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津島町(Tsushima Town)このページの最新更新年月日は |
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(1).「豊かな自然と人情あふれる南楽園の町 "つしま"」
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町の花 町の木 町の花木 町の鳥 菖蒲(しょうぶ) 山桃(やまもも) 白鷺(しらさぎ)
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津島町役場 産業経済課 (TEL)0895-32-2721
町名の由来:旧来新町の全域が津島郷と呼ばれており、この呼称を町名として採用した。
大字 字
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木造観世音菩薩坐像(1躯)【津島町岩淵 満願寺】
・県指定有形文化財[彫刻](昭和43年3月8日指定)
・木造一木造りの坐像で、平安時代後期の作といわれる。
・像高90p
・内刳りを施して背板を矧ぎ、粗豪な作風を示している。
・胎内には「行基」の木札が打ちつけられているが、これは後年にだれかのいたずら書きというのが定説。
木造薬師如来坐像(1躯)【津島町岩淵 満願寺】
・県指定有形文化財[彫刻](昭和43年3月8日指定)
・島根県の一畑薬師、宇和町の山田薬師それに、この薬師像を加えて、行基菩薩作の一木三体一刀三礼の「三大薬師」といわれている。
・像高102.5p
・木造一木造りの坐像。
・頭、体部を通じて前後二材を寄せ、首柄を設けず、粗豪な作風のものである。
禅蔵寺薬師堂(1棟)【津島町上畑地 禅蔵寺】
・県指定有形文化財[建造物](昭和57年3月19日指定)
・禅蔵寺本堂の南側にある。
・天文9年(1540)ごろ、鶴ケ森城の鶴御前のため津島城主越智越前守通孝が祈願寺として再建したとき建立したのが、そのままの形態で残っていると伝えられている。
・この建物は、方3間(間口5.61m、奥行5.62m)一重方形造、萱葺屋根で、室町時代末期の様式を残して江戸中期に再建されている。
木造童形御神像(1躯)【津島町高田 高田八幡神社】
・県指定有形文化財[彫刻](昭和43年3月8日指定)
・カヤ材、一木造りの立像。
・像高101.5p。
・髪はみづらに結い、その先を両肩の前に長く垂らし、袍衣をつけ、沓をはき、両足を開いて立っている。曲げた両臂の手首から先を失っているので、何の像か明らかではないが、額広く頬が張り、童形ながら威厳のある像容である。
昔は上谷部落にあった神社のご神体と伝えられるが、明治の神社合併のさい、高田八幡神社に合祀されたもので、毛利博士の鑑定によると、像にえくぼがあるところから、鎌倉時代後期の作といわれている。
瓶子(へいし)(1口)【津島町高田 高田八幡神社】
・県指定有形文化財[工芸品](昭和43年3月8日指定)
・口節高24.7p、口径3.7p、口高2.2p、底の直径10p、胴径中14.6p、節目が四段で瀬戸灰釉の神事用の器物。
・南北朝後期(約650年前)の作と推定されている。
・記録が残っていないので詳しいことはいっさい不明だが、昔、神事用として一対(2個)だったのが、1個紛失し、1個しか残っていないのではないかとみられる。
高田八幡文書(1巻)【津島町高田 高田八幡神社】
・県指定有形文化財[書跡・典籍・古文書](昭和43年3月8日指定)
・県指定有形文化財
・10通の文書を巻子一巻に装丁したもの。
・鎌倉末期〜室町時代の文書で、高田八幡神社に関する寄進状・譲渡状・願文・下知状から成る。![]()
二重柿【津島町岩淵 満願寺】
・県指定天然記念物(昭和23年10月28日指定)
岩松川の大ウナギ【津島町 岩松川】
