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波方町(Namikata Town)このページの最新更新年月日は |
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(1).「住みよさと夢と文化のかよう町」
(2).「海運と桃の町」
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町の花 町の木 町の花木 町の鳥 ツツジ ヤマモモ
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波方町役場 (TEL)0898-47-7111
愛媛県越智郡波方町樋口
大字 字
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今治及び越智地方の獅子舞
・県指定無形文化財(平成12年4月18日指定)
小部獅子保存会:波方町小部
養老獅子保存会:波方町養老
波方青年獅子連中:波方町波方
樋口獅子舞保存会:波方町樋口
多伎獅子舞保存会:朝倉村古谷
鳥生獅子連中:今治市祇園町
高部獅子舞保存会:今治市高部
神宮獅子舞保存会:今治市神宮
矢田獅子舞保存会:今治市矢田
野間獅子連中:今治市野間
延喜獅子舞保存会:今治市延喜
宅間部落獅子連合会:今治市宅間
阿方獅子舞保存会:今治市阿方
杣田獅子舞保存会:今治市杣田
脇獅子連:大西町脇
別府獅子連:大西町別府
九王獅子連:大西町九王
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キリシタン石像【波方町】
・町指定文化財
・江戸時代には、幕府の命令によりキリシタン狩りが各地で厳しく行われた。そこで信者達は石造にキリストを刻み、隠れて密かに信仰した。
・凝灰岩(火山の噴出物が固まったもの)製、角柱型で全形が十字架や教会の塔のようにも見える。
・民家近くの田の岸に密かに祭られている。![]()
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白椿【波方町岡】
・町指定天然記念物
・小部・岡・馬刀潟ふるさとこみちC
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江口遺跡【波方町 馬刀潟】
大角遺跡群【波方町】
・西浦・森上ふるさとこみちE
七五三ヶ浦遺跡【波方町】
水崎遺跡【波方町】
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塚の谷古墳群【波方町】
・樋口・養老ふるさとこみちF
細谷古墳
塚の谷1号古墳
塚の谷2号古墳
塚の谷3号古墳
馬刀潟古墳【波方町 馬刀潟】
・小部・岡・馬刀潟ふるさとこみちE「馬刀潟古墳と盤座」
長泉寺石造層塔【波方町波方】
太閤井戸【波方町波方】
1998/6/6
・波方ふるさとこみちF
かくれキリシタン【波方町】
・樋口・養老ふるさとこみち@
潮早神社塚【波方町】
・樋口・養老ふるさとこみちB「潮早神社塚と古社」
別台と窯跡【波方町】
・樋口・養老ふるさとこみちD
森上石風呂跡【波方町森上】
・西浦・森上地区ふるさとこみちA
水軍武器製造所跡【波方町】
守田忠太の墓と土くど【波方町】
・西浦・森上地区ふるさとこみちB
波方石採掘跡【波方町馬刀潟】
・小部・岡・馬刀潟ふるさとこみちF
大浦砦跡【波方町】
・郷・大浦ふるさとこみちC
来島の墓【波方町】
・郷・大浦ふるさとこみちD
お頭の家跡【波方町宮崎】
1998/6/6
・宮崎ふるさとこみちD
・海賊時代の頭領の屋敷跡。当時この家に「おかしら」という家号を持ち、赤い旗、火縄鉄砲、なぎなたなどが残っていたといわれている。この谷のように宮内の人々に、外部(海)から見えないところに散らばって住居や田畑を持ち敵の襲撃から身を守ったと言われている。
・北側の山の墓地に「ご先祖さん」と呼ばれている二基の墓がある。表面は風雨で摩滅して文字は判別できないが、元禄時代(1688〜1704)のものではなかろうかと思われている。
宮崎城跡【波方町宮崎】
・宮崎ふるさとこみちE
