水系銅山川において、柳瀬ダム、別子ダム、新宮ダムに次いで4番目に建設された重力式コンクリートダム。
・高さ111m、堤長250m、総貯水量4760万m3で県内最大規模を誇る。
富郷ダム展望所
建設中のダムが一望できる。[1998/5]
保存民家細川家住宅【富郷町寺野 寺野公園内】
・ダム湖に沈む村にあった古い民家を移転・復元したもの。
ふるさとの碑【富郷町寺野 寺野公園内】
・富郷ダム建設に伴い、ダム湖に沈む村(82戸)を思い起こすために水質源開発公団が建立した。平成7年(1995)5月9日除幕。
・高さ1.5m、幅2.5mの御影石製の碑で、移転者氏名が刻まれている。
・篠永善雄・伊予三島市長による「ふるさとをはなれて想う在りし日の今この丘に想い出だいて涙する」という言葉が刻まれている。
・ふるさとが無くなるっちゅうのは、なんとのう物悲しい気がするねぇ。
山城八幡宮
富郷キャンプ場
フジ
・県指定天然記念物
ツバキ
・県指定天然記念物
・銅山川沿い
イブキ
・県指定天然記念物
・銅山川沿い
カヤ
・県指定天然記念物
・猿田川沿い
ツバキ
・県指定天然記念物
・猿田川沿い
戻ヶ岳
・高さ60mを超える岸壁
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水ヶ滝
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翠波橋
平野橋
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金砂湖【伊予三島市金砂町】
・金砂湖県立自然公園
金砂湖畔公園
柳瀬ダム
・金砂湖はこのダムによる湖である。
・工事計画は何と安政年間。
・昭和24年4月着工、昭和28年10月完成。
市民いこいの家
平野橋
翠波橋
湖水まつり
法皇の滝
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・トンネル南出口にある。
富郷ダム【伊予三島市】
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●富郷ダムの合理化施工法
最近までのコンクリートダムの施工法は、コンクリートのひび割れを防止するため適当な大きさに
「レヤー工法」が主流でした。
富郷ダムは、四国において初めて「RCD工法」と「拡張レヤー工法(ELCM)」を併用し建設されシュの現場混合や両端移動式ケーブルクレーンの採用、コンピュータ制御によるコンクリートの練上
富郷ダムの合理化施工の特徴の一つでした。
具定展望台【伊予三島市具定町】
別子はな街道【伊予三島市・新居浜市・別子山村】
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「翠波・別子山岳観光ルート
別子はな街道
愛媛県の東部、石鎚山系の東の端に海岸線から急にそそり立った標高1500〜1700mクラスの山々が並ぶ赤石山系・法皇山脈。この山々を囲むようにして国領川と銅山川をつなぐ全長65kmのドライブコースが、絶景と四季折々の花が楽しめる−翠波・別子山岳観光ルート「別子はな街道」−です。」(以上、別子はな街道立て看板より)![]()
中川峠【伊予三島市/高知県本山町】
小箱越【伊予三島市/別子山村】
薬師峠【伊予三島市】
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林道虫仏山線
2001/11/24
・幅員4.0m、延長1.8km
法皇スカイライン【伊予三島市】
2001/11/24
伊予三島運動公園【伊予三島市】
・敷地面積:134,530u
ふれあいの女神
・彫刻界の巨匠、故北村西望氏制作のブロンズ像
産土(うぶすな)の塔
・高さ8mの時計塔で、下部には世界地図の方位盤がある。
総合体育館
スライダープール
金砂湖畔公園【伊予三島市】
端華(たんが)の森古墳公園【伊予三島市】
端華の森古墳館
・6世紀後半の古墳2基をT字型のステンレス製ドームで覆ったもの。
・見学の申し込みは市教育委員会(0896-23-2500)まで。
戸川疎水公園【伊予三島市上柏町】
村上栄作氏胸像
・村上栄作(1903〜1994)は伊予三島市元助役で、銅山川疎水事業に功績があった。旧松柏村長、市助役を歴任し、柳瀬ダムによる疎水事業に尽力し、宇摩地方の農業用水・飲料水・工業用水の確保に努めた。
三島公園【伊予三島市中曽根町】
・春には満開の桜の下、数千人の行楽客で賑わう。
・昭和31年4月〜昭和44年3月に建設。
桜まつり
小林一茶句碑
「しずけしや 春を三島の 帆かけ舟」
・寛政年間に小林一茶が来訪し、八綱浦(やつなうら)を過ぎるときに詠んだ句。
・展望台近くに句碑が建つ。
前田伍健川柳碑
「考えを直せばふっと出る笑い」
・展望台近くに川柳碑が建つ。
山ノ神公園【伊予三島市】
・神社といっても、公園敷地内に「石鎚神社」と刻まれた碑、常夜燈、小祠があるのみである。
石鎚神社
桜まつり
・4月初旬の日曜日に三島公園で開催される。
フラワーフェスティバル