・県指定天然記念物
ソテツ【津島町曽根 光円寺】
・県指定天然記念物(昭和44年2月18日指定)
宇和海特殊海中資源群【津島町/内海村/御荘町/西海町/城辺町】
・県指定天然記念物(昭和40年4月2日指定)
サギソウ自生地【津島町御内 源池公園】
・県指定天然記念物(昭和43年3月8日指定)
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獅子頭【津島町高田 八幡神社】
・町指定有形文化財(昭和38年10月 1日指定)
棟札【津島町御代の川 白王神社】
・町指定有形文化財(昭和38年10月 1日指定)
棟札【津島町北灘 三島神社】
・町指定有形文化財(昭和38年10月 1日指定)
棟札【津島町高田 八幡神社】
・町指定有形文化財(昭和41年 4月 1日指定)
十六善神(仏画)【津島町高田 金龍寺】
・町指定有形文化財(昭和45年 9月24日指定)
十六善神由来書【津島町高田 金龍寺】
・町指定有形文化財(昭和45年 9月24日指定)
大般若経【津島町近家 名徳寺】
・町指定有形文化財(昭和38年10月 1日指定)
十字水須恵器【津島町 津島高等学校】
・町指定有形文化財(昭和44年 3月 1日指定)
阿弥陀如来像【津島町御槙 円覚山 少林寺】
・町指定有形文化財(昭和38年10月 1日指定)
阿弥陀如来像【津島町曽根 東林山 光円寺】
・町指定有形文化財(昭和42年 3月 6日指定)
阿弥陀如来像【津島町北灘面浦 瑞林寺】
・町指定有形文化財(昭和42年 3月 6日指定)
阿弥陀如来像【津島町塩定自治会】
・町指定有形文化財(昭和49年11月 9日指定)
七条のけさ【津島町岩淵 満願寺】
・町指定有形文化財(昭和43年 1月10日指定)
青銅鏡【津島町岩淵 満願寺】
・町指定有形文化財(昭和38年10月 1日指定)
十一面観世音菩薩像【津島町山財 通正寺】
・町指定有形文化財(昭和38年10月 1日指定)
千手観音像【津島町山財 報恩寺】
・町指定有形文化財(昭和44年 3月 1日指定)
如意輪観世音菩薩像【津島町北灘 慈済寺】
・町指定有形文化財(昭和44年 3月 1日指定)
薬師如来像【津島町鴨田】
・町指定有形文化財(昭和38年10月 1日指定)
薬師如来像【津島町牛ノ浦集会所】
・町指定有形文化財(昭和46年 1月29日指定)
須弥壇と勾欄【津島町上畑地 禅蔵寺】
・町指定有形文化財(昭和41年 4月 1日指定)
念仏鐘【津島町塩定自治会】
・町指定有形文化財(昭和49年11月 9日指定)
有田焼壺【津島町塩定】
・町指定有形文化財(昭和49年11月9日指定)![]()
六斉鉦【津島町上槙】
・町指定無形文化財(昭和46年1月29日指定)
・旧盆施餓鬼供養として行われる行事で、鉦五つ、太鼓一つで死者の霊を弔うものである。現在は新暦8月5日に行われる。![]()
神木一本杉【津島町高田 八幡神社】
・町指定天然記念物(昭和47年3月23日指定)
しいの木【津島町槙川 少林寺】
・町指定天然記念物(昭和38年10月1日指定)
ならの木【津島町槙川石原】
・町指定天然記念物(昭和44年3月1日指定)![]()
ゴウラ窯跡【津島町御内】
・町指定史跡(昭和61年4月30日指定)
・窯跡は殆ど破損しているが、登窯の煙道が明瞭に確認できる。
・平安後期から鎌倉期のもので、中世の窯業を知る上で貴重な存在。
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和泉ヶ城【津島町岩渕】
・「岩淵村に在り 曽根近江入道通之居る」(伊予温故録)
御手洗城【津島町岩渕】
・「岩淵村に在り 城主不知」(伊予温故録)
山崎城【津島町岩渕】
・「岩淵村に在り 城主不知」(伊予温故録)
天ヶ森城【津島町岩松】
・「岩松村に在り 津島越前守通孝、安芸守通繁、彌三郎通顕居る 岩松郷、岩藤郷、清光郷、来村郷の内にて高一万石の地を領す 初めは高田村釈迦ヶ森城に居り 後ち当城に移る 最初は祝森村甲斐ノ森城にも居たよし 河野分限録に
