伊豫の隅々

川内町(Kawauchi Town)


このページの最新更新年月日は
2003年6月15日
です。

市町村概要

キャッチフレーズ
(1).「人と緑の活動タウン・かわうち」

選定モノ
町の花 町の木 町の花木 町の鳥
(さくら) (くす)

特産物

インフォメーション
川内町役場 産業課 (TEL)089-966-2222

沿革
・昭和30年4月、三内村と川上村が合併して川内村となり、翌31年9月に周桑郡中川村の一部の滑川地区を編入して川内町となった。
字と地名探訪
 
大字
文化財探訪
国指定有形文化財

医王寺厨子(1基)【川内町北方 宝泉 医王寺

・国指定重要文化財[建造物](昭和41年6月11日指定)

三島神社本殿(1棟)【川内町則之内(すのうち) 三島 三島神社

・国指定重要文化財[建造物](平成4年8月10日指定)

国指定無形文化財

国指定天然記念物

お吉モズク(オキチモズク)発生地【川内町吉久 田中】

県指定有形文化財

三島神社木造随身立像(2躯)【川内町則之内(すのうち) 三島 三島神社

川上神社古墳【川内町南方 宮西 川上神社

県指定無形文化財

県指定天然記念物

ウラジロガシ【川内町河之内 音田 総河内神社

町指定有形文化財

近藤林内翁の墓【川内町河之内 日浦】

・町指定史跡(昭和40年4月1日指定)
近藤林内(文政元年〜明治21年)は俗名を林兵衛という。
・河之内の素封家であり、多額の義援金を寄附した。

安国寺須弥壇【川内町則之内 恵雲】

・町指定有形文化財(昭和38年4月1日指定)

西方寺五輪群【川内町北方 宝泉】

・町指定有形文化財(昭和49年1月23日指定)

一畳庵【川内町河之内 音田 惣河内神社

・町指定有形文化財(昭和52年4月25日指定)

北方三島神社常夜灯【川内町北方 海上 北方三島神社

・町指定有形文化財(昭和52年4月25日指定)

川上神社古墳出土馬具【川内町南方 宮西 川上神社

・町指定有形文化財(平成5年3月26日指定)

三島神社狛犬一対【川内町則之内(すのうち) 三島 三島神社

・町指定有形文化財(平成9年4月25日指定)

土谷三島神社やなぐい【川内町河之内 土谷三島神社

・町指定有形文化財(平成12年4月11日指定)

井内善城寺須弥壇【川内町井内 善城寺

・町指定有形文化財(平成12年4月11日指定)
町指定無形文化財

滑川万才【川内町滑川】

・町指定無形文化財(昭和38年4月1日指定)

北方獅子舞【川内町北方】

・町指定無形文化財(昭和52年4月25日指定)
・江戸時代より揚神社の秋祭りの行事の一つとして伝えられた。
・演目は二羽獅子と乱獅子に大別される
町指定天然記念物

トチノキ【川内町北方 宝泉 医王寺

・町指定天然記念物(昭和38年4月1日指定)

クスノキ【川内町北方 西之側 揚神社

・町指定天然記念物(昭和52年4月25日指定)

金毘羅寺四本杉【川内町河之内 音田 金毘羅寺

・町指定天然記念物(昭和49年1月23日指定)

大通庵彼岸桜【川内町井内】

・町指定天然記念物(昭和50年5月15日指定)

久尾の彼岸桜【川内町久尾】

・町指定天然記念物(昭和50年5月15日指定)

源太桜【川内町河之内 田桑】

・町指定天然記念物(昭和56年11月26日指定)

雨滝イスノキ群生【川内町河之内 音田】

・町指定天然記念物(昭和38年4月1日指定)

川筋のイチョウ【川内町松瀬川 川筋】

・町指定天然記念物(平成5年1月14日指定)

吉久のイブキ【川内町吉久】

・町指定天然記念物(平成5年1月14日指定)

大興寺の山もも【川内町北方 大興寺

・町指定天然記念物(平成9年4月25日指定)

上福寺のクスノキ【川内町松瀬川 西組 上福寺

・町指定天然記念物(昭和49年1月23日指定)
その他の文化財
 

白猪の滝【川内町河之内 問屋】

・町指定名勝(昭和40年4月1日指定)

唐岬の滝【川内町河之内 問屋】

・町指定名勝(昭和40年4月1日指定)

滑川渓谷【川内町滑川 海上】

・町指定名勝(昭和40年4月1日指定)
史跡探訪
城址

立鳥帽子城跡【川内町/丹原町】

舟野砦【川内町松瀬川】

・「松瀬川村字三軒屋に在り、弘長中新田の一族堀口備中守尭氏中山口の押としてこれを守る」(伊豫温故録)

