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松山市:石井地区 |
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街の木:モクセイ![]()
大字 字 天山(あまやま)一丁目〜三丁目 天山町(あまやままち) 今在家(いまざいけ)一丁目〜四丁目 今在家町(いまざいけまち) 土居町(どいまち) 北土居町(きたどいまち) 越智町(おちまち) 東石井(ひがしいしい)一丁目〜七丁目 東石井町(ひがしいしいまち) 西石井(にしいしい)一丁目〜六丁目 星岡町(ほしおかまち) 朝生田町(あそだまち)一丁目 〜七丁目 居相(いあい)一丁目〜六丁目 居相町(いあいまち) 古川北(ふるかわきた)一丁目〜四丁目 古川南(ふるかわみなみ)一丁目〜三丁目 古川西(ふるかわにし)一丁目〜三丁目 和泉北(いづみきた)一丁目〜四丁目 和泉南(いづみみなみ)一丁目〜六丁目 北井門町(きたいどまち)
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松本山雪の墓【土居町】
・市指定記念物[史跡](昭和56年1月19日指定)
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オガタマノキ【東石井町 縦淵城跡】
・市指定天然記念物(昭和56年10月20日指定)
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縦渕城跡【東石井町】
・承久の乱(1221)において北条氏方について功績をあげた河野通久が築城した。
・弘安の役(1281)で活躍した河野通有(河野通久の甥)が居城した。
・高さ8m、東西47m、南北86mの平坦な丘の上にあったが、明治21年(1888)の土佐街道(現在の国道33号線)造成時にその丘は取り崩された。
→(「ふるさとみてある記−縦渕城跡」、広報まつやま)
「河野通有居城 縦渕城址」の碑
オガタマノキ
城山神社
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雲門寺(うんもんじ)【星岡町120】
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・山号:五岳山
・宗派:曹洞宗
・伊予十二薬師巡り8番
・春祭:4月17日、夏祭:7月17日
・遠く南朝の時代から相継ぐ戦乱となり、この時代に作州松田美作守が河野氏を頼って、この石井の地に来られ一族の冥福を祈るために建立せられた。
・この古戦場趾 星岡山の頂上にあり、「岡薬師瑠璃光如来」という薬師を本尊とする。特にイボ類、それに類する難病を取り除く仏として古くから知られ、遠く岡山、兵庫の方からの参詣もあるという。
岡薬師堂
星岡表忠之碑
・明治17年申申5月建立。
延立寺【星岡町】
泉永寺(せんえいじ)【和泉北三丁目】
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・宗派:真言宗豊山派
・山号:西方山
クロガネモチ
・市保存樹木(昭和52年12月27日指定、協定番号 10番)
・樹高約16m
・樹齢約150年
・周囲約2m
荒神社
馬神社
善宝寺(ぜんぽうじ)【朝生田町】
・山号:吉祥山
・院号:無量寿院
・宗派:新義真言宗豊山派
・推古32年(624)開創という。
→c.f.吉祥寺(松前町)
長徳寺【古川南3丁目】
今村久兵衛さん
・寛永7年(1630)の夏は雨が殆ど降らず、片平村(今の古川)では一粒の米も収穫できそうになかった。そこで、この村の庄屋の今村久兵衛は、代官に年貢米を減らして欲しいと度々願い出たが聞き入れて貰えず、怒った村人達は稲を焼き払ってしまった。驚いた藩庁は村人を捕らえ調べたが、犯人を探すことができなかった。その時、久兵衛が「稲を焼き払ったのは自分の考えで、村人は知らないことだ」と申し出た。そして責任を負って捕らえられ、同年8月2日、朝生田原ではりつけにされた。
・村人は久兵衛の徳を偲び、死後99年にあたる享保13年に、墓を建て、若宮神社として祭り、百年祭を盛大に行った。このころに長徳寺の境内にも祠を建てて祭るようになった。現在でも毎年8月25日には、長徳寺に地元の人が集まり供養をしている。![]()
天山神社【天山町】
2002/2/2
一宮神社【古川南3丁目】