津島三郎通顕 津島城主手勢四十五騎
寄騎衆
岩藤與左衛門尉繁昌 西新蔵人入道
曽根近江入道通之 上高田善介通宗
以上四騎 合四十九騎」(伊予温故録)
松ヶ城【津島町岩松】
・「高田村に在り 釈迦ヶ森城の枝城なり」(伊予温故録)
釈迦ヶ森城【津島町高田】
・「高田村に在り 津島越前守通孝居る 後岩松村天ヶ森城に移る」(伊予温故録)
・「高田村に在り 城主越智越前守通孝・安芸守通繁・弥三郎通顕等也 西園寺十五将の一人にて、岩松郷・岩藤郷・清水郷・来村郷内にて高壹万石を知行して世に津島殿と称すと云」(愛媛面影)
鶴ノ城(鶴ヶ森城)【津島町上畑地】
・「上畑地村に在り 城主不知」(伊予温故録)
藁江城【津島町近家】
・「近家浦に在り 享禄中但馬守橘高村居る 又式部太夫孝義居る」(伊予温故録)
門石城【津島町近家】
・「近家浦に在り 藁江城の枝城なり」(伊予温故録)
ひしやこの森城【津島町近家】
・「近家浦に在り 藁江城の枝城なり」(伊予温故録)
向城【津島町近家】
・「近家浦に在り 藁江城の枝城なり」(伊予温故録)
西ノ丸城【津島町近家】
・「近家浦に在り 藁江城の枝城なり」(伊予温故録)
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池の岡遺跡【津島町御内(みうち)】
・源地公園から約300m東の小さな谷川を挟んだところに位置する。
・縄文早期の押型文土器、縄文前期の九州系土器・局部磨製石斧・石鏃などが最終されている。
・大分県姫島産の黒曜石製の石器が多数出土している。出土する黒曜石の量では四国随一である。
犬除遺跡【津島町御内】
・縄文時代後期の遺跡。
・道路拡張工事中に発見された。
・出土遺物数は10,000点にも及び、同時期の出土数としては県内最大級である。
・石器、剥片、石核などが出土している。
・調査に当たった町教育委員会や県埋蔵文化財調査センターでは、縄文後期の石器工房であったと見ている。
・近くに流れる松田川の河原の石を加工し、四国西南地域一帯に石器を供給していたと見られる。
中駄馬遺跡【津島町御内】
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金龍寺【津島町高田】
・山号:覚雲山
・「高田村に在り 臨済宗 文明十三年釋霄叟の開基にして三寶寺と号す 津島組領主越智通興の香花院たり 天明五巳年今の寺号に改む(明細書)」(伊予温故録)
河願寺【津島町岩渕】
桂輪寺【津島町槙川】
光円寺【津島町曽根】
・山号:東林山
ソテツ
慈済寺【津島町北灘】
・山号:補陀山
如意輪観世音菩薩像
・町指定有形文化財(昭和44年 3月 1日指定)
少林寺【津島町御槙】
・山号:円覚山
しいの木
・町指定天然記念物(昭和38年10月1日指定)
瑞応寺【津島町岩渕】
・(地図上で所在確認できず)
・「岩淵村に在り 創建不知といへども 開山玄関徹公禅師が応永6年2月1日辞世の謁あり(舊記)」(伊予温故録)
禅蔵寺【津島町上畑地】
・山号:法林山
・「上畑地村に在り 昔しは伊予御子大明神と称す 応永12年12月25日越智彌三郎俊義、文安3年11月25日越智彌三郎民部亟綱俊、享禄3年9月9日越智彌太郎實俊、永禄11年臘月越智安芸守入道通繁等の棟札あり 明治6年11月郷社に列す」(伊予温故録)
薬師堂
・県指定有形文化財
須弥壇と勾欄
・町指定有形文化財(昭和41年 4月 1日指定)
通正寺【津島町山財】
十一面観世音菩薩像
・町指定有形文化財(昭和38年10月 1日指定)
福寿苑【津島町下灘 須下】
報恩寺【津島町山財】
・山号:岩林山
千手観音像
・町指定有形文化財(昭和44年 3月 1日指定)
満願寺【津島町岩淵】
・宗派:臨済宗
・山号:香雲山(光雲山)
・天ヶ森城主・津島殿の祈願所といわれる。