名越城【川内町】

七森城【川内町河之内】

佐伯河内守惟重が居城した。

龜甲城(中山城)【川内町河之内 土屋】

佐伯惟元が居城した。

八森城(蜂ヶ森城)【川内町河之内】

佐伯氏が居城した。
佐伯新左衛門尉善成は、慶長4年より河之内村の庄屋になり、後の文化年中に久米郡苅屋村に移住した。

大熊城【川内町則之内】

戒能備前守通森が居城。
戒能備前守居」(予陽郡郷俚諺集)
「則之内村にあり 戒能氏の居城なり 二名集に云ふ 大除城大野紀伊守利直小手瀧の城を攻む 城主戒能通運防戦 利直当城の用水を絶つ 故に保つ能はず 城を棄て大熊城に莟む 利直進んでこれを圍む 城固して抜く能はず 空しく圍を解ひて引退く 城兵追撃甚だ急なり 寄手度を失ひ死傷数を知らず 周布郡剣山城黒川通俊大野に與力して寄手の陣に在り 馬を射られて遁げ去る能はず 遂に則之内村斎院瀬に於て自殺すと云ふ
 河野家分限録に載るもの左の如し
   御侍大将十八将之内
  浮穴郡大熊城 小手瀧城 鳥屋森城三ヶ所 戒能備前守通森 手勢十騎 御旗下組十四騎 併二十四騎
   御旗下組衆
 
宇和川伝右衛門尉 北山備中守 小山兵庫正 大平新右衛門尉
上野兵庫介 江戸平太 野口左衛門尉 樫尾四郎兵衛尉
森平内左衛門尉 南新蔵人 吉井主水介 山前勘解由
大野右近 戒能伊織
」(伊豫温故録)
一ノ森[標高850m]
二ノ森
三ノ森(池の平)
国木屋敷[標高590m]

小手瀧城【川内町井内】

戒能通運戒能通盛が居城。

塩ヶ森城(笹の城)【川内町則之内】

・「河野備前守」(予陽郡郷俚諺集)
河野八郎左衛門通郷が居城。

鳥屋森城【川内町則之内】

則之内すのうち)保免にあり、塩ヶ森へ登る「馬の背」という難所の手前にある平らな所で、戒能備前守の持ち城であったといわれている。
・戒能某が居城。
渡部伝左衛門という者が宇和郡宇和川の城から移り、数代居城した。
・現在は砦形の展望台がある。
遺跡

古墳

川上神社古墳【川内町南方】

跡地

斎院木【川内町則之内 斎院木】

黒川通俊の墓【川内町則之内 斎院瀬】

・周布郡剣山城主であった黒川通俊は、大除城主・大野氏との戦いに敗れ、則之内村斎院瀬にて自害したという。

滑川小学校跡【川内町滑川】

椀貸塚(物部塚、在原塚)【川内町】

川上神社の東北約50m。
神社仏閣探訪
寺

安国寺【川内町則之内 恵雲】

医王寺【川内町北方1551 (宝泉)】

応観寺【川内町南方】

岡之坊寺【川内町北方 宝泉】

光明寺【川内町滑川 仲屋】

金性寺【川内町河之内 下音田】

金毘羅寺【川内町河之内 上音田】

西方寺【川内町北方 宝泉】

五輪群

・町指定有形文化財(昭和49年1月23日指定)
・層塔2基を含む多くの五輪塔がある。
・中の1基に「建長六年三月八日(1254年)慈仏房」という刻銘がある。

上福寺【川内町松瀬川(ませかわ)

昌禅寺【川内町滑川下】

善城寺【川内町井内 成】

長泉寺【川内町】

ビャクシン

龍翁山【川内町河之内】

大興寺【川内町北方】

中山寺【川内町南方】

南昌寺【川内町南方】

神社

揚神社【川内町北方 西側】

大元神社【川内町則之内】

面木神社【川内町 面木山山頂】

川上神社【川内町南方 宮西】

北方三島神社【川内町北方 海上】

熊埜神社【川内町南方】

五柱神社【川内町松瀬川 新畑】

2002/7/22

末社殿

・(向かって右より)西龍神社、臼杵神社、三島神社、日天神社、坂三島神社、素鵞神社、熊野神社、山神社

渡辺寅■郎功徳碑

森市太郎翁頌徳碑

篠森神社【川内町松瀬川 水越】

2002/7/22

由来碑

伝説によるとここ水越は落人の里と言われている。南予一本松町土佐の県境にある篠山に城を築いていた篠森左近之丞は土佐の長宗我部の席捲にあい落城一族郎党と共にこの地に落のび住み着いた。時は天正年間のことと伝えられる。後世末裔ら住民は篠森神社を氏神として頭首左近之丞を祀って来た。
 画して安住の地を築いた住民は歴史の変遷と共にこの地を後にし平成七年遂に無住の地となる。
 2000年を期して後世のため之を記す。
   平成12年12月吉祥日

