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小松町(Komatsu Town)このページの最新更新年月日は |
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(1).「住みたい・行ってみたい・文化の里・小松をめざして」
(2).「健康都市宣言町」
(3).「西日本最高峰・石鎚山のある町」
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町の花 町の木 町の花木 町の鳥 ツバキ 松
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小松町役場 (TEL)0898-72-2111
寛永13年(1636)、伊予西条藩から一万石が分与され、一柳小松藩が成立。
・明治22年、南川村、北川村、新屋敷村が合併して、小松村が成立。
・明治31年、小松町となる。
・昭和30年4月、小松町、石根村、石鎚村が合併して「小松町」となった。
小松藩成立時、この地一面に小松が生えていたことから、「小松」と称するようになった。千足山村、小松町、石根村
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法安寺塔跡【小松町北川】
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・国指定史跡(昭和19年指定)
・県最古の古代寺院遺跡。
・飛鳥時代に建立された。推古4年(西暦596年)、周敷郡の豪族で天皇近侍(名代)の丹治比氏の建立ではないかと言われている。
・現在、塔の礎石12個と金堂跡の17個の礎石が残っている。中門・塔・金堂・講堂が南北一直線上に並んだ、四天王寺式伽藍配置をとっていたと見られる。![]()
石土神社の高灯籠【小松町妙口 石土神社】
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・国登録有形文化財
・昭和6年の建造物
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金銅蔵王権現御正体(1面)【小松町石鎚 横峰寺】
・県指定有形文化財[工芸品]
木造大日如来坐像(1躯)【小松町石鎚 横峰寺】
・県指定有形文化財[彫刻]
近藤篤山の旧邸【小松町新屋敷】
・県指定史跡
舟山古墳群【小松町新屋敷】
・県指定史跡![]()
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孔雀文磬【小松町新屋敷 宝寿寺】
・町指定文化財
石根第1〜5古墳【小松町西大頭】
・町指定史跡
大日裏山2号古墳【小松町南川 香園寺】
・町指定史跡
旧小松藩主一柳公館跡
・町指定文化財
幻城跡【小松町大日】
・町指定史跡
剣山城跡【小松町大郷】
・町指定史跡
松尾城跡【小松町安井】
・町指定史跡
獅子ヶ鼻古塁【小松町西大頭】
・町指定史跡
旧小松藩一柳氏館跡【小松町御殿】
・町指定史跡
矢野玄道来訪の地【小松町南川】
・町指定史跡
一柳旧藩主墓所【小松町旧藩】
・町指定史跡![]()
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幻城跡【小松町大日】
・町指定史跡
剣山城跡【小松町大郷】
・町指定史跡
・享禄年中(1528〜1531)、黒川肥前守元春が築き、居城した。黒川元春は土佐国長曽我部元秀の次男であり、長曽我部元国の弟・長曽我部元親の叔父である。元春は元国と不仲になり、享禄の初めに千足山村黒川に来て、黒川山城守通矩と兄弟の義を結んだ。そして通矩と共に諸城を攻め落とし、大業を興すことを謀って長曽我部の姓を棄てて黒川肥前守元春と称した。
・幸門城主・正岡右近太夫通純の次男が後継ぎとなり、黒川美濃守通博と呼んだ。黒川通博は河野屋形晴通の従弟であり、また晴通の女を娶ったことから、河野十八将の一人に列した。
長曽我部元秀 −−− 長曽我部元国 +− 黒川肥前守元春 長曽我部元親
正岡右近太夫通純 −−− +− 黒川美濃守通博 河野屋形晴通
松尾城跡【小松町安井】
・町指定史跡
・松本豊後守居城。
中森城跡【小松町】
・伊予温故録によれば「千足山村途中ノ川越前山」にあったという。
・能勢越前守居城。能勢越前守は北条村へ敗走・死去した。![]()
松ノ元遺跡【小松町妙口原】
・奈良時代の8世紀中頃の道路遺溝が確認されている。官道の一部であり、道路遺溝が発見されたのは四国で初めてであった。南海道の存在を確認する手掛かりとして貴重な資料となりうる。(1994/10)
・道路の両側には幅0.5〜1mの側溝があり、側溝で区割りされた古代条里制の跡も伺える。![]()
石根第1〜5古墳【小松町西大頭】
・町指定史跡
大日裏山古墳【小松町】
大日裏山2号古墳【小松町南川 香園寺】
・町指定史跡
舟山古墳群【小松町新屋敷】
・県指定史跡
★神明造りの鳥居が橋の袂に立っている。川にかかった禊橋(昭和43年10月建設)を渡り、橋の上から渓流を眺める。なかなか美しい風景である。降る雪が調味料的な役割を果たし、その風景に味わいを加えている。
境内には句碑1基「諏訪の森 村の栄.....(以下判読不可)」がある程度で、これといって興味をそそるようなものは無かった。他には「天保二年九月吉日 氏子中」の名が刻まれた水鉢が常夜燈の傍らにある程度だ。