・本尊の薬師如来(県指定有形文化財)は、島根県の一畑薬師、宇和町の山田薬師と合わせて、行基作一木三体一刀三礼の三大薬師といわれる。
・「岩淵村に在り 臨済宗 薬師を安ず 行基の作なり 弘法大師此寺に来り 景致を愛し自ら桜木柿木を栽ゆ 柿木は俗に二重柿といふて異種なり 天正己前天ヶ森の城主河野安芸守の祈願所なり(明細書) 開基不詳といへども四国遍路の札所なれば八百年余になるべし(舊記)」(伊予温故録)
木造観世音菩薩坐像
・県指定有形文化財
薬師如来像
・県指定有形文化財
二重柿
・県指定天然記念物
七条のけさ
・町指定有形文化財(昭和43年 1月10日指定)
青銅鏡
・町指定有形文化財(昭和38年10月 1日指定)
名徳寺【津島町近家】
・山号:法護山
妙徳寺【津島町 西本谷】
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一宮神社【津島町北灘 福浦】
大勢宮【津島町北灘】
加茂神社【津島町北灘】
祇園牛頭神社【津島町北灘】
熊野神社【津島町山財】
御槙神社【津島町槙川】
高田八幡神社【津島町高田】
「神殿壹反、寄附状あり、徳治二年九月十一日、右馬助三善朝臣敬信と誌したり。願文の中に
大鷹取せてたびまして候はゞ、鷹を手にかけ、十日より内に遂参詣、百番■御百度祝神楽可仕候
嘉暦三年九月二十六日 平家盛敬白 花押」(愛媛面影)
木造童形御神像
・県指定有形文化財
瓶子
・県指定有形文化財
高田八幡文書
・県指定有形文化財
獅子頭
・町指定有形文化財
神木一本杉
・町指定天然記念物(昭和47年3月23日指定)
琴平神社【津島町 浦知】
篠山神社【津島町御槙】
篠相撲
・10月20日頃
神明神社【津島町北灘】
お伊勢踊り
・2月、8月に行われる。
洲崎神社【津島町 曲島】
曽根殿神社【津島町下灘】
嶽神社【津島町北灘】
相撲大会
・2月に開催される。
天満神社【津島町北灘 牛の浦】
白王神社【津島町近家】
白王神社【津島町御代の川】
八幡神社【津島町下灘 曽根】
二島神社【津島町下灘】
三島神社【津島町 吉井】
三島神社【津島町下灘 須下】
三島神社【津島町下灘 成】
三島神社【津島町 平井】
三島神社【津島町上畑地 三島】
・「」(伊予温故録)
八坂神社【津島町 神田】
由良神社(ゆらじんじゃ)【津島町下灘】
和船競漕(わせんきょうそう)[裸祭]
・7月15日に鼠鳴湾(ねずなきわん)で行われる。
・150年近くの歴史を持つ。
・天保8年(1837)、由良神社建立時に神の怒りに触れてできた水堤を、二隻の新造船を押し合って崩したのが始まりとされる。
・戦後一時中断していたが、1986年、由良はだか祭り押し船保存会が網船を建造し復活させた。
・十丁櫓、44人乗り組み
・花火を合図に由良神社沖をスタートし、鼠鳴港までの 1.6kmを競い合う。
若宮神社【津島町岩松】
・「岩松村字町東に在り 津島彌三郎の臣土居勘助の霊を祭る 其故事詳ならず」(伊予温故録)
綿津見神社【津島町北灘】
夏祭り
・7月20日に行われる。![]()
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十一面観世音菩薩【津島町御内】
・「観音前」バス停の北。
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篠山【津島町/一本松町】
・標高1064.6m
瀬戸黒森【津島町/一本松町】
・標高976.4m
譲ヶ葉森【津島町】
・標高1015.6m
・広野峠−加塚越−譲ヶ葉森![]()
二重柿【津島町岩淵 満願寺】
・県指定天然記念物(昭和23年10月28日指定)
・根回り1.7m、目通り1.4m、樹高16.7m
・小形のしぶ柿
・子持ち柿とも呼ばれる。
・津島町の町章は二重柿を図案化したもの。
