伊豫の隅々

伊予市(Iyo City)


このページの最新更新年月日は 
2003年7月13日
です。

市町村概要

キャッチフレーズ
(1).「自然環境と調和を図り、災害のない魅力あるまちづくり」
(2).「活気に満ちたまちづくり」
(3).「かおり高い教育と文化の向上を目指したまちづくり」

選定モノ
市の花 市の木 市の花木 市の鳥
ツツジ メタセコイア(扶桑木)

特産物
唐川ビワ

インフォメーション
伊予市観光協会  (TEL)089-982-0334 (FAX)089-083-2227
 

沿革
・明治22年、町村制施行により、郡中町、郡中村、北山崎村、南伊予村となる。
・明治23年、南山崎村が誕生。
・昭和15年1月、郡中町が郡中村を吸収。
・昭和30年1月、郡中町、北山崎村、南伊予村、南山崎村が対等合併して伊予市となる。
字と地名探訪
 
 
大字
灘町
米湊(こみなと)
湊町
尾崎
本郡(ほんぐ)
三秋
大平
平岡
上唐川
下唐川
両沢
鵜崎
市場
稲荷
上吾川
下吾川
上三谷
下三谷
宮下
八倉
文化財探訪
国指定有形文化財

国指定無形文化財

国指定天然記念物

県指定有形文化財

稲荷神社楼門【伊予市稲荷 伊予稲荷神社

伊予岡古墳【伊予市上吾川 伊予岡八幡宮

石造層塔【伊予市大平曽根】

かわらがはな窯跡【伊予市市場】

県指定無形文化財

県指定天然記念物

扶桑木(ふそうぼく)【伊予市森 大谷海岸】

ソテツ【伊予市大平梶畑】

市指定有形文化財

千手観音(千手千眼観自在菩薩)像【伊予市上吾川 宝珠寺

・市指定有形文化財

宝珠寺本殿【伊予市上吾川 宝珠寺

・市指定有形文化財

後藤又兵衛基次公菩提所【伊予市宮下 長泉寺

・市指定有形文化財

大般若経【伊予市下三谷 傳宗寺

・市指定有形文化財

薬師堂【伊予市下三谷 傳宗寺

・市指定有形文化財

日露戦争絵馬【伊予市上吾川 伊予岡八幡宮

・市指定有形文化財

雲居国師(うんごこくし)生誕地【伊予市】

2001/7/8
・伊予市指定文化財(史跡)(昭和62年2月24日指定)
雲居国師の父は小浜左京といい、土佐中村藩主・一条兼定に仕えていた。
・天正10年(1582)、長宗我部元親に攻められ、重傷を負った兼定道後温泉で湯治することになった。兼定の乳母であった左京の妻は、我が手で看病するため、遠い道のりを急いだ。身重だった彼女は三谷毘沙門堂で身体を休めているときに産気づき、1月25日正午、立派な男子を生んだ。その子が後に雲居国師になる。
雲居国師は青年時代から天下の名僧・傑僧を訪ねて諸国行脚修行の旅を続けた。その途中、元和7年(1621)、天徳寺(松山市)の南源師を訪ねた。その話を聞いた松山城主・加藤嘉明明成父子はさっそく天徳寺を訪ね、その徳の高いことに感銘を深くし、雲居国師のために宝樹寺を創建した。
・寛永15年(1636)、55歳のとき仙台藩主・伊達政宗からの再三の招請により松島瑞巌寺の第99世の住職となり、中興の大業を成し遂げる。
・師は76歳で亡くなられたが、権力者や庶民に分け隔てなく接し、生涯木綿の僧衣をまとって倹約を示し、人々から生き仏と慕われた。

尾崎天神下古墳【伊予市尾崎】

・市指定有形文化財(史跡)

猪之窪古墳【伊予市宮下】

・市指定有形文化財(史跡)

今岡御所【伊予市宮下】

端の左衛門の墓【伊予市三秋 端】

市指定無形文化財

市指定天然記念物

稲荷神社の藤【伊予市稲荷】

中央構造線ハノラ谷露頭A

1997/5/11
・所有者:大平 谷口勝美
・市指定文化財(天然記念物)(昭和52年2月19日指定)
その他の文化財

宮内小三郎邸【伊予市】

・灘町通りにある。
・灘町は寛永13年(1636年)に宮内九右衛門清兵衛の二兄弟が、藩主加藤泰興から土地を譲り受け、開拓した
宮内小三郎九右衛門の孫にあたる。
宮内小三郎家は幕府の巡見使や伊能忠敬測量隊の本陣を務めた。
・(大洲の臥龍院を手掛けた棟梁)中野虎夫による建築物。

金石常夜燈【伊予市下吾川】

・「石鉄山」(南面)、「大神宮」(東面)、「金毘羅」(北面)、「天保十四癸卯年四月」(西面)
・天保14年は西暦1843年。
史跡探訪
城址

鹿島城【伊予市中村 台山】

白滝城跡【伊予市両沢】

2002/9/8
・標高503m。
・山頂付近には3面の郭、その下3ヵ所に堀切がある。
・鎌倉時代、河野氏の臣越智氏が城主となり、次いで中村氏が継いだ。
・元弘の乱(1332)には幕府方で戦い、軍功により米湊・稲荷五百石を加増された。
・天正年間(1573〜1596年)は、中村主殿頭の居城であったと言う。
「両澤村にあり 中村家旧記に云ふ 河野通信郎従谷田八郎越智経孝温泉郡中村郷に住す 承久三年河野家故有って中絶す 然れとも将軍実朝経孝か射能あることを聞き其の罪を赦し弓道を試み給ふ賞として浮穴郡両澤村白滝城主とす 知行三千石の地を領す 此に於て谷田氏を改め中村左近将監といふ 其子中村主殿経実平岡遠江守舎弟経孝甥なり 養子として白滝城主時に応長二年其子左衛門尉経友元弘二年の乱に河野対馬守通治に従い軍功に依って五百石の地を加増す 稲荷米湊村なり 中村主殿頭経武實は福角與五郎二男経友養子とし 経武與左衛門父なり 谷上山宝珠寺代々の菩提所 家紋は輸違須浜七ツ星なり 右欠損のまま寫す 其の後中村白滝を退き外山村田中に屋敷を構へ居住すと大洲旧記に見ゆ」(伊豫温故録)