・この城跡は最もすぐれた海賊城で、ピット(桟◆跡柱穴)、堀切りなどの城郭跡がはっきり残っている。
高山磐座(たかやまいわくら)【波方町宮崎】
1998/6/6
・宮崎ふるさとこみちF
・林道高山線(幅員4m、延長693m)を上り切ったところにある。(NTTの中継所のあるところで行き止まり。)
・原始社会では山に神霊があるという考え方が一般的であった。そして麓や遠くから眺め仰げる所でお祀りをしていた。石に対してもやはり同じで、石器時代以来考えられており、古墳時代(400〜700)は益々盛んだった。石神(メンヒル)、磐座(いわくら)などがそうである。石神はそのものを神とし、磐座は神の座として神霊が宿ると考えられていた。
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持宝院【波方町樋口1851】
常念寺【波方町樋口785】
長泉寺【波方町波方1625-12】
・波方ふるさとこみちA
五輪塔
東照寺【波方町】
五輪塔
・樋口・養老ふるさとこみちC
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厳島神社【波方町波方 養老】
大浦荒神社【波方町波方 大浦】
貴布祢神社【波方町馬刀潟(まてがた)】
桜木神社【波方町】
潮早神社【波方町】
白岩明神社【波方町波方】
白玉神社【波方町小部】
城主神社【波方町樋口】
庄畑八幡神社【波方町樋口 庄畑】
素鵞神社【波方町波方】
玉生八幡神社【波方町波方】
・波方ふるさとこみち@
津島神社【波方町波方】
西浦荒神社【波方町西浦】
1998/6/6
・西浦・森上地区ふるさとこみちC
・祭神:大巳貴命、事代主命、素盞鳴命
・創建年代:不明
・玉生八幡神社(波方港)の末社として置かれていた。
・来島水軍時代、来島に大根城を置いたが、来島城を守り抜くためそのまわりに数多の城砦を築造したが、その砦群の一つではないかと思われる。
濱田八幡神社【波方町森上(もりあげ)】
・西浦・森上地区ふるさとこみち@
日向松
御崎神社(みさきじんじゃ)【波方町 宮崎】
1998/6/6
・宮崎ふるさとこみちB
・この神社は、以前梶取鼻(古御崎)にあった香取神社と烏鼻(御崎)にあった烏明神が祀られている。梶取と香取の語源は同じであり、香取の神は海の守護神であるから、海上安全を祈って祀られ、また烏明神は農耕の神として牛馬が祀られている。
・昭和30年頃迄は田植えの終わった近郊の農家が牛馬を休ませてこの神社に参詣し、また牛の草鞋を造って奉納し、牛馬の護符を受けて畜舎に飾って農作業の安全と豊作を祈った。
・又、この御崎は戦国時代来島水軍の砦となっていた所であり、海岸の岩の上には無数のピット(桟橋跡柱穴)が残っており、付近には「磯の七不思議」といわれる見事な岩がある。
御神灯架設の由来碑
山桃の叢林(山桃の小道)
・町指定天然記念物(昭和57年7月7日指定)
・宮崎ふるさとこみちC
・御崎神社へ続く約300mの参道。
・中には幹周5mに及ぶ大木もある。
・波方町に残された唯一の自然樹林。
龍神社【波方町小部】
金比羅さん【波方町小部】
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観音堂【波方町小部】
サイの神【波方町】
・郷・大浦ふるさとこみち@
明善さん【波方町】
・郷・大浦ふるさとこみちA![]()
・小部・岡・馬刀潟ふるさとこみちD
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海山【波方町】
・町内最高峰。標高154.8m
塔の峰【波方町波方】
・波方ふるさとこみちB
・標高149.7m。来島大橋が一望できる。
遠見山【波方町】
白山(城山)【波方町岡】
・小部・岡・馬刀潟ふるさとこみちB![]()
一本松【波方町】
・郷・大浦ふるさとこみちB![]()
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大角鼻
1998/6/6、2001/7/28
水崎遺跡(大角遺跡群)
・波方ふるさとこみちE天満見張台跡(狼煙台跡)
水軍住居跡
番所跡
.弘法の泉
・波方ふるさとこみちC