・4月中旬の日曜日に開催される。
魚まつり
・5月連休頃に開催される。
みなと祭り・天神祭り花火大会
・国際貿易港の開港を記念した祭り
・7月23日〜25日に行われる。
・盛大な花火大会が夏の夜を彩る。
湖水まつり
・8月上旬の日曜日に金砂湖周辺で開催される。
秋まつり(三島太鼓まつり)
・五穀豊穣を願う伝統の祭礼。
・毎年10月21日〜23日、神輿や太鼓台が町に繰り出し、勇壮な乱舞を披露する。
・特に華やかなネオンがきらめく夜太鼓は美しい。
とみさとダムワールド【伊予三島市富郷】
・平成12年(2000)10月15日オープン。
・ダム建設で地質調査のために左岸に掘った長さ約30mのトンネルを活用し、ダム建設・ダム管理のあらましを紹介する。
・入場料:無料
・開館時間:10:00〜16:00
・休館日:毎週水・木曜日(祝日と重なった場合は翌日)、12/24〜2/末
てらの水のやかた【伊予三島市富郷】
・平成12年(2000)10月15日オープン。
・ダム上流1.5kmにあった水資源開発公団の現地出張所を改装したもの。
・銅山川の歴史や民話などを紹介する。
・入場料:無料
・開館時間:10:00〜16:00
・休館日:毎週水・木曜日(祝日と重なった場合は翌日)、12/24〜2/末
平家落人の黄金の瓶【伊予三島市】
・屋島の戦いに敗れた平家一門は富郷の中尾にも落ち延びてきた。一族は都から持ってきた金銀財宝を追手を恐れて徳丸の向かいの白滝の岩間に隠すことにした。黄金は小さい瓶に七荷半ばかりあった。そこで平家の落人は家来の惣兵衛を呼んで黄金の瓶を白滝まで運び、二人で岩間を掘って隠した。
・ところが惣兵衛の口から宝の在り処が漏れることを恐れた主人は、この帰り道の山の尾の背で惣兵衛を切りつけて殺してしまった。哀れな惣兵衛の体は真っ二つに裂け、上半身は東の谷、下半身は西の谷に転げて落ちていった。
・その後惣兵衛の導体の落ちた谷を惣兵衛谷、足の落ちた谷を足谷と呼ぶようになった。
・平家落人の埋めたという黄金の瓶は白滝の岩間のどこに隠してあるのかはわからず、今も発見されず静かに眠っている。
鯛寄せ石【伊予三島市 三島神社】
昔、中曽根の庄屋宅に毎日大きな鯛を2匹売りに来る男がいた。
男の話に依れば、海中に美しい石があり、そこに毎朝2匹の鯛がやってくるとのことであった。
庄屋は早速男に案内させ、その石を庭石にしようと持ち帰った。
それ以来、庄屋の家に不幸が続いたので占ってもらうと、「海神の怒りに触れたのだ。これからは毎日石の窪みに海水を満たし、海神を祭るように」と言われた。
それから庄屋は毎日、雨の日も風の日も海水を汲み続けた。
この石は今でも三島神社に奉納されている。
庄屋が海水を汲むために通った道を「しょうこ道(汐汲み道)」と呼ぶ。■三島神社の鯛寄せ石(「伊予三島市の歴史と伝説」、合田正良・合田一慶、伊予三島市教育委員会、昭和51年11月15日)
竜の玉と竜神の子ども【伊予三島市八綱浦】
河上但馬守
芒取りの五左衛門【伊予三島市村松】
お婆さんを長者にした狸【伊予三島市寒川町大倉】
白竜と長者
こうやけの渕【伊予三島市金砂町中之川】
熊おすの七人塚【伊予三島市金砂町中之川】
小箱山の天狗と杣平四郎
三度が崖に煙と消えた姫
三度ヶ崖の天狗と関助
赤星山と越智玉澄
豊受神社と大和守
玉取山
徳丸の徳石と黄金の鶏
木梨軽皇太子と軽皇女
ごんぜの森の物語りを秘めた桂の木
大蟇が平四郎に贈った「かわず丸」
黄金の仏さまを盗んだ泥棒
「のびあがり」と「お菊狸」
豊受谷の蛇渕
惣兵衛谷と足谷
幸福をもたらす横槌蛇
お七婆さんに見破られた狸
折宇の金つめ崖
竜の嫁になった池野の娘
(「伊予三島市の歴史と伝説」、合田正良・合田一慶、伊予三島市教育委員会、昭和51年11月15日)
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富郷キャンプ場
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寒川海水浴場(さんがわかいすいよくじょう)【伊予三島市】
・JR伊予寒川駅最寄りの海岸にある。
● (1998/5/1)
・「温泉」といっている割には全然温泉がありゃせんじゃないか!
・別荘地のようだが、閑散としており、企画倒れもいいとこという感じ。
●(2004/5/9)
上記のような所感を記していたところ、この温泉を掘削された会社の方より「先代の社長が、温泉(冷鉱泉)が出るということを知り掘削したが、そのままにするのはもったいないと、温泉権利付き分譲地として売り出したもの」とのことをメールにてお教え戴いた。ということで、1998/5/1の記述は、大変失礼な書き方になってしまったが、敢えて「旅の記録」として残させていただくが、正確な内容としては、
・「温泉」とはいうが、一般に開放された温泉施設があるわけではない。
・別荘地であり、ウィークデーは閑散としている。
と改めなければならない。
「温泉」=「一般入浴可能」といった既成観念は捨てなければ...。
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