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菊間町(Kikuma Town)このページの最新更新年月日は |
☆1997年度毎日・地方自治大賞松山支局長賞受賞!![]()
(1).「みどりと瓦とエネルギーの町」
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町の花 町の木 町の花木 町の鳥 菊 松
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菊間町役場 (TEL)0898-54-3450
大字 字
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お供馬の走り込み【菊間町浜 加茂神社】
・県指定無形文化財![]()
賀茂の大楠【菊間町 佐方賀茂別雷神社】
・県指定天然記念物![]()
亀山八幡神社寄附板【菊間町佐方 亀山八幡神社】
・町指定有形文化財
歌仙の滝【菊間町松尾】
・町指定史跡
亀山八幡神社裏古墳【菊間町佐方 亀山八幡神社】
・町指定史跡
亀岡小学校跡【菊間町佐方】
・町指定史跡(昭和37年3月指定)
・JR亀岡駅のやや西手、現在の亀岡小学校の南にあるJAの亀岡支所があるところに小さな石標が建っている。
・亀岡小学校は明治23年6月に開校した。![]()
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歌仙の滝【菊間町松尾】
・町指定名勝
霧合の滝【菊間町松尾】
・町指定名勝
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亀山八幡神社古墳【菊間町】
1999/7/20
・菊間町指定史跡(昭和58年3月指定)
・本殿裏側に横穴式石室が口を開いている。
・一番上部に天井石を置き、土を盛り、松を植えて周囲に根を張り巡らせている。
村上義光公墓所【菊間町佐方】
1999/7/20
★佐方川沿いに細い道を上っていくと道端に石標が建っているのが目に入ったので、民家の軒先に車を止めて山道を駆け上ってみたのだが、生憎発見できす。
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円成寺【菊間町種2555】
円福寺【菊間町種3851】
常光寺【菊間町松尾842】
掌禅寺【菊間町菊間町池原1100】
長本寺【菊間町菊間町佐方2305】
遍照院(厄除大師)【菊間町浜89】
1997/10/30
・山号:■仏山
・寺号:日輪寺
・弘法大師巡錫伊予二十一霊場 第8番札所
・新四国曼荼羅霊場 第42番札所
・本尊:弘法大師(厄除大師):弘法大師42才のとき自らの尊像を刻んだという。
・山門の両脇には鬼瓦が祀られている。
・山門の左側には「四国霊場中札所 弘法大師やくよけ別願所」と書かれた碑が。そしてその碑の裏側にはなぜか「月の輪公園」と刻まれている。これはいったいどういうことか?
・境内では「厄除まんじゅう」と「厄除草履」が販売されている。
一畑薬師像
みかへりのそてつ
弘法大師千百五十年興教大師八百五十年御遠忌記念碑
・昭和63年10月建立。
・遍照院縁起が記されている。
蚊麿/三柳子川柳碑
節分会厄除大祭
・2月3日に行われる。
明浄寺【菊間町菊間町川上】
龍王院観音寺【菊間町松尾】
1997/10/30
・霧合の滝の前、県道沿いにある。
・真言宗久谷派不動院石仙寺菊間別院。石仙寺は、四国三大厄除霊場という。![]()
恵比寿宮【菊間町佐方 里側】
蛭子宮【菊間町佐方】
大河内神社【菊間町】
力士松尾崎の墓
・大阪押尾川の身内だったという。
加茂神社【菊間町浜】
1997/10/30
・祭神:別雷命(わけいかづちのみこと)、建角見命(たけつぬみのみこと)、闇於迦美命(くらおかみのみこと)、大山咋命(おおやまくひのみこと)
・祭礼日:葵祭(5/5)、茅輪神事[夏越](7/30)、菊間祭[御供馬](10/10)
・当社は寛治4年、堀川天皇の勅願により、それまで宮中武徳殿で行われていた競馬の儀式を京都賀茂別雷神社(上賀茂神社)で行うこととなり、そのためには20頭の馬が必要であり、菊万荘園地他全国で19ヶ所の荘園地が定められ、その年貢が競馬の費用に充てられた。その荘園地となった社領の鎮護のために賀茂神社の分霊を奉斎したものと考えられる。豊臣秀吉が天下統一した後、社領制度改めにより、天正14年以後、菊間との関係は無くなった。
・江戸時代には、菊間郷十ヶ村の大氏神として、松山藩特別崇敬社となり、臨時祭には藩より奉幣と共に必ず代官が参列していた。
