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上浦町(Kamiura Town)このページの最新更新年月日は |
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(1).「海と光と夢の島 かみうら」
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町の花 町の木 町の花木 町の鳥 躑躅(つつじ) 松(まつ)
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上浦町役場 (TEL)0897-87-3000
藩政時代:松山藩
明治22年:盛口村、瀬戸崎村
昭和30年3月:上浦村
昭和39年4月:上浦町
大字 字
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旧井口三番浜丸樋【上浦町】
・国登録有形文化財(平成14年)
・塩田の排水を主目的に築かれた江戸時代末期の石積み施設。
・高さ4.5m。
旧井口四番浜南丸樋【上浦町】
・国登録有形文化財(平成14年)
・高さ4.9m。
旧井口四番浜北丸樋【上浦町】
・国登録有形文化財(平成14年)
・高さ2.5m。![]()
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古城島(こじょうじま)【上浦町甘崎(あまざき)】
・県指定史跡
・甘崎城(天崎城、あまざきじょう)が残る。
・663年に築城された日本最古の水軍城跡。
・天正年間、三島村上氏の属将・今岡民部が居城したといわれる。
・慶長年間には藤堂高虎の弟大学頭の居城としていた。
・江戸初期に廃城となった。
・島の周囲には高い石垣が巡らされている。
・岩礁地帯には、所々柱穴(ピット)が残っている。
・海底には大小約30条に及ぶ直線の石垣遺構がある。![]()
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小みかん【上浦町井口】
おおむらさき【上浦町甘崎】
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横殿宮跡【上浦町 瀬戸八幡神社】
村上河内守の墓【上浦町甘崎 明光寺】
藤堂大輔の墓【上浦町甘崎 明光寺】
日本廻国碑【上浦町井口】
瀬山古墳の石棺【上浦町瀬戸】
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萩岡遺跡【上浦町】
・縄文時代の遺跡![]()
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向雲寺(こううんじ)【上浦町瀬戸1754】
・宗派:曹洞宗
甘薯地蔵堂(いもじぞうどう)
・向雲寺境内にある。
・芋地蔵は、薩摩の国禁を犯してサツマイモを持ち帰り、その普及に努め、そして島民を飢饉から救った下見吉十郎(あさみきちじゅうろう)を祀る。
・吉十郎は、早世した二男二女の子供達の慰霊のため、回国巡礼の旅に出た。そして、薩摩国日置郡で初めて口にしたサツマイモを正徳元年(1711)に大三島に持ち帰った。やがてサツマイモは島民の常食となり、享保の大飢饉(享保17年(1732))の際も、周辺の島々から餓死者を出さなかったという。
極楽寺【上浦町甘崎3751】
西光寺【上浦町上浦町盛2412】
真行寺【上浦町井口4403】
宝珠寺【上浦町井口3013】
明光寺【上浦町甘崎1373-1】
村上河内守の墓
藤堂大輔の墓
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井田八幡神社【上浦町井口(いのくち)】
荒神社【上浦町甘崎】
粟島神社【境内末社】
・360年ほど昔に紀伊から勧請したとか、伯耆(ほうき=今の鳥取県)の粟屋から勧請したと言われる。
・当初は裏参道の大きな楠の木のところに祀ってあったが、明治末期に本社西側の山肌を掘削してそこに移した。
・甘崎の粟島さんの祭日は旧暦2月13日。
参道の大楠に纏わる話
盛八幡神社【上浦町盛】
小笠原流弓祈祷
・江戸時代初期に伝わった武家礼式。昭和32年(1957)を最後に途絶えていたが、平成15年7月、再現。
瀬戸八幡神社【上浦町瀬戸】
横殿神社【上浦町】
・この神社は大山祗神社の旧址であったと伝えられる。
みたらしの水
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小みかん【上浦町井口(いのくち)】
・県指定天然記念物
・樹齢500年といわれる。
・樹勢旺盛で、毎年天皇陛下に献上している。
おおむらさき【上浦町甘崎】
・県指定天然記念物![]()
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鼻栗展望台【上浦町瀬戸】
・大三島と伯方島の間、鼻栗瀬戸を跨ぐ大三島橋が一望できる。
・皇太子殿下の句碑が建立されている。
・春には一面に桜が咲き乱れる。
立石展望台【上浦町】
・多々羅大橋が一望できる。
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道の駅 多々羅しまなみ公園【上浦町】
・しまなみ海道 大三島ICより車で約2分。
・レストラン、特産品センター、インフォメーションセンター、サイクルヤード、水軍公園などがある。
多々羅総合公園【上浦町井口7851番地】
歴史民俗資料館
上浦町国際交流村
上浦芸術会館
キャンプ場
海水浴場
多々羅大橋
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・橋長1480m、中央支間長890mの世界一の斜張橋である。
・平成2年8月着工。
・上浦側の橋名碑(縦1m、横2m、大島石製)の碑文は上浦町出身の書道家村上三島氏が揮毫、瀬戸田側の橋名碑(向原町花崗岩)は瀬戸田町出身の画家平山郁夫氏が揮毫した。
多々羅温泉
多々羅スポーツ公園
ふるさと交流館
・旧盛小学校を再利用した宿泊・研修施設。
多々羅温泉【上浦町 井口7851】
上浦芸術会館【上浦町井口7505】
・開館時間:9:00〜17:00
・休館日:毎週月曜日、12月30日〜1月1日
・料金:大人500円、学生400円、小人250円
・電話番号:0897-87-4288
村上三島記念館
上浦町出身の書道家、村上三島を始め、青山杉雨、安東聖空など、日本を代表する書道家の作品を多数収蔵・展示しており、日本一の書の殿堂として全国的に名高い。
歴史民俗資料館
自然環境活用センター
ふるさとの家
参道の大楠に纏わる話【上浦町甘崎】
・大変美しい姫が都から流され、ここ姫ヶ浜に漂着したが、その時の古城主、南部藤堂に助けられた。
・姫は南部に恋焦がれたが、その恋は実らず、悲しみの余り姫は死を選んで海に身投げした。
・村人はこれを哀れんで、粟島神社のところに葬って、楠の木を植えたと言う。
姫は死の直前、「私は死を選びますが、後の女御衆の恋は必ずや守ってあげます」と言い残したので、村人たちは未だに「あの楠の木が生き続ける限り、甘崎の娘の恋は必ず実る」と信じている。
盛キャンプ場 【上浦町盛】
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多々羅温泉【上浦町 井口7851】
・電話番号:0897-87-4100
・営業時間:10:00〜20:00(受付19:30終了)
・料金:大人300円、小人150円
・休館日:毎週月曜日
・地下約1,000mから湧出する天然の温泉。
・源泉名:多々羅温泉
・泉質:含弱放射能(ラドン)塩化物冷鉱泉
・適応症:神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進
・湯冷めしにくく、腰痛や関節痛に効くと専らの評判である。
・ふるさと創生資金を活用し、町内の高齢者福祉対策のために整備したものであるが、今では町外からの利用者が大半を占める。
ひょうたん島【上浦町】
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[KOMIL:KOtaro's Miscellaneous Information Laboratory]
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