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宇和島市(Uwajima City)このページの最新更新年月日は |
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(1).「歴史と文化と真珠の町」
(2).「自然と調和し、潤いと活力のある豊かな宇和島」
(3).「人情と自然が薫る城下町」
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市の花 市の木 市の花木 市の鳥 アンズ ウバメガシ ![]()
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宇和島市観光協会 (TEL)0895-24-1111,22-3934
市名の由来:文禄4年(1595)、藤堂高虎が宇和郡7万石の領主となり、板島丸串城を築き、板島と称した。その後、伊達家が入部し、宇和島の呼び名が現れた。明治22年に宇和島町となり、大正10年に宇和島市となった。
大字 字
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宇和島城【宇和島市丸の内1-12-3】
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・国指定史跡
・電話番号:0895-22-2832
・JR宇和島駅から登り口まで徒歩10分
・市の中央、海抜80mの山頂に聳える。
・1601年、藤堂高虎が築城したのに始まり、「独眼竜政宗」の異名で名高い仙台・伊達政宗の長子・秀宗が入国して以来、伊達氏9代の居城として栄えた。現在の天守閣は宇和島藩第2代藩主伊達宗利が大改修(寛文年間)をしたときのもので、当時の姿のままで現存する全国12城の内の1つである。
・旧くは板島丸串城と称した。三重三層の美しい姿から、別名「鶴島城」とも呼ばれる。
宇和島城天守閣(1棟)
・国指定重要文化財[建造物]
宇和島城上り立ち門
・市指定有形文化財
大和田建樹住居跡
・鉄道唱歌作詞者の大和田建樹の住居跡。
・宇和島城天守閣上り立ち門の前。
城山郷土館
・宇和島城天守閣横。江戸時代の生活用具等を展示している。
豊臣秀吉画像【宇和島市御殿町 伊達博物館】
・国指定重要文化財
・縦132cm、横104cm。現存するものでは国内最大のものであるという。
宇和島市立歴史資料館(旧宇和島警察署)【宇和島市住吉町】
・国登録有形文化財
・明治17年(1884)の建造物。
・平成4年(1992)に現在地に移築・復元。
・木造二階立て。423u。![]()
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伊予神楽【宇和島市藤江 多賀神社】
・国指定重要無形民俗文化財![]()
天赦園【宇和島市天赦公園】
・国指定名勝
・電話番号:0895-23-4771
・JR宇和島駅から車で10分
・宇和島藩第7代藩主・伊達宗紀が隠居所として造成した池泉回遊式の庭園。
・園内には、伊達家の先祖が藤原姓であったことから藤の木が、また家紋が「竹と雀」であったことから数種類の竹が植えられている。
伊吹八幡神社のイブキ【宇和島市伊吹町 八幡神社】
・国指定天然記念物![]()
伊達氏歴代藩主の墓【宇和島市野川 等覚寺/宇和津町 大隆寺】
・県指定史跡
伊達秀宗の墓
伊達宗城並びに夫人猶子の墓【宇和島市野川 等覚寺】
・県指定史跡
木造薬師如来立像(1躯)【宇和島市薬師谷】
・県指定有形文化財[彫刻]
・薬師谷にあった東光寺(明治6年廃寺)の本尊で、薬師谷集会所前の堂に安置されている。
・平安時代の作。像高150cm。欅の一木造り。
・宇和島市内に現存する最古の仏像。
木造舞楽面(1面)【宇和島市伊吹町 八幡神社】
・市指定文化財(昭和36年(1961)11月3日指定)→県指定有形文化財[彫刻](昭和40年(1965)3月29日指定)
・鎌倉時代の嘉元3年(1305)乙巳九月の銘がある。