境内社は「郷土護国神社」ともう一つ名前が確認できなかった小社の合計二つ。
諏訪神社というからに、長野県の諏訪大社に源を発する神社なのだろう。注意深く観察すると、禊橋の袂に「石素神社合社」、「梅本八幡神社合社」(以上、「昭和四十三年十月十日」の日付が刻まれている)、そして「八妙神社合社」(「昭和五十二年十月五日」の日付が刻まれている)という合祀記念の碑が建っている。これらの所在についても是非調べておきたいものである。('02/2/10)
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石鎚山【小松町・西条市】
・標高1,982m、西日本最高峰
・全国7霊山の一つ。
三ヶ森
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・標高1378m
二の岳
・標高1156m
星ヶ森(横峰山)
・標高820m
綱付山
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千本ボタン【小松町北川 法安寺】
・法安寺は「千本牡丹」の名所として知られ、4月中旬〜下旬が見頃。1,000株余りの牡丹の花が一斉に咲く。
篤山椿
広葉杉【小松町 仏心寺】
菩提樹【小松町 仏心寺】
明石蓮(あかしれん)【小松町 仏心寺】
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高瀑渓谷(たかたるけいこく)【小松町】
高瀑(たかたる)
2002/2/10
・愛媛自然百選
・落差132m、幅100m
・関西随一の規模
★伊豫温故録には「高瀧」の名で「千足山村に在り 一に冠瀧ともいふ 石槌山中冠岳の西にあり 高さ凡百三四間 幅二間餘あり 當國第一の大瀑なれども人家より三里餘距て通路極めて険悪なれば容易に其處に到り難し」と紹介されている。当国(伊予の国)ナンバーワンのフレコミは大袈裟ではない。高さ30m強、幅100mほどの岸壁が続き、その中央に氷のシャンデリアがそそり立っている。こんな勇壮な滝は、僕の知る限りでは愛媛県内には見当たらない。この岩壁、上部は天狗岳火砕流堆積物、下部は斑状花崗閃緑岩から構成されているという。岩肌はほとんど雪で覆われていたので、じっくり観察することはできなかったが、それは今度夏場にでも訪れたときの課題として残しておこう。('02/2/10)
御来光滝(ごらいこうのたき)
御来迎滝(ごらいげいのたき)
2002/2/10
★御来迎橋の袂から20mほど上がったところに小振りの滝が姿を見せた。この可愛らしい滝は「わたしゃこの通り前菜的な滝ですけんど、まぁこの先にメインディッシュの高瀑がありますけんな」と語りかけているようにも見え、慎ましやかに白い水沫を落としていた。高瀑観瀑に来訪してきた人々を出迎えるような、その名の通りの健気な滝である。
高瀑自然研究路
高瀑自然研究路
ここは海抜1,000m。この渓流は加茂川の上流のひとつで、高瀑渓谷(たかたるけいこく)と呼ばれています。流れにそって自然林の中を行くと、約60分(約1,800m)で高さ132mの高瀑(たかたる)の滝に着きます。この渓谷は、四季を通じてすばらしい景観です。
赤のべら
白のべら
のぞき滝
丸渕
天狗の子育て岩
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白滝(香音寺奥の院)【小松町】
・大谷池からの参道は片道1kmで、紅葉を眺めながらのハイキングコースに最適。
・四国霊場第61番札所香園寺の奥の院がある。![]()
小松橋【小松町新屋敷】
・大正15年(1926)に造られた当時の姿のままに 1994年4月に復元された。
・長さ28m、高さ3.4m。![]()
・幅員4.0m、延長5.3km
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香園寺縁日(4/10、10/20)
石鎚山お山開き(7/1〜10)
小松町ふるさとまつり(8/5〜7)
秋まつり(10/14〜17)
石鎚山ハイウェイオアシス【小松町新屋敷22-29】
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・電話番号:0898-76-0898、(fax)0898-76-3113
・石鎚撮影の第一人者的な写真家・高橋毅氏の写真美術館がある。
・地元丹原高校出身の中日ドラゴンズ投手・野口茂樹選手に関する展示コーナーもある。
石鎚展示館
・入館料:大人500円、小人300円。
町営スケートボード場
・四国で初めての公式競技可能なスケートボード場。
りんりんパーク【小松町明穂甲50】
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・国道11号線沿いにある。
・「錦鯉とつつじの公園」
湯の里小町温泉 しこくや【小松町明穂甲47】
錦鯉水族館
・入館料:300円
大うなぎの館
・入館料:300円
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※小松町に海はない。
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湯の里小町温泉 しこくや【小松町明穂甲47】
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