・平安時代の初め、弘法大師が全国行脚の途中この地に立ち寄った。水が無くなり、喉が渇いたので持っていた杖で海岸の岩礁を叩くと清水が湧いて出たと伝えられる。
大角海浜公園
海水浴場
展望台
マンボウのモニュメント
千枚磯(千間磯)
潮流信号所
水崎遺跡
波方海賊城砦群(大角の砦)
・波方ふるさとこみちC
梶取鼻【波方町宮崎】
1998/6/6
・宮崎ふるさとこみち@
・わが国が大陸文化の輸入やその中継地である九州との往来はすべて海路によった。その点で波方町宮崎の地は重要な地点であった。大宝律令(701)の中の軍防令によって各国に軍団が置かれ、この軍団には外敵の侵入に備えて、その進入経路にあたると予想される地に、◆◆(のろし台)と◆(◆)を置き、国府(現在の今治市富田付近)との連絡、防備にあたった。
・左方の山を火山といい、◆◆跡の決め手となる灰の◆がいくつか発見されている。
・また松山藩の参勤交代の際には「のろし場」として使用され、歓迎の意味でも利用された。
・眼下の海岸(七五三ヶ浦)には番所という地名が残っている。現在この付近一帯は瀬戸内海国立公園に指定され、梶取鼻灯台と無線信号所で海の男達に知られている。
「烽山の賦(ほうざんのふ)」の石碑
この頂きのあたりを火山(ひやま)という。狼火をあげし水軍や興亡のあと松籟胸をゆすりて荒猛き防人をしのぶよすがもなし◆鞳たる来島のひびきのみ僅かに残る城塞の石くれに谺す小道をゆけば斎灘の潮の香ただようなかうらうらと山桃の紅熟れて木洩れ日に光るぞ哀し
昭和52年5月 森繁久彌
「烽山の賦(ほうざんのふ)」の石碑
この山上を火山という。水軍の興亡松籟に聞くのみ狼火焚く舟手たちの道あれば山桃の熟れて潮騒にゆるる
弘法大師像
・半島四国開設十周年記念像(昭和40年4月建)・昭和37年3月初点
来島梶取鼻灯台
森繁久弥詩碑
山桃のこみち【波方町宮崎】
1998/6/6
・御崎神社の旧参道。山桃の老樹がトンネルをつくっている。
七五三ヶ浦(しめがうら)【波方町宮崎】
・宮崎ふるさとこみちA
・御崎神社から梶取鼻へと続く道の途中から海に向かって下りていくと、海水浴もできる浜に辿り着く。ここが七五三ヶ浦である。
七五三ヶ浦遺跡
海山城【波方町】
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★小高い山の山頂に城郭形の展望台があるんじゃが、ここからの来島大橋の眺めは最高じゃわい。
ちびっこランド波方【波方町】
波止浜公園【波方町】
・郷・大浦ふるさとこみちG
波方公園【波方町】
花木園
波方町総合運動公園【波方町】
シバザクラ(モス・フロックス)〜5月〜
半島四国
・旧暦の3月19〜21日に実施
・昭和32年に開場された。
春の大祭
・5月第4日曜日波方地区:奴行列
小部地区:船神輿
全域:継獅子
来島水軍狼火太鼓(くるしますいぐんのろしだいこ)【波方町】
・平成4年に創作された。
・「狼火」、「出陣」、「海戦」、「波方囃子」の4章構成。
歴史民俗資料館【波方町】
・生活文化を偲ぶ民具や、縄文時代の注口土器や水崎遺跡、七五三ヶ浦遺跡から出土した品々を展示している。
・茅葺き民家と白壁造りの建物。
弘法の泉【波方町】
・平安時代の初期、弘法大師が全国行脚の途中で当地を訪れたが水が無くなり、喉が渇いたので持っていた杖で海岸の岩礁を叩いた。するとそこからこんこんと清水が湧いてきたという。
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西浦海岸【波方町西浦】
・海水浴場
めばる岩【波方町】
・樋口・養老ふるさとこみちA
城主(しのの)さん【波方町】
・樋口・養老ふるさとこみちE
千間磯【波方町】
・西浦・森上ふるさとこみちG
はかり磯【波方町】
・西浦・森上地区ふるさとこみちD
潮流信号所【波方町】
・西浦・森上ふるさとこみちF
水場【波方町】
・郷・大浦ふるさとこみちE
長泉の鼻【波方町】
・郷・大浦ふるさとこみちF
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[KOMIL:KOtaro's Miscellaneous Information Laboratory]
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