・平安時代から鎌倉時代にかけて神社や寺で行われた舞楽(ぶがく)に用いられた面。
富田知信の画像(1幅)【宇和島市宇和津町1丁目 大隆寺】
・県指定有形文化財[絵画]
富田信高の画像(1幅)【宇和島市宇和津町1丁目 大隆寺】
・県指定有形文化財[絵画]
絹本著色豊臣秀吉像(1幅)【宇和島市御殿町】
・国指定有形文化財[絵画]![]()
三浦天満神社祭礼の練り【宇和島市三浦東 三浦天満神社】
・県指定無形民俗文化財(平成12年4月18日指定)
・10月19日の秋季祭礼に伴う練り。
・天宝15年(1844)以前の起源とされる。
・各9地区が、「お鉄砲」、「相撲練り」、「桃太郎」などの練りを演ずる。
・保護団体:三浦天満神社総代会
いさ踊り【宇和島市遊子 津の浦】
・県指定無形民俗文化財
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はまゆう【宇和島市日振島 沖の島】
・県指定天然記念物(昭和31年指定)
西江寺庭園【宇和島市丸穂 西江寺】
・県指定名勝西江寺庭園【宇和島市丸穂】
・県指定名勝![]()
宇和島城上り立ち門【宇和島城丸之内2丁目】
・市指定有形文化財(昭和38年2月11日指定)
・建築年代は、寛文年間(1661〜)、城郭全体の大修築を行ったときのものであると推定される。
・建築様式は、薬医門(役居門)形式である。方形(36.4cm×24.3cm)の本柱2本と、方形(4.3cm×24.3cm の控柱2本、正面の桁は2方形、裏面の桁は円形、梁3本あり、束は中央から正面側1/3の所にある。
・屋根は切妻造本瓦葺で丸瓦の先端には、九曜の伊達家の紋章が付いている。
・間口2間奥行1間の小規模の門。
藤堂高虎奉納の絵馬【宇和島市伊吹町 八幡神社】
・市指定有形文化財
伊達秀宗奉納国徳作太刀と薙刀【宇和島市伊吹町 八幡神社】
・市指定有形文化財
初代国正奉納の太刀と宝剣【宇和島市伊吹町 八幡神社/丸之内 和霊神社/宇和津町 宇和津彦神社】
・市指定有形文化財
藩老桑折氏武家長屋門【宇和島市丸之内】
・市指定有形文化財
茶糸威五枚胴具足【宇和島市御殿町】
・市指定有形文化財
藍白地黄返小桜染革威鎧【宇和島市御殿町】
・市指定有形文化財
金小札野蚕威具足【宇和島市御殿町】
・市指定有形文化財
紙本金地着色高士交歓図(伝狩野松栄筆六曲屏風)【宇和島市御殿町】
・市指定有形文化財
紙本金地着色花鳥図(伝狩野松栄筆二曲屏風)【宇和島市御殿町】
・市指定有形文化財
晦巌日記【宇和島市宇和津町 大隆寺】
・市指定有形文化財
五つ鹿古面【宇和島市御殿町 伊達博物館】
・市指定有形文化財
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相撲練り(三浦天満神社祭礼の練り)【宇和島市三浦東 天満神社】
・市指定無形民俗文化財
お伊勢踊り【宇和島市下波 神明神社】
・市指定無形民俗文化財
・9月16日に行われる。
・豊漁を祈り、江戸時代の初めに始まった奉納行事。
・地元の男子小学生が、色鮮やかな菅笠をかぶり、着物を着て女装し、扇や御幣を手に、歌と太鼓に合わせてゆっくりと踊る。
トントコ踊り【宇和島市蒋淵】
・市指定無形民俗文化財
・8月13日の夜に行われる精霊供養行事。
・昔、追手を逃れて来た平家の落武者が蒋淵の落鼻のところで遭難した。武者の供養のため、江戸時代中期より踊りを奉納するようになった。
せんす踊り【宇和島市本九島】
・市指定無形民俗文化財
・宇和島湾に浮かぶ九島に古くから伝わる伝統行事。
・17,18歳の娘が太鼓と七七五調の口説文句に合わせ扇子を操りながら踊る先祖供養の行事。
八ツ鹿踊り【宇和島市野川 宇和津彦神社】
・市指定無形民俗文化財
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ウバメガシ樹叢【宇和島市石応】
・市指定天然記念物
和霊神社社叢【宇和島市丸之内 和霊神社】
・市指定天然記念物
大師堂のクロガネモチ【宇和島市三浦西 大内】
・市指定天然記念物
黒柿【宇和島市丸穂】
・市指定天然記念物
夏蜜柑の古木【宇和島市藤江】
・市指定天然記念物