惣河内神社[総河内神社](そうこうちじんじゃ)【川内町河之内 上音田】

惣河内神社【川内町滑川】

新田神社【川内町明河(みょうが)

菅原大神【川内町南方】

土谷三島神社【川内町河之内】

やなぐい

・町指定有形文化財(平成12年4月11日指定)
・長さ102cm。総皮製。一部に獣毛を施す。蓋部に三ツ葵、梅鉢の家紋有り。内部に「御鞁屋 川瀬四郎衛」の墨書があり、2本の矢が納められている。「松山領神社帳抄本」に「松山候 施入」の記録があり、「明和五本松山藩神殿ヲ改築シ 松平家ヨリ胡録奉納アリ」と記されている。
※2003/9/7、重信町立歴史民俗資料館にて開催された「温泉郡の文化財展」にて写真撮影。

白山神社【川内町滑川 郷】

三島神社【川内町河之内 本谷】

三島神社【川内町則之内(すのうち) 保免】

三嶋神社【川内町則之内】

森正八幡神社【川内町南方】

吉井神社【川内町井内】

吉井神社【川内町南方】

六角堂【川内町松瀬川(ませかわ)

瀧権現 【川内町奥惣田谷】

御堂

得道庵【川内町北方】

大通庵【川内町井内】

2001/8/15
大通庵は、河野家重臣・大熊城主である戒能氏一族の墓所。

戒能通森の墓

大熊城主・戒能備前守通森の墓。

中野薬師堂【川内町井内】

荒神堂

庵【川内町奥惣田谷】

塚

地蔵

自然・景観探訪
山

塩ヶ森(しおがもり)【川内町南方/則之内】

番駄ヶ森【川内町】

2003/1/13
★塩ヶ森駐車場より徒歩30分。シキミ畑と植林帯との間に登山道有り。東側〜南側の眺望に富む。

大熊山【川内町】

2003/1/13
・標高 856m。
・川内町奥惣田谷より登山路有り。
・山頂には大熊大権現が祀られた祠がある。祠の脇には「大熊大権現」と刻まれた石標有り。その石標の裏面には「昭和42年4月 大窪精市 世話人 戒能■年」と刻まれている。

一ノ森

二ノ森

三ノ森(池の平)

国木屋敷

瀧神社

・国木屋敷方面への登り路の脇にある。

石灯篭

・昭和28年

法華経塔

・明治19年

常夜燈

・安政十二巳年

善神ヶ森(ぜんじんがもり)【川内町/久万町

石墨山(いしずみやま)【川内町/面河村久万町

法師権現山【川内町】

割石東山(わりいしひがしやま)【川内町/面河村

黒森山(くろもりさん)【川内町/面河村

青滝山(あおたきやま)【川内町/丹原町

黒森(くろもり)【川内町/丹原町

面木山(おものきやま)【川内町/丹原町

経座ヶ森(きょうざがもり)【川内町】

皿ヶ森(さらがもり)【川内町】

ヨソ山(よそやま)【川内町/重信町

船野山【川内町河之内/松瀬川】

・標高 413m。
樹木

お吉モズク【川内町吉久(よしひさ)

トチノキ【川内町北方 医王寺


・町指定天然記念物(昭和38年4月1日指定)
・幹周6.3m、樹高17m(台風災害前は21.5m)、樹齢1000年以上

クスノキ【川内町北方 西之側 揚神社


・町指定天然記念物(昭和52年4月25日指定)
・幹周7.9m、樹高36m
・昔、このクスノキを伐ろうとした者が鋸で一挽きしたところ真っ赤な血が流れ出し、驚いて逃げ帰ったまま10日余り寝込んでしまった。何年か経ち、話を聞いた他の男がそんなことあるものかと大きな斧を勢い欲打ち込んだところ急に腹痛を起こし、そのまま死んでしまった」という話が残る。
・800年も経ったクスノキの大木が田に日陰をつくるので、ある百姓がこれを伐ろうとしたところ、突如その百姓が苦しみ出した。
・何年か後に一人の樵が、またこの木を伐り始めると、その場に倒れて死んでしまった。
・今でも人々はこのクスノキの大木を神木として大切に祀っている。

