伊豫の隅々

松山市:番町地区

このページの最新更新年月日は
2005年3月12日
です。

※一番町、二番町、三番町の情報は便宜上、総てこのページに記載しています。

市町村概要

キャッチフレーズ
 

選定モノ
街の木:ヒラドツツジ
特産物

インフォメーション

沿革

字と地名探訪

 
大字
一番町(いちばんちょう)三丁目〜四丁目
二番町(にばんちょう)二丁目〜四丁目
三番町(さんばんちょう)二丁目〜五丁目
丸之内 (まるのうち)
千舟町(ちふねまち)三丁目〜五丁目
南堀端町(みなみほりばたちょう)
堀之内(ほりのうち)
大街道(おおかいどう)一丁目〜二丁目
柳井町(やないまち)一丁目〜三丁目
湊町(みなとまち)三丁目〜五丁目
花園町(はなぞのまち)
文化財探訪
 
国指定有形文化財
 

松山城【松山市丸之内】


国指定無形文化財

国指定無形文化財

国指定天然記念物

県指定有形文化財
 

県指定無形文化財

県指定天然記念物

松山城山樹叢【松山市丸之内】


市指定有形文化財

市指定無形文化財

市指定天然記念物

ナンジャモンジャの木【丸之内 東雲神社

その他の文化財
史跡探訪
城址 遺跡

古墳

跡地

神社仏閣探訪
寺

円久寺【湊町四丁目】

圓光寺(えんこうじ)【湊町四丁目】

日切地蔵 善勝寺【湊町五丁目】

2003/1/26
・宗派:浄土宗
・慶長8年(1603)、大和の僧・知善和尚が開基。
・日切地蔵は恵心僧都(源信)作と伝えられる。
・「日切地蔵」「お日切さん」と呼ばれる。

専念寺【松山市一番町】

・電車通り西原外科の西側。ラフォーレ原宿松山店の東。

蓮福寺【柳井町3丁目(旧豊坂町)】


神社

八股お袖大明神


御堂

塚

地蔵

延命地蔵尊【柳井町】

2004/2/14
・安産・招福の御利益有り。

延命地蔵まつり

自然・景観探訪
山

樹木

川
渓谷

滝

橋

風景
 

堀之内【松山市堀之内】 


その他自然景観

道探訪 碑探訪 公園探訪

二之丸史跡庭園【丸之内】

柳井町公園【柳井町】

祭り・イベント探訪

延命地蔵まつり【柳井町】

・1960年代後半から途絶えていたが、1998年より柳井町商店街振興組合が復活させた。
→(「パレード・文楽にぎやかに 柳井町延命地蔵まつり 商店街に人出どっと」、愛媛新聞、1999/8/27)
施設探訪

愛媛県立美術館【松山市堀之内】

2003/1/26

万翠荘【一番町】

愛媛県立美術館分館/萬翠荘【松山市一番町3丁目3-7】


・電話番号:089-921-3711
・松山の中心一番町電車通り、松山城の麓に建つ。
・大正11年(1922)、松山藩主松平家第15代当主、松平(後の久松定謨(さだこと)伯爵が松山別邸として建築された。近代建築の草創期に多くの作品を残した木子七郎の設計である。
定謨(伯は陸軍駐在武官としたフランス生活が長く陸軍きってのフランス通といわれ、そのため建物は純フランス風に建築されたものと思われる。
・当時最高の社交の場として各界の名士が集まり、又皇族方が御来県の際は必ず立ち寄られたところである。
・皇太子の行啓に合わせて完成を急ぎ、宿泊所に充てたといわれている。
・現在は県立美術館分館として多彩な催しが行われている。
・この建物には、彫刻の施されたチークの階段や、ハワイに特注された豪華なステンドグラスのほか、シャンデリア、マントルピースなど繊細で、華麗な意匠が見られ、各界の名士が集まったという社交場の雰囲気を、今も感じさせる。
・戦後、米軍将校宿舎、家庭裁判所、県立郷土美術館をへて、昭和54年から県立美術館分館となり、主に郷土出身美術家を顕彰する企画展示を行っている。
・本県では貴重な建築物であるため、愛媛県指定有形文化財に指定(昭和60年2月15日)し、重要建築物として保存に努めることにしている。
 
・建物の規模:鉄筋コンクリート造り地下1階、地上3階、面積:887.58u(268坪)
・屋根頂部:銅板、その下の急勾配は天然スレート葺。
・玄関扉:鳳凰と久松家の家紋「ハダカウメバチ」をデザイン化。
・玄関ホールの左右柱:万成石(火崗岩の一種、通称紅桜)
・階段部:細かい彫刻の南洋チーク材を使用
・踊り場壁面のステンドグラス:ハワイへ特別注文
・室内各部屋:ステンドグラス、シャンデリア、大理石のマントル
伝説探訪

打たぬ太鼓

こんにゃく橋【花園町】

鳴かぬ蛙【一番町】

燕子屋敷(杜若屋敷)

 
レジャー・行楽
キャンプ

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レジャー・行楽

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