伊豫の隅々

面河村(Omogo Village)


このページの最新更新年月日は
2003年11月1日
です。

市町村概要

キャッチフレーズ
(1).「石鎚の聖流郷 面河」
(2).「石鎚のふもと、ふれあいとやすらぎの聖流郷面河村」

選定モノ
村の花 村の木 村の花木 村の鳥
リンドウ モミジ

特産物

インフォメーション
面河村役場  (TEL)0892-58-2111

沿革

字と地名探訪

 
大字
相の木(あいのき)
相の峰(あいのみね)
大成(おおなり)
笠方(かさがた)
河の子(こうのこ)
渋草(しぶくさ)
中組(なかくみ)
本組(ほんぐみ)
前組(まえぐみ)
若山(わかやま)
文化財探訪
国指定有形文化財

面河渓【面河村】

・国指定名勝(昭和8年2月28日指定)
国指定無形文化財

国指定無形文化財

国指定天然記念物

県指定有形文化財

県指定無形文化財

県指定天然記念物

村指定有形文化財

山びこ荘【面河村大成】

・村指定有形文化財
村指定無形文化財

村指定天然記念物

五葉松【面河村渋草2503番地】

・村指定天然記念物

ヒメボタル群棲地【面河村大成】

・村指定天然記念物

大成風穴群【面河村大成】

・村指定天然記念物
その他の文化財
史跡探訪
城址

若山城【面河村大味川 若山】

菅内蔵之亟居城。
・家来に加藤次郎という剛力な者が居て、鹿の角を一束にして折る程の力持ちであったという。
遺跡

古墳

跡地

神社仏閣探訪
寺

神社

相峰神社【面河村相の峰】

大成神社(たいせいじんじゃ)【面河村大成】

2001/6/3、2002/1/13
・祭神:天照大神、大山津見神、応神天皇、昭和天皇、菅原道真命、源直清命
・縁起:
慶長5年庚子11月・中川主膳正源直清命が、この里の鎮守として、応神天皇(八幡神)大山津見神(山の神)菅原道真命(学問の神)をお祀りして、大成八幡神社を建てました。
文久2年壬戌10月、大成八幡神社の西南100mの地に、その結構郡内第一といわれる豪壮優美な社殿を造営し、源直清命を合祀し、大成六社神社として遷しましたが、大正3年甲寅6月焼失しました。
平成7年乙亥5月慶長創建の地に再建し、皇祖天照大神と聖帝昭和天皇の御神霊を勧請し、元伏見宮博明王殿下の思し召しにより、御社号を四国総鎮守の宮として、海南総鎮護大成神宮としました。 

ヒメボタル群棲地

・村指定天然記念物(平成10年6月29日指定)
・棲息地:林道沿線(土地所有者:長岡悟氏)
大成林道沿線一帯に棲息、群棲地として希少価値が高く、平成10年天然記念物として村が指定する。
ヒメボタルは、成虫の体長が5.5〜10mmの小型のホタル科の甲虫である。
ヘイケボタルに類似するが、前胸背板の黒紋は逆三角形を呈し、メスの羽は退化しているため、飛翔することができず草むらでオスに愛の光を発します。
オスは地上1〜2mの高さを飛びメスと光の交信をし相手が見つかると降下します。幼虫は、オカチョウジガイ・ベッコウマイマイなどの陸棲巻き貝を食べて、陸上で生活し、幼虫のまま越冬し成虫になります。
毎年7月初旬から2週間、日暮れとともに瞬間的な光を発しながら飛翔し始め、約1時間程度飛び交います。

「天然記念物 大成神宮社叢のヒメホタル群棲地」の碑

・「昭和63年7月17日、中川秀好氏発見」とある。
深山さらにふかく
生育三千年
天をつく初瀬の桂
何を語らん
風穴 冷風 納涼を知り
暖風 積雪を溶かし
春を告げん
これ神秘なり
雲 海の如く流れ
山 鳥の如く浮かぶ
霊峰神山
噫 大成神宮
平成11年4月吉辰
雄大 高岡昌司詠之