・10月10日の秋の大祭には町内各神社の神輿が集合し、馬場では御供馬行事が行われる。池原地区からは獅子舞、町地区からは県東部唯一の牛鬼が繰り出され、絢爛豪華な祭りとなる。
・加茂神社本殿は平成5年に改築された。
・参道の階段登り口左側には、「由緒沿革」(平成5年4月)が建てられている。
・県道沿い、参道に至る橋の袂には「御供馬行事」の案内板が立てられている。
・拝殿・本殿裏の丘の上には大きな溜め池、加茂池がある。池の辺には「奥の御前社」という小さな祠が祀られている。
御供馬行事資料館
お供馬の走り込み
中川凡洲句碑
賀茂別雷神社【菊間町佐方】
亀山八幡神社【菊間町佐方】
1999/7/20
亀山八幡神社古墳
亀山八幡神社寄附板
・菊間町指定有形文化財(昭和58年3月指定)
境内社:厳島神社
★本殿裏の小径を下りていくと、山裾に洞門があり、奥から水が湧き出している。説明板も何も建っていない。誰が何時、何のために掘ったものか。(1999/7/20)
境内社:祇園神社
貴船神社【菊間町佐方】
1999/7/20
・鳥居には「天保十巳亥」との銘がある。
荒神社【菊間町】
・瓦業者の守護神
瓦の燈籠
・約160年前の天保2年に造られた。
・当事の瓦師の氏名が台座に刻み込まれている。
金毘羅宮【菊間町佐方】
厳島神社【菊間町】
菅船長の銅像
・日支連絡船長崎丸の船長、菅源三郎の銅像であり、厳島神社境内にある。
・長崎丸は昭和17年5月、長崎港外で味方機雷に触れて沈没した。
・この事故の責任を取り、事件後一週間残務整理を行った上で、5月20日自害した。
佐方賀茂別雷神社【菊間町】
1999/7/20
賀茂の大楠
西山客神社【菊間町】
・弓祈祷
御崎宮【菊間町佐方】
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瓦のふるさと公園【菊間町】
かわら館
歌仙公園【菊間町松尾】
1997/10/30
・春は桜、秋は紅葉の名所として知られる。
・毎年3月の彼岸の中日(春分の日)にはお滝まつりが行われ、往古より多数の参拝者を集める。
・新滝(観音滝)と霧合の滝(古滝)の2つの趣の異なる滝がある。
歌仙の滝(かせんのたき)
・町指定名勝
・高さ67m(県内10位)、幅4.8m(県内第21位)
・二段に屈折し、中腹に滝壷がある。小さい屈折を数えれば36曲がりあるため三十六歌仙に因んで歌仙の滝と呼ぶようになった。
・上十八間、下十八間、合計三十六間を三十六歌仙に例えて、歌仙の滝と呼ぶようになったという説もある。
・「松尾滝、青壁の巌万尋なるに、松柏蔽いて渓斜に深く、石路羊腸として寒水咽ぶ、其高さ五六間、苔岩足を噛で、甘水小洞に順い、実に殊成清景也、昔より観音堂有、麓に真言宗別常光寺あり、此二十八、九年己前、大宗定直公みかげ石を以て滝見観音を御建立遊さるという(一書滝二つあり、上の滝十八間、下の滝又十八間あるとぞ、近世は歌仙の滝と称せり)」と予陽郡俚諺集に見える。
・松山藩祖松平定直公がこの付近に宿せられたとき、この滝を賞でて歌われたと伝えられる。「夕暮は月を松尾の山かげにこころ砕くるたきのしらたま」
別当常光寺(滝観音堂)
・滝の中段、岩上に有る御堂(石造観音堂=滝観音堂)で大正期の作。
滝見観音
・松山藩四代藩主松平定直公の建立した滝見観音は、観音堂の正面石段を上りきったところの右側に安置されている。
伊予十二景の碑
霧合の滝(きりあいのたき/むごうのたき)
・えひめの自然百選
・町指定名勝
・歌仙の滝より約500mほど県道を上ったところにある。
・雄滝、雌滝の二つの滝から成る。
・樹間に観音石像が刻まれている。
・古滝(ふるだき)とも云われる。★1999/3/8、菊間出身のLNC-KAZさんから御意見メールを戴いた。菊間っ子は「むごうのたき」と呼んでいるとのこと。
歌仙ダム
・霧合の滝から更に県道を上っていったところにある。
厄除祭【菊間町 厄除大師遍照院】
・午前9時過ぎから厄払いの大護摩祈祷が行われる。
・午前10時と午後2時に、61歳男女による餅撒きや豆撒きが行われ、引き続き41歳の厄男に担がれた鬼瓦御輿が町へと繰り出す。
お供馬の走り込み【菊間町浜 加茂神社】
・10月10日に開催される。
・愛媛県指定無形文化財(昭和40年指定)
・正装した駿馬に鞍が置かれ、その上に友禅模様の装飾具が施され、少年が馬に乗り込む。少年は白いシャツに平袖の長襦袢を着用し、えび染めの襷を十文字に掛け、約300mの参道を一気に駆け抜ける。
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