伊豫の隅々

松山市:八坂地区

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2005年3月12日
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ニッポンタチバナ【北立花町 井手神社】


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金刀比羅宮松山分社(ことひらぐうまつやまぶんしゃ)【新立町】

多賀神社(たがじんじゃ)【新立町4-23】


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極楽道観音堂【永木町】

2004/2/14
 
極楽道観音堂の由来
 今を去る三百四十年余の昔。寛永の頃松山城主は領民の安泰と繁栄を祈願するため城下七ヶ所に観世音菩薩を安置したその一つがこの観音堂であります。
 昔し罪を犯した死罪人が立花町の刑場へ引かれて行くときにこの前を通りお参りずると菩薩のご慈悲により罪一等を減しられその一命を助けられたと言い伝えがあり、昔から霊験あらたかで、一般の尊信あつく当時は立派な本堂や通夜堂も建立されていたが時代の変遷とともに建物は老朽化し明治四十年頃信徒により小堂が建立されていたが昭和二十年七月の戦災により焼失しました。
 この本堂は昭和三十六年町内有志の世話人により一般からの浄財をもつて再建されたものであります。

 昭和五十年五月永木町一丁目町内会
 永木町コミニテイ活動推進委員会


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