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松野町(Matsuno Town)このページの最新更新年月日は |
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(1).「ロマンチックシアター森の国まつの」
(2).「花と緑と清流の里」
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町の花 町の木 町の花木 町の鳥 エビネ ヒノキ
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松野町役場 商工観光課、ふるさと振興課 (TEL)0895-42-1111、(FAX)0895-42-1119
(財)松野町観光公社 (TEL)0895-43-0331★Acknowledgement
1999年1月11日、松野町教育委員会文化財保存対策室より、県・町指定文化財位置図を送付して戴いた。
1998年10月11日に松野町方面散策に出向いたときに、町役場玄関脇に設置されていた「ご意見箱」に松野町を訪れての感想に加え、文化財の指定状況・位置などに関する資料が欲しい旨を記して投函していたのだが、一個人の戯れ言にもきちんと目を通してアフターケアして下さるとは、正直言って夢にも思わなかった。深く深く感謝する次第である。この場を借りて厚く御礼を申し上げます。
町名の由来:町村合併の際、松丸村の「松」と吉野生村の「野」をとって松野町とした。
大字 字
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・国指定史跡
河後森城跡(かごもりじょうあと)【松野町松丸】
1998/10/11 登山道のところで挫折(時間の関係上)
・国指定史跡
・鎌倉時代から江戸初期に至るまで、伊予と土佐の国境の要衝として栄えたこの地の城主渡辺氏の居城。 建久7年(1196)に居城したという系図の記録があるが、その真偽は定かでない。
・標高171mの丘陵上にある。(市街地との比高差は88m)
・鎌倉時代以来の河原淵城主渡辺氏の居城跡で、「本丸、古城、新城」の三つの城郭から成っており、中世の城郭としては他に例を見ない大規模かつ大変貴重な史跡である。
・古城、本城、新城の連郭の構えと、15に余る枝城を有する県内最大規模の中世城郭で、堀切、井戸、堀立柱穴等の遺構や、輸入陶磁器、貨幣、瓦などの遺物が多数出土している。
・平成3年度から全域の発掘調査が進められている。![]()
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・県指定有形文化財(歴史資料)
目黒山形模型と関係資料(274点)【松野町目黒】
・県指定有形文化財(平成13年12月26日指定)
・1665年の、吉田藩目黒村(松野町目黒)と宇和島藩二郎丸村(松野町豊岡)の藩境争いで、江戸幕府評定所に提出する資料として目黒村が作製したもので、縦1.9m、横2.62mの木製の模型である。
・関係資料は、判決文にあたる裁許状など268点に及ぶ。![]()
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逆杖の銀杏【松野町蕨生 妙楽寺】
・県指定天然記念物
一位樫【松野町吉野 吉野蔵王神社】
・県指定天然記念物
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教忠掟書【松野町 照源寺】
・町指定有形文化財
墓誌銘草稿【松野町 照源寺】
・町指定有形文化財
宮川弥勒堂【松野町宮川】
・町指定有形文化財
宮川弥勒仏像【松野町宮川 宮川弥勒堂】
・町指定有形文化財
宮川弥勒堂棟札【松野町宮川 宮川弥勒堂】
・町指定有形文化財
宮川弥勒堂建立記録板【松野町宮川 宮川弥勒堂】
・町指定有形文化財
阿弥陀如来像【松野町 広福寺】
・町指定有形文化財
天が滝の日本橋
・町指定有形文化財
芝不器男句碑
・町指定有形文化財
大門橋架経碑
・町指定有形文化財
柴田勇治頌徳碑
・町指定有形文化財
河後森城主渡邊教忠生誕300年祭碑【松野町富岡 照源寺】
・町指定有形文化財
・渡部教忠一族の末裔・渡部修氏が大正14年に建立した。
大森城址【松野町延野々】
・町指定史跡
石崎城址【松野町豊岡 宮川】
・町指定史跡
