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御荘町(Misho Town)このページの最新更新年月日は |
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(1).「すこやかなまちづくり 感動の出逢いをあなたに・・・御荘町」
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町の花 町の木 町の花木 町の鳥 エビネ アコウ シラサギ
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御荘町役場企画振興課 南宇和郡御荘町平城 0895-72-1111
南宇和観光協会 南宇和郡御荘町平城 0895-73-0444
町名の由来:かつて、この地は比叡山延暦寺ゆかりの荘園として栄えた。これに「御」の字を冠して御荘と呼ぶようになった。
大字 字
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銅造誕生釈迦仏立像(1躯)【御荘町平城 八幡野】
・県指定有形文化財[彫刻]
平城貝塚史跡【御荘町平城】
・県指定史跡
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大島の樹林【御荘町長崎 厳島神社】
・県指定天然記念物
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法華寺遺跡【御荘町平城2829】
・町指定史跡
・縄文晩期〜弥生初期、後期と続く複合遺跡。
・土器・石器・土師器などが出土した。
八幡神社遺跡【御荘町平城1534】
・町指定史跡
・八幡神社境内より、弥生式土器・土師器の小片が出土した。
節崎池西遺跡【御荘町深泥】
・町指定史跡
・縄文早期の遺物・押型紋土器・姫島産黒曜石・石鏃などが出土した。
御荘焼長月窯跡【御荘町長月】
・町指定史跡
・紋之介が開窯。
・紋之介の子・久治兵衛(文政3年〜明治33年)が、藩主の後援を受けて活躍した。![]()
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平城貝塚史跡【御荘町平城】
・県指定史跡
愛宕山遺跡【御荘町】
・弥生時代後期の遺跡。高地性集落であった。
梶郷駄馬(かじごうだば)遺跡【御荘町】
・僧都川上流の段丘上に位置する。
・縄文前期の溝状遺構が検出されている。
平城(ひらじょう)貝塚遺跡【御荘町平城】
・県指定史跡
・縄文後期の遺跡。縄文土器、石器、獣魚骨、人骨などの他、日本最古で最初の貝笛と見られる遺物が出土している。
・明治24年(1891)、高知県の郷土史家、寺石正路氏により発見された。
・出土した土器の形式には九州と共通したものがある。
・四国吟行駐車場裏に、「平城貝塚の碑」がある。
法華寺遺跡【御荘町】
・弥生時代前期の遺跡。
深泥(みどろ)遺跡【御荘町】
・旧石器時代のナイフ形石器を出土する。
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安専寺【御荘町長月 砥岩】
観自在寺(かんじざいじ)【御荘町平城】
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・四国八十八ヶ所霊場 第40番札所
・「平城村に在り。真言宗、本尊薬師・阿弥陀・観音。空海開基也と云。....」(愛媛面影)
興禅寺【御荘町平城】
「平城村にあり。禅宗。山号を赤岸山と云ふ。叡山より代官に赤岸といふ預僧建立のよし。應仁元丁亥年開山なり(舊記)」(伊予温故録)
来迎寺【御荘町平城】
・「平城村にあり。浄土宗。山号を遍照山と云ふ。康永3年6月9日、稱阿上人開基。永享6年治部卿法眼定棒納のところの書冩の法華経・華厳経・大集経・大品経・涅槃経あり。」(伊予温故録)
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池田神社【御荘町深泥】
厳島神社【御荘町菊川=旧摺木(すりき)】
お石様
・お石様は末社として祀られている。
・「分身石」である。
・天文2年(約460年前)旧暦の8月、御荘菊川の舟之川の漁師が仏崎の磯に漁に出た。釣り糸を手繰りあげると、3匁ぐらいの小さな丸石が釣針に引っ掛かっていた。あほ臭いと思い海に投げ入れ、釣り糸を海に入れ直すと、またもアタリは来るが丸石がかかる。これを何度も繰り返した。
・仕方がないので、漁師はそれを懐に入れて持って帰った。その日の晩、漁師の夢枕に女が出てきて、「その石は私です。海の底を潮の満干に任せて漂い続け、いつの日か陸に上がれる日を待ち焦がれていました。その願いがあなたによって叶えられました。小さな祠で構わないので、私の住処を作ってください。そうすれば、私は摺木村の人々の繁栄のため、子供が多く産れるようにします」と京言葉で語った。
・早速翌朝裏山の椎の木の下に祠を作って祀ったところ、石は段々大きくなり、やがて人間が子供を産むかの如く1つの丸石が5つに分かれた。そしてその分身がまた大きくなり、次々と丸石を増やしていった。
・この話は忽ち評判になり、殿の耳にも届いた。
厳島神社【御荘町長崎】
大島の樹林
・県指定天然記念物
・えひめ自然百選
住吉神社【御荘町猿鳴】
・中浦の若宮神社に合祀されているが、氏子達は元々の縁日の11月11日(水神祭)に「フルモウシ」といって祭りを行っている。
天神社【御荘町高畑】
天神社【御荘町赤水】
天神社【御荘町平山】
白王神社【御荘町左右水】
八幡神社【御荘町平城八幡野】
・永仁3年(1295)勧請
・例祭:旧暦8月15日であったが、大正期より秋祭として11/3に行うようになった。
・「平城村にあり。永仁3乙未年正月勧請とありし。願主不知。」(伊予温故録)
若宮神社【御荘町中浦】
・祭礼日は11月3日。
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帆柱山
・長月川上流。
松軒山
・標高191.3m
馬瀬山
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大島の樹林帯【御荘町長崎】
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長月川
和合川
長洲川
僧津川
蓮乗寺川
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轟(とどろ)の滝【御荘町大野】
・長月川上流、帆柱山(ほばしらやま)山中にある。
・落差10数m。
・安専寺の僧侶が、肉食妻帯禁止の戒律を破って魚(鱸=すずき)を食べた。すると残した魚の切り身が長月川に飛び込み、川を遡行して轟の滝の滝壷に身を隠し、やがて大蛇になったという伝説が残る。
・大旱魃が襲った年、村人達が轟の滝で雨乞いを行った。注連縄を滝壷に投げ入れると滝壷から水が湧き起こり、金色の大蛇が現れた。その大蛇は半身に鱗が無く、まさしく僧侶が食べ残した魚の化身であった。大蛇出現後、にわかに空が黒くなり、大雨が降り始めた。村人は降雨を喜んだものの、みるみる間に水嵩が増していき、その恐怖に我先にと山間の岩場を競いあって逃げた。この岩場をセリエバと呼ぶ。![]()
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お大師さま縁日
・1月21日、3月21日、7月21日、10月21日
御荘湾立て干し網
・4月下旬〜5月上旬の干満潮差の最も大きい日に御荘湾で行われる。
南レクジャンボプール開き
・7月1日
御荘夏祭り
・8月21日
・樽神輿が威勢良く町内を駆け抜ける。
大島祭り
・旧暦9月17日
秋祭り
・11月3日
・牛鬼、四人太鼓、五ツ鹿、唐獅子などが豊作を祈願して町内を練り歩く。
闘牛大会
・年4場所開催される。
南宇和観光闘牛場【御荘町】
宇和海ふれあいセンター【御荘町平城】
・町営の観光物産館。国道56号線沿いにある。
・センター前の「レストランなにわ」には、'97年6月19日に、西海町外泊沖の定置網に掛かり寄贈された「アカメ」が飼育されている。「アカメ」は河口付近の汽水域に生息するスズキ目アカメ科に属する魚で、環境庁が希少種に指定している。
道の駅「みしょうMIC」【御荘町】
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室手海水浴場【御荘町室手】
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