カヤ【川内町北方 西之側 揚神社

・幹周3.1m、樹高20m

金毘羅寺四本杉【川内町河之内 音田 金毘羅寺

1995/12/9、2001/1/3、2002/12/14
・町指定天然記念物(昭和49年1月23日指定)
・参道最上部の石段の上、本堂前の左に2本、右に2本づつ門柱状に聳える。
・樹高約40m、目通り幹周4m前後(3.7m、3.5m、3.3m、3.3m)の4本。
加藤嘉明公の手植えと伝えられる。
・4本揃って残る巨杉は県内でも珍しい。

ウラジロガシ【川内町河之内 音田 惣河内神社

1995/12/9、2001/1/3、2002/12/14
・県指定天然記念物(昭和54年3月20日指定)
惣河内神社の神木。
・幹周6.0m、根回り11.0m、樹高約15m、一の枝迄直径3.6m。
・樹齢算出は困難だが、全相老大の風格を備えており、ウラジロガシとしては全国稀にみるものである。

イスの木【川内町河之内 音田 雨滝

1995/12/9
・町指定天然記念物(昭和38年4月1日指定)
えひめ自然百選
・橋の右側にある。
・本州南部の山地に自生する常緑◆木でこの木の葉は小虫のために嚢状のふくらみを生じる。別名ひょんのきとも云う。
・4、5月頃新芽を出して深紅色の花を開く。

百日桜【川内町河之内 総河内神社

1995/12/9、2001/1/3、2002/12/14
・年中2回開花する珍しい冬桜の一種。秋より翌春にかけて咲き続き、12月中頃が最も見頃である。
百日桜の名は東洋城翁の名吟「春秋冬 冬を百日 桜かな」からとる。(句碑は社務所の庭池の辺りにある。)
★2002/12/14来訪時、すでに花が咲いていた!

大通庵彼岸桜【川内町井内 蔵元】

2001/8/15
・町指定天然記念物(昭和50年5月15日指定)
・エドヒガンザクラ。
・高さ12m、目通り1.5m。

久尾の彼岸桜(釣鐘桜)【川内町井内 久尾】

・町指定天然記念物(昭和50年5月15日指定)
・高さ16m、目通り3m。

源太桜【川内町河之内 田桑】

1998/2/7
・町指定天然記念物(昭和56年11月26日指定)
・源太桜は、エドヒガンで、推定樹齢350年に及ぶ。

貞享11年(1687)、田野の代官、矢野五郎衛門源太は藩命を破り、金毘羅街道の桧皮峠から丹原町落合に至る山中三里の間に8,240本の桜を植えたらしい。これが桜三里の起こりなんじゃと。そん時村人は源太に命じられて中山川で水を汲んで、ひーひー言いもって担いで山道を上り、桜に水をやることを余儀なくされよったらしいわい。ほんで腹に据えかねた村人達は「桜三里は源太のしおき、花は咲くとも実はなるな」
 と怨嗟の謡を歌ったんと。ほしたら、ほれ以降、春になったら花は咲くんじゃが一つもサクランボの実を付けることはなかったんじゃと。呪いのパワーはおとろしいねぇ。桜はその後千原銅山の煙害などで殆ど枯死し、この桜がそのとき植えられたものかどうかは定かじゃないらしい。