森ノ城跡【伊予市森】

「森村に在り 天正の頃熊権兵衛これに居ると云ふ」(伊豫温故録)

大平城跡【伊予市大平】

「大平村に在り 大野氏の属将東宗太これに居る」(伊豫温故録)

天神ヶ森城跡【伊予市大平】

「大平村に在り 森山城と云ふ 森山伊賀守代々これに居る 伊賀守は河野通尭〜初代の通直〜の時にも同名の人あり 通尭九州へ渡り征西将軍懐良親王に謁す 其の跡へ足利の将細川頼之討ち入り伊予を押領せしかば 河野の旧臣森山伊賀守及び山形吉田宇和島と與に高縄城に拠って河野家■復の義兵を挙げしが細川氏の為めに同城にて討死せしも 此義挙に因つて通尭九州より帰り細川方を追退け遂に伊予を取返しけれは森川氏も子孫長く此城主となり居住せし 城山の麓に墓所あり 又下唐川村にも森山氏代々の墓ありと云ふ」(伊豫温故録)

森山城跡【伊予市】

・讃岐の福川頼行が伊予に侵攻してきたとき、河野家の家老職を務めていた森山伊賀守は、義兵を挙げて高縄城で防戦したが、敢え無く討死した。しかし、その後河野通尭が九州から戻ってきて細川氏を撃退し、伊予を取り戻した。
・その後、子孫は代々森山城主としてこの城に拠った。

森山神社

伊賀守の墓(森山伊賀守供養塔)

遺跡

古墳

伊予岡古墳【伊予市上吾川】

嶺昌寺古墳【伊予市三谷】

尾崎天神下古墳【伊予市尾崎】

猪之窪古墳【伊予市宮下】

・市指定有形文化財(史跡)
・標高約180mの山腹斜面にある。
・この古墳で発掘された古墳時代前期の人骨は、長泉寺本堂に保存されている。
客池古墳【伊予市上三谷】
城山古墳【伊予市上三谷】
塩塚古墳【伊予市上三谷】 →圃場整備により消失
遊塚古墳【伊予市上三谷】 →圃場整備により消失
五輪塔(塩塚2号古墳)【伊予市上三谷】 →圃場整備により消失

跡地

神社仏閣探訪
寺
自然・景観探訪
山

谷上山【伊予市上吾川】

行道山【伊予市】

障子山【伊予市/砥部町】

白滝山【伊予市/砥部町】

明神山【伊予市三秋】

西権現山【伊予市稲荷】

2000/11/5、2002/9/8
伊予市八景(市制40周年記念選定) 「稲荷神社と西権現山」

石鎚大権現

樹木

稲荷神社の藤【伊予市稲荷】

西願寺のソテツ【伊予市三秋 西願寺

ソテツ【伊予市大平梶畑】

川

渓谷

滝

橋

風景

その他自然景観

道探訪
峠

鵜の崎峠【伊予市/砥部町】

砥畦峠【伊予市/砥部町】

林道
碑探訪 公園探訪

えひめ森林公園【伊予市上三谷】


祭り・イベント探訪

施設探訪

愛媛県厚生年金休暇センター【伊予市】

愛媛県中予水産試験場・森漁港【伊予市森】

1994/7/01
1994/7/1  一人でこの界隈を散策
1994/7/2  佐藤家と海岸でバーベキューをする。

愛媛県中予水産試験場

・第13回全国豊かな海づくり大会(平成5年(1993)11月7日)開催地。
・第1回えひめ水産まつり(平成6年11月6日)開催。
・海岸沿いはこのため整備が行き届いており、防波堤には児童による海の絵が描かれている。

愛媛県中予栽培漁業センター

天皇御製歌碑

「県の魚 またひの稚魚を 人々と 共に放しぬ 伊予の海辺に」
第1回えひめ水産まつりで除幕された。
※またひ=まだい=真鯛:県魚として選定された。
伝説探訪

夜光の池(弥光井、真名井)【伊予市上吾川谷上山】


・月夜見比売と愛比売に二尊が降臨した場所と謂われる。
・大山津見・鹿屋野比売・熊野三所大権現を合祀し、田神大権現と崇められている。
・天暦6年(952)8月、筑紫の領主太宰大弐国光が京に上る途中、伊予の沖で大嵐にあい、その時、谷上山夜光の池から光がさし、不思議に嵐が静まり九死に一生を得た。国光は谷上山の観音様のお蔭を深く感銘し、この恩に報いるために荒れていた寺院の再建につくしたと伝えている。
・この夜光の池は山頂に有りながら大昔から一度も水が涸れた事がなく、近くには雨を呼ぶといわれる水神竜王を祀った小祠がある。

夜泣き石【伊予市稲荷】

(*1)源義経との戦い。
レジャー・行楽
キャンプ

海水浴

新川海水浴場【伊予市下吾川】

・伊予鉄郡中線新川駅で下車し、西へ約200m行ったところにある。
その他
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