竜華山庭園【宇和島市野川 等覚寺】
・市指定名勝
金剛山庭園【宇和島市宇和津町 大隆寺】
・市指定名勝
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顕本寺【宇和島市】
光国寺【宇和島市笹町(妙典寺前)】
中野逍遥の墓碑
油屋熊八の墓碑
・油屋熊八は1863年、宇和島市に生まれ、大阪にて大富豪になったが事業に失敗して単身渡米。帰国後、別府市の亀の井旅館の主人となり、日本初のバスガイドを導入して別府観光の礎を築いた。
西江寺(西江禅寺)【宇和島市丸穂町】
西江寺庭園
・県指定名勝
えんま祭り
・3月2日〜4日に行われる。
・地獄の釜が開かれるという旧暦1月16日のやぶ入りに合わせて約350年前から行われている。
・この祭りの間だけは「大閻魔像」が開帳される。
・この「大閻魔像」は村上天心の作品。
浄念寺【宇和島市】
浄満寺【宇和島市】
真教寺【宇和島市本町追手】
神宮寺【宇和島市笹町】
選仏寺【宇和島市】
泰平寺【宇和島市神田川原三区】
・新四国曼陀羅霊場 第54番札所
・山号:神田山
・宗派:曹洞宗
・本尊:釈迦如来
平和の鐘
・昭和26年3月、世界平和を祈願して、中川千代治氏が世界21ヶ国の貨幣を集めて鋳造・寄進した。
大超寺【宇和島市】
末広鉄腸墓地
大隆寺【宇和島市宇和津町1丁目】
・山号:金剛山
伊達氏歴代藩主の墓
・県指定史跡
・市指定史跡
和霊廟
富田知信・信高の画像
・県指定有形文化財
潮音寺【宇和島市】
東禅寺【宇和島市】
等覚寺【宇和島市野川2区】
・山号:龍華山
伊達氏歴代藩主の墓
・県指定史跡
・市指定史跡
桑折宗臣の墓
・市指定史跡
東禅寺【宇和島市】
堂崎観音【宇和島市】
念称寺【宇和島市本九島】
→c.f.せんす踊り
仏海寺【宇和島市】
法円寺【宇和島市】
馬目木大師(まめぎだいし)【宇和島市元結掛】
・弘法大師がお札をかけるためにと馬目木(ウバメガシ)の枝を立てておかれた。するとその枝が根付いたので、大師は馬目木大師と呼ばれるようになった。
妙典寺【宇和島市】
明海寺【宇和島市】
明源寺【宇和島市本町追手】
来応寺【宇和島市宮下】
・宗派:臨済宗妙心寺派
・山号:真正山
・本尊:薬師如来
西園寺宣久の墓
・市指定史跡
立正寺【宇和島市】
龍光院【宇和島市天神町1-1】
・寺号:福樹寺龍光院
・山号:臨海山
・電話番号:0895-22-0527
・本尊:十一面観世音菩薩
・四国別格二十霊場 第6番札所
・四国開創発願の寺
小泉英句碑
竜集寺【宇和島市戸島本浦】
一条兼定の墓
・市指定史跡
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天満神社【宇和島市三浦東】
秋祭り
相撲練り
・市指定民俗文化財→県指定無形民俗文化財(2000年4月指定)
・白いまわしを締めた豆力士が特設土俵で取り組んだ後、化粧まわしをつけて行司の口上や相撲甚句に合わせて土俵の周りを練り回る。
・天満神社の秋の祭礼(10月19日)に行われる。
和霊神社【宇和島市和霊町西2区】
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・漁業の神様として漁民の信仰が厚い。
・四国地方では「金比羅宮」と共に人々の崇敬を得、各地より多数の参拝客を集める。
・藩祖・伊達秀宗の家老で、宇和島藩財政の再建、民力休養に努めながら反対派により暗殺され非業の死を遂げた山部清兵衛公頼(やんべせいべえきんより)が祭神。
・須賀川に架かる橋の手前には石造りでは日本一の大鳥居(高さ13m)がある。
・山家清兵衛公頼は、宇和島城主伊達十万石初代藩主伊達秀宗の家老職総奉行として、藩財政の立て直しと民力の充実に努め、その職にあること5年間、治績もあがり領民の敬慕も受けた。しかし、反対派の中傷を信じた藩主秀宗は、元和6年(1620)6月29日、侍大将桜田玄蕃一派の武士数十人に清兵衛を襲撃・殺害させた。清兵衛の次男、三男、四男、縁故者までが殺害された。