落出隨道の東側には、以下のような由来が記されている。

桜三里のゆらい
「桜三里を夜で越す時にゃ親にゃ是非ない妻恋し」と唄って交通の難所と言われた。中山越の起源はわからないが歴史は古いであろう。中山越が一般的に必要性の増したのは鎌倉以後であろう。江戸期に入ると松山藩領の道前と道後を結ぶ道として必要性が増えた。金毘羅参り、お山参り(石鎚)が盛んになり商人の往来が増えてくると一層必要が増えてきた。中山越は川内町松瀬川より小鳥越→大鳥越→三軒屋→七曲→大桧皮峠→札場→小峠→田桑→千原(丹原町)→上落合→笹ヶ峠→宝ヶ口→来見までの間、中山川沿いを通って二つの平野を結ぶ幹線でもあった。藩でも力を入れた道であった。
「田桑の鞘橋御公儀普請」といわれ、屋根に手すりのついた立派な橋がかけられていた事でもわかる。
貞享4年(1687)松山藩士矢野五郎右衛門(源太)は8240本の桜の木を植えた。崩壊を防ぐのに桜がよいといわれ、藩の囚人を酷使して植えたのだという。以来、桜の季節は美しく「桜三里」とよばれるようになった。
また一説には、平家の残党樫原源太季秋は、土地の娘お初と懇になり百姓姿に身をやつし、平家の再興を願って中山川添の地に桜を植えたという。幸福な二人の間に男の子が生まれたが、お初は産後の日立が悪く、最愛の夫と子供を残して亡くなった。号泣、慟哭、悲哀は憤怒にかわり、桜にむかって「汝すべての欲を去って散るべきに散れ決して実を結ぶことなかれ」といい、桜の木に「桜三里は源太の仕置き花は咲くとも実はなるな」と書き残して愛児もろとも最期を遂げたという。二つの哀活は共に旅情を誘う。
諸国道法ができ、城下町を中心に一里毎に道標が建てられ、木から石標に代えられたのが元文5年(1740)。今に残っている「松山札の辻より●里」の道標はこれである。金毘羅大門へ●●里も目につく道標である。難所であった事は道中地蔵さんが多い事でわかる。旅の安全を神仏に頼った名残である。
新しく国道ができて旧街道はさびれて通過しぬくい所もあるが、中山越時代の道はほとんど原形をとどめていて懐かしい。今や桜三里は建設省や地元有志で国道添に桜が見事に管理され旅情を慰めている。
 平成3年3月吉日

上福寺のクスノキ【川内町松瀬川 西組 上福寺

・町指定天然記念物(昭和49年1月23日指定)
・高さ29m、目通り5.5m。

長福寺のイチョウ【川内町松瀬川】

川筋のイチョウ【川内町松瀬川 川筋】

・町指定天然記念物(平成5年1月14日指定)
・樹高31.2m、目通り7.85m、雌株。

吉久のイブキ【川内町吉久】

・町指定天然記念物(平成5年1月14日指定)
・高さ15m、目通り4.7m。

ビャクシン【川内町 長泉寺】

クロマツ【川内町海上 三島神社】

吉井神社の大松【川内町 吉井神社】

光明寺の大杉【川内町滑川 光明寺

土谷三島神社の大杉【川内町土谷 三島神社

・幹周6.0m、樹高25m

クロガネモチ【川内町保免 三島神社】

・幹周3m、樹高20m

コガノキ【川内町大宮 王柱神社】

・幹周2.7m、樹高18m

ウラジロガシ【川内町相谷 虚空蔵森】

・幹周3.1m、樹高20m

エノキ【川内町南方 国道沿い】

・幹周4.8m、樹高20m

アラカシ【川内町相谷 虚空蔵森】

・幹周3m、樹高20m

イヌシデ【川内町相谷 虚空蔵森】

・幹周3.3m、樹高25m

大興寺の山もも【川内町北方 大興寺

・町指定天然記念物(平成9年4月25日指定)
・高さ15m、目通り2.4m。

善神ヶ森のシャクナゲ【川内町/重信町】

オオモミジ系カエデ【川内町土谷 渡部重雄氏庭内】

・幹周1.7m、樹高8m
川

雨滝【川内町河之内】

渓谷

滑川渓谷(なめかわけいこく)【川内町滑川 海上】

窪野淵(川内町河之内 狩場)

滝

白猪の滝(しらいのたき)【川内町河之内】

唐岬の滝(からかいのたき)【川内町河之内 問屋】

橋

風景

桜三里(さくらさんり)【川内町】

その他自然景観

お吉泉【川内町吉久】

・天然記念物「オキチモズク」発生地。

お吉モズク

ホタルの里【川内町滑川上仲屋】

山椒ヶ崖【川内町】

道探訪 碑探訪 公園探訪

川内公園【川内町南方】

吹上池には水鳥が遊ぶ。

滑川コミュニティ広場【川内町滑川下】

1998/2/7, 2001/9/9
・「平成3年度推力発電施設周辺地域交付金事業」で設けられた。
・トイレ有り。
・川端に設けられている。
・滑川ふるさと塾による「滑川ふる里まっぷ」が建っている。
 →2001/9/9探訪時には塗装が剥がれ、色褪せて判読不能な状態に陥っていた。
祭り・イベント探訪

施設探訪
 

レストパーク桜三里【川内町】


・国道11号線沿いにある電話・トイレが設置された休憩所。
伝説探訪 レジャー・行楽
キャンプ

海水浴
※川内町に海はない。

さくらの湯【川内町】

川内温泉【川内町】

・泉質:弱アルカリ性単純泉
・効能:神経痛、リューマチ、疲労回復
その他
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