山瀬城址【松野町富岡 地吉】
・町指定史跡
志摩(ヶ)城址【松野町富岡 富民】
・町指定史跡
心経(親行)ヶ森城址【松野町富岡 古屋川】
・町指定史跡
龍ヶ森城址【松野町富岡 久米地】
・町指定史跡
目黒城址【松野町目黒 上目黒】
・町指定史跡
丸山城址【松野町吉野】
・町指定史跡
森城址【松野町蕨生 真土】
・町指定史跡
朝児(あさご)城址【松野町蕨生 延行】
・町指定史跡
春日城址【松野町奥野川 本村】
・町指定史跡
陣ヶ森古戦場【松野町陣ヶ森】
・町指定史跡
鰯川口の古戦場【松野町鰯川口】
・町指定史跡
須山口の古戦場【松野町須山口】
・町指定史跡
中盛山祝井口古戦場【松野町中盛山】
・町指定史跡
金の宮古戦場【松野町金の宮】
・町指定史跡
河原渕渡辺氏居館跡【松野町松丸 永昌寺】
・町指定史跡
芝田勇治頌徳碑【松野町富岡 富岡河内神社】
・町指定史跡
大門橋架橋碑【松野町延野々】
・町指定史跡
芝不器男句碑【松野町松丸】
・町指定史跡![]()
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ニホンタチバナ【松野町 天ヶ滝公園】
・町指定天然記念物
宮川弥勒堂のイヌマキ【松野町宮川 宮川弥勒堂】
・町指定天然記念物
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永昌寺【松野町松丸】
1998/10/11
・永昌寺は、戦国時代には河後森城城主の館であった。清流広見川や田園風景を一望できる高台の上にある。
ぼけ封じ観音
・四国ぼけ封じ三十三観音霊場第16番霊場
観福寺【松野町吉野】
建徳寺【松野町目黒】
広福寺【松野町松丸東組】
・町内最古の鎌倉時代開山の寺。
・旧石器時代の遺跡も発見されている。
阿弥陀如来像
・町指定有形文化財
・正応3年(1290)の修繕記録が残されている。
正善寺【松野町】
照源寺【松野町富岡】
・室町時代初期の開山で、河後森城城主渡辺氏の菩提寺であった。
・河後森城城主渡辺教忠や宇和島藩の重臣桑折左衛門の墓があり、教忠掟書や墓誌銘草稿など町指定文化財の寺宝も多い。
観音像
・渡辺教忠生誕450年にあたる平成3年に、中世の戦乱に散った将兵の霊を鎮めるために建立された。
桑折左衛門の墓
渡辺教忠の墓
教忠掟書
・町指定文化財
墓誌銘草稿
・町指定文化財
河後森城主渡邊教忠生誕300年祭碑
・町指定文化財
豊真寺【松野町豊岡】
妙楽寺【松野町蕨生】
逆杖のイチョウ
・県指定天然記念物
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河内神社【松野町豊岡】
河内神社【松野町富岡】
蔵王神社【松野町吉野】
天満宮【松野町蕨生】
日前神社【松野町豊岡】
御嶽神社【松野町松丸】
吉野蔵王神社【松野町吉野】
一位樫
・県指定天然記念物
和霊神社【松野町目黒】
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薬師堂【松野町奥野川】
宮川弥勒堂【松野町 大字豊岡 字宮川】
・町指定文化財
・約300年前に建てられた町内最古の建築物。
・藩政時代の建築様式を伝える。
・堂内には弥勒菩薩像が安置されている。
宮川弥勒仏像
・町指定文化財
宮川弥勒堂棟札
・町指定文化財
宮川弥勒堂建立記録板
・町指定文化財
イヌマキ
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鬼ヶ城山系
・えひめ自然100選
御祝山 :標高 998m
横ノ森 :標高1200m
三本杭 :標高1226m
八面山 :標高1165m
大久保山:標高1158m
鬼ヶ城山:標高1151m
高月山 :標高1229m
郭公岳 :標高1010m
古鬼ヶ城:標高 812m
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ニホンタチバナ【松野町】
・町指定天然記念物
・吉田藩主が植えたという。
逆杖のイチョウ【松野町蕨生 妙楽寺】
・所有者:妙楽寺
・県指定天然記念物(昭和25年10月10日指定)
・根周り12m、高さ 30mに達する老大樹で、地上近くから5本の枝に分かれている。
・弘法大師が立てた杖が芽吹いてこの樹になったという伝説がある。
逆杖の銀杏【松野町奥野川 薬師堂】
・旅僧が奥内の遊鶴羽にやってきて、百姓らに一夜の宿を乞うた。親切な老夫婦は僧を厚くもてなした。