・清兵衛の徳を慕う領民は、この凶変を悲しみ、密かに城北森安の八面荒神境内に小さな祠を建て、山家一族を祀って、児玉明神と称した。遠近からの参拝者が日増しに増え、不思議なことも多く起り、やがて清兵衛の無実も判明するに至った。秀宗は大いに反省し、京都の吉田家に願い出て、承応2年(1653)に神社を建立し、山頼和霊神社(やまよりわれいじんじゃ)と崇めた。
秋祭り
・相撲練り、五ツ鹿踊り、牛鬼、赤獅子など8つの踊りが奉納される。
初代国正奉納の太刀と宝剣
・市指定有形文化財
和霊さま
和霊公園
宇和津彦神社【宇和島市野川新13番地】
・「一宮様」と呼ばれる。
八幡神社
イブキの木
初代国正奉納の太刀と宝剣
・市指定有形文化財
秋祭り
・10月28、29日
・八ツ鹿踊り、猿田彦行列、獅子舞などの練りが行われる。
八ツ鹿踊り
・市指定無形民俗文化財
・初代宇和島藩主伊達秀宗が故郷の仙台を偲んで持ち込んだのがルーツとされる。
・鹿の面を付け、赤い前垂れに白足袋、草鞋を履いて、胸に掛けた小太鼓を叩きながら小気味良く踊る。
伊吹八幡神社【宇和島市伊吹町】
舞楽面
・県指定有形文化財
藤堂高虎奉納の絵馬
・市指定有形文化財
伊達秀宗奉納国徳作太刀と薙刀
・市指定有形文化財
初代国正奉納の太刀と宝剣
・市指定有形文化財
イブキ
・境内にある雌雄のイブキ。伊予守となった義経が家臣の鈴木三郎に命じて植樹させたものという。
・国指定天然記念物
神明神社【宇和島市下波】
お伊勢踊り
八幡神社【宇和島市伊吹町】
三島神社【宇和島市宮下】
多賀神社【宇和島市藤江】
1999/3/1
・別名を凸凹寺と呼ばれ、性風俗のコレクションでは日本一。拝殿の縁側にも、立派な木造の男性器の彫り物が置かれている。
・館内には世界各国の性風俗資料4,000点余りが展示されている。
・「祭神はわが国土山川草木、もろもろの神を生み成された伊弉諾尊を主神に11柱を祀る。神功皇后 摂政十八年(269)の鎮座にして地方最古の社なり。千五百守社と称え、死神が毎日千人とり殺すというと、大神はすれなら自分は千五百人の子供を生もうと詔り給うた古事によるもので、古来より延命・栄寿・治病・子授け・健康の霊験あらたかな神社である。」との由緒書きが建てられている。
・境内社の淡島社は人形供養と神として信仰が厚いように見える。小さな祠には、雛人形や髪の毛、そして病気平癒を祈願して「腰腰腰腰腰腰腰腰腰腰.....」といった具合に患部を記した紙が張られている。
・境内には、数十の韓国の石造が置かれており、日本の神社とは一風変わった趣を見せる。
凸凹神堂
三浦天満神社【宇和島市三浦東】
三浦天満神社祭礼の練り
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鬼ヶ城山【宇和島市】
・標高:1151m
・足摺・宇和海国立公園
・宇和島市内から国道320号線を高知方面へ、途中左折し、黒尊スーパー林道を南へ。津島町との境に鬼ヶ城山はある。
「奈良山等妙寺縁起」
かつて宇和の荘内に鬼王、段三郎という強力無双の二人の壮士がいたという。
※広見、三間、松野の辺りを「鬼北」と呼ぶのは鬼ヶ城山の北側に位置するからだという。
鎌倉の曽我十郎・五郎兄弟に仕えていたが、兄弟が父の仇討ちをした後、主従は鬼王らの故郷伊予に落ち延び身を隠した。鬼王と段三郎が大岩を寄せ集めて城を築き、この山中に住んだという。
天満山【宇和島市丸穂】
・標高 87m
・市街地、宇和島湾を望む。
遊歩道
・延長300m、幅2m。
・1994年6月完成
・サクラの苗木 260本を植樹。![]()
伊吹八幡神社のイブキ【宇和島市伊吹町 八幡神社】
・国指定天然記念物
はまゆう【宇和島市沖の島】
・県指定天然記念物(昭和31年指定)
根上がり松【宇和島市堀端町】
チョウジガマズミ【宇和島市戸島】
大師堂のクロガネモチ【宇和島市三浦西 大内】
・市指定天然記念物
・樹齢約300年。
・樹高約18m、幹周3.5m。
※2003〜2004年にかけて枯死のため伐採。![]()
辰野川
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滑床渓谷【宇和島市/松野町】
滑床の氷室
薬師谷渓谷【宇和島市】
・