悟句碑

「天津日の... 」

美鶴句碑

「生国の山ふところの初音かな」

おかぐら広場

四国民舞輪の会35周年記念碑

・平成10年4月建立

昭和苑

将軍塚
聖桜碑
剣の御所
一万株のエビネ苑
宮内福一先生句碑:「風花の舞う渓谷の深さかな」
岬歩句碑:「空よりも高きふるさと青山河」
「平和」 力也
「皇国の生命に生きむ自が身は天津御親の赤子なりせば」

三社神社【面河村大味川 中村】

八柱神社【面河村】

八幡神社【面河村本組】

八幡神社【面河村前組 西浦】

御堂

塚

地蔵

自然・景観探訪
山

石墨山【面河村/久万町】

気多山(けたやま)【面河村】

八辻ノ峰【面河村】

大ノ森【面河村】

・標高 1320.5m

面河山【面河村】

五代ヶ森【面河村】

堂ヶ森【面河村/丹原町】

石鎚山【面河村/小松町/西条市】

二ノ森【面河村/小松町】

鶴ノ子ノ頭【面河村/西条市】

筒上山【面河村/高知県 本川村】

樹木

初瀬の桂【面河村大成】

2002/1/13

五葉松【面河村渋草2503番地】

2001/6/3
・村指定天然記念物(昭和63年4月1日指定)
・所有者:高岡一郎
・樹齢:350年
・この木は、船の形をした植木鉢に植木としてつくったもので、当時船型五葉松と呼ばれていたそうで、目通り3.69m、高さ27mあり、全国で3番目に数えられる大木である。

笹倉湿原(さぞうしつげん)のウマスギゴケ群落【面河村笹倉】

川

渓谷

面河渓【面河村】

坂瀬渓【面河村】

・堂ヶ森南面。
大成神社へ向かう途中から、坂瀬渓へと続く道がある。
滝

御来光の滝

鼓ヶ滝

橋

風景

その他自然景観

道探訪
峠

林道

碑探訪 公園探訪

大成記念園【面河村大成】

2001/6/3

洗心水かけ地蔵尊

 
洗心水かけ地蔵尊
「かつら川 清き流れの 水くみて 心を洗へ 秋津嶋人」相次郎
中川相次郎翁は明治15年この地に生まる 初次中川梅右衛門の第2子たり。明治33年 兄中川半次の後見により中川宗家の養嗣子となり其の第11世を承継す 漢学を拝志の人日野四郎に学び国学は父を師とせり 長じて大成小学校校長となり大成鉱山と風穴の開発に尽瘁せり

「愛媛の自然100選銘木第一位指定(平成3年)」の標柱

南風(尾形直夫)句碑

「若葉して 桂千年 秘史の里」

翠巒閣(すいらんかく)

 
「翠巒閣上初瀬の大桂を看る
石峰 南麓 大成の郷
初瀬の桂樹 谿澗の傍
叢幹林を成し風影を弄ぶ
翠巒閣上 又 清涼
 南雲外史 長岡悟」

大成植物園

・遊歩道脇に数多くの植物が植生されており

大成学舎趾

 
大成学舎は文化13年中川家の家塾として中川久治右衛門この地に開設せり。明治5年大成小学校となり、大正3年渋草小学校大成分校となり、同年新校舎に移転せり。蓋し此の地は上浮穴郡に於ける学校教育の発祥の地なり

九曜堂

世直し銀杏

山びこ荘

・村指定民俗文化財(平成5年4月1日指定)
・所在地:面河村大成679番地
・所有者:長岡悟
・面積:90.40u
・構造:木造草葺平家建
・山びこ荘は文化10年に建築され、家塾大成学舎、松山藩杣野銅山手代所、戸長役場、大成風穴養蚕管理事務所がおかれ、知名人が多数訪れた建物である。

きた家

・文久3年3月に建てられた藁葺き家屋。
祭り・イベント探訪

施設探訪

伝説探訪

赤鬼法性院【面河村 石墨山

レジャー・行楽
キャンプ

海水浴

※面河村には海は無い。
その他

大成銅山【面河村大成】


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