・これを食すと子宝に恵まれると信じられている。むかし満願寺の近くにいつも争いが絶えない親子が住んでいた。今日も崖の上で口論が始めている。そこを通りかかった行基が仲裁に入った。そのとき子供が不意に崖から落ちそうになり、それを必死になって親が助け上げ、親子は抱き合って喜んだ。
その姿を見た行基は、「世の中を仲むつまじく親と子が二重の柿にそれと知るべし」と歌を詠み、杖を地面に立てて去って行った。やがてその杖は芽吹いて、大きな柿の実を実らせた。
不思議にもその柿は実の中にもう一つ柿がある、いわゆる二重柿になっていた。
里人はこの柿を二重柿、お大師様と呼んだ。
ソテツ【津島町曽根 光円寺】
・県指定天然記念物(昭和44年2月18日指定)
・樹齢推定300年
・根回り8m
・この「ソテツ」は寺を開基して間もなく、曽根の海岸に漂着していたのを開山の正念大法師(1698年=元禄11年没)が庭に植えたと言い伝えられている。
三度栗【津島町神田】
・惣八という男の子がいた。ある秋、山へ栗拾いに行くと一人の老遍路が寄ってきて栗をひとつくれといった。惣八が袋に入れた栗を手渡すと、「こんなに高い木じゃ取りにくいのぅ」といいながら杖で栗の木を突付いた。すると不思議にも、栗の木は背を低くし、容易に木に登れるようになった。
・この不思議な話は瞬く間に近所に広がり、その栗を分けてもらって山畑に植えた。するとこの栗は1年間に三度実をつけたので、三度栗と呼ばれるようになった。
→c.f.西福寺(土居町上野)にも三度栗有り。
正月桜【津島町下灘】
・「下灘浦の内まけの浦といふ所にあり 此櫻毎年かならず正月十二三日の頃は花盛りなり 世に珍しきとて此枝をつぎ木するといへども 外には常の桜の如し(舊記)」(伊予温故録)
神木一本杉【津島町高田 八幡神社】
・町指定天然記念物(昭和47年3月23日指定)
・推定樹齢500年
しいの木【津島町槙川 少林寺】
・町指定天然記念物(昭和38年10月1日指定)
・推定樹齢800年幹回り6.2m、高さ27m
ならの木【津島町槙川石原】
・町指定天然記念物(昭和44年3月1日指定)
・幹回り3.5m、高さ35m![]()
岩松川
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祓川渓谷【津島町槙川】
横吹渓谷【津島町山財】
・えひめ自然100選
なべの滝
・美しい娘と若者が滝壷に身を投じ、大蛇になったという悲哀伝説が残されている。
・岩松川の大ウナギは、その大蛇の化身との説もある。![]()
鍋の滝【津島町】
岩松川の大ウナギに纏わる話
・むかし、この村に笛の名手がいて、河畔でよく笛を吹いていた。ある日を境に、美しい娘が笛を聞きにやってきては、笛を吹き終えると静かに去っていくという毎日が続いた。二人はやがて恋に落ちていった。
・しかし娘は一向に自分の住まいや名を教えない。ある日、男は娘のあとをつけていった。川岸で水面に顔を映して化粧する娘を背後から覗き込むと、水面には大蛇の顔が映し出されていた。(この場所を「水鏡」と呼ぶ。)
・正体がばれた娘は大層悔しがった。男も途方に暮れていた。娘が最後の思い出にと笛の演奏を懇願する。男が望み通り笛を奏でる。演奏が終わると娘は鍋の滝の滝壷に身を投げ、二度と浮き上がってこなかった。
・岩松川の大ウナギはこの大蛇の化身であるという。
緑田の滝【津島町 保場川】
緑滝温泉
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大賀ハス
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内ノ須海水浴場【津島町北灘】
田之浜海水浴場・キャンプ場【津島町北灘】
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[KOMIL:KOtaro's Miscellaneous Information Laboratory]
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