・僧は山を下りるときに銀杏の枝を手折り、これを杖にして薬師堂まで下りてきた。堂守りの婆に「ここの村人の親切の御礼に、この杖を突き刺します。きっと来年には芽をふき、村内の人々に無病息災の日々が訪れるでしょう」と告げて去っていった。
・その杖は僧が告げた通り、そこに根付き、芽吹いて今では大樹になっている。
一位樫【松野町吉野 吉野蔵王神社】
・所有者:蔵王神社
・県指定天然記念物(昭和24年9月17日指定)
・吉野蔵王神社境内に並んで立つ2本の大樹で、神木として崇められている。
・夫婦木とも呼ばれる。
・根周り7m、樹高20m。
・老樹のため、幹の下部は空洞になっている。
イヌマキ【松野町豊岡宮川 宮川弥勒堂】
・宮川弥勒堂境内にある大木で、樹高約27m。
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滑床渓谷【松野町】
1998/7/19
・足摺宇和海国立公園
・えひめ自然100選
・四万十川源流、鬼ヶ城山系に抱かれた約12kmの渓谷。
・侵食によって出来た花崗岩の滑らかな河床が特徴。
・日本猿がたくさんおります。
★....とは書いとるものの、1998/7/19探訪時には、1匹もお目にかかることはなかったんよ。元気にしとるんじゃろうか、滑床の猿....。
★1998/10/11に広見町の金剛の滝を目指して山中を歩いておると、猿の軍団が畑の大根を一生懸命ほじくり出して食らいよった。きっと食べ物がのうて、滑床から移動してきたんじゃろう。
雪輪の滝
・「日本の滝100選」に指定されている。
・高さ80m、幅20m。
雪輪の滝展望台
千畳敷
出合滑
森の国ホテル
・町営宿泊施設。
・電話番号:0895-43-0331 (FAX)0895-43-0333
森の国ロッジ
・電話番号:0895-43-0331 (FAX)0895-43-0333
・ヨーロッパ山荘風の外観を持つ町営宿泊施設。
・1994年7月20日落成
・木造二階建て
・延べ622u
万年荘
・電話番号:0895-43-0068
・町営宿泊施設。ユースホステルも兼ねる。
万年橋
・滑床渓谷遊歩道入口に架かる。
駒とめの岩
引きの岩=ヒキ(ビキ)の岩=ガマの岩
岳見岩(だけみいわ)
氷室跡
・「氷室というのは、冬の一番寒い頃、この谷間に結氷した天然氷を集め、特に日陰で湿気の少ない土地を選んで、4〜5mもある深い穴を掘り、穴の周囲を石で囲い、その中に雨水などの入らぬようにして、穴の上にはカヤなどで屋根を葺いたものです。穴の底にはオガクズを60〜90cm敷き、その上に深山の氷(約1000kg)をおさめ、更にその上にオガクズをかたく1mもつめて氷が夏までも十分に保存出来るように仕掛けてあるものです。この氷室が使われていたのは、徳川時代末頃(1810)までといわれています。宇和島地方に名高い和霊神社の夏祭がある頃、売り出されて人気をよんでいました。これなどは、先祖たちの生活の知恵の■■をみせてくれたものといえましょう」 高知営林局宇和島営林署 昭和44年1月
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石ヶ内風穴【松野町】
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★1998/7/19探訪時には、藤部吉人氏の「森の魚展」というのをやっとりました。
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※松野町には海はありません。
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松野温泉(まつのおんせん)【松野町】
1998/10/10
・入浴料:大人250円、子供150円(年中無休)
・電話番号:0895-42-0506
・鬼ヶ城山系郭公岳の麓に湧出する日平温泉から引湯している。
・泉質は弱アルカリ性単純泉で、リューマチ性疾患、運動機能障害、神経症、疲労回復などに効能がある。
・周辺は松丸公園として整備されている。
森の国ぽっぽ温泉【松野町松丸】
・JR予土線・松丸駅構内に設けられた「町ふれあい交流館」2FLの温浴施設。
・「森の湯」「虹の湯」の浴室がある。
・大門温泉より引湯している。
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