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常夜灯:石鉄山金比羅の銘有り。
伊予豆比古命神社(いよずひこのみことじんじゃ)「椿神社(つばきじんじゃ)」【居相町337】
2002/7/22、2004/1/24
・景観樹林保護地区 指定番号8号
・電話:089-956-0321
・交通:伊予鉄バス椿神社下車すぐ
・ご利益:開運、商売繁盛
・椿神社、椿まつりと呼称されるが起源は詳かでない。椿は春を呼ぶ木として其の枝の強靭さの故か
、日本書紀に依ると武器にも使用されたようである。
・古く宮中では卯杖卯槌(共に悪魔除の宮中行事には欠く事の出来ない代であった。
・伊予豆比古命、伊予豆比賣命、伊予主命、愛比賣命の4柱を祀り、縁起開運、商売繁盛のご利益で
有名である。
・例祭(=椿まつり、つばきさん)は旧暦1月7〜9日(2/6〜8)に行われる。
・「椿さんが終わらんとぬくならん」といわれ、春の訪れを待つ人の参詣が多い。
・例祭の神事として、
@貸し銭(かしせん、かしぜに)
Aお忍びのお渡り(お忍びの渡御、お忍びの神事)
B合わせ火
がある。
貸し銭(かしせん、かしぜに)
・江戸時代の元禄のころから始まったと言われる。
・当時はお金をまいていた(散銭=まきぜに)そうであるが、人が増えてきて非常に危ないことから、今のように手渡しするようになったということである。
・神様からお金を借りて「今年も1年、一生懸命働いて少しでも多くお返しできるよう頑張ります」と、これからの1年を約束する意味合いが含まれている。
お忍びのお渡り
・お忍びの渡御、お忍びの神事ともいう。
・伊予豆比古命と伊予豆比賣命の2神がお旅所(金刀比羅宮)に旅に出かける。神体を乗せた神輿は楼門を過ぎるまでは、かけ声も掛けずしずしずと進んでいく。正面を避けて門外から出るのも大きな特徴。
合わせ火
・祭りの中日に、正月のお飾りを道の四つ辻で焼いて神輿を迎える。昔は参道のいたるところで見られた光景であるが、現在では国道33号線を越えた、お旅所の近辺のみで行われている。
冨久椿
・縁起開運のアクセサリー。
・1994年より発売。
・曲玉の形の台におたやんあめでお馴染みのお多福の顔をモチーフにしている。
・値段は 1,000円〜5,000円。
おたやんあめ
狛犬
・市指定有形文化財(昭和52年3月28日)
・室町時代末期の作と考えられ、市には他に類例を見ない。
・阿犬は像高64cm、吽犬は像高67cm境内社:勝軍八幡神社
境内社:御倉神社
境内社:児守神社
境内社:奏者神社
舟山
鞘淵
潮鳴石
〆石
古楠
馬神社【和泉北三丁目】
・泉永寺から東に100m程行ったところにある。住宅の間にひっそりと納まっている。
・白い鳥居の小さな神社。
王子八幡神社(おうじはちまんじんじゃ)【星岡町】
2002/2/2
久谷稲荷大明神【居相町 石仙寺境内】
2004/1/24
熊野神社(くまのじんじゃ)【土居町882】
・景観樹林保護地区 指定番号 35号
荒神社【和泉北三丁目】
・泉永寺の横にある小さな神社。
城山神社【東石井町】
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オガタマノキ
縦淵城跡
辰岡天満宮【星岡町】
2004/4/30
鳥居
社号碑
玉垣造営記念碑
常夜灯(文政三年)
拝殿
・拝殿内部には歌仙奉納額がズラリ小祠(裏山山頂部へ至る小道)
菅公御腰掛石(裏山山頂部)
三島神社(みしまじんじゃ)【越智町】
神様が投げた石
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オガタマノキ【東石井町 縦渕城址・城山神社】
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・市指定天然記念物
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神様が投げた石
・石井の椿さんは女神様で、久米の八幡様は男神様で、ある日どうしたわけか、この二神が仲たがいをされた。互いにおもしろくない思いをしていたある日、八幡様は何か気にさわったのか、大きな石を差し上げて椿様めがけて投げつけられた。
・ところが八幡様の力がちょっと足らないと見え、椿様まで届かずに久米との中間の越智町に落ちてしまった。
・今は、三島神社の常夜燈の台石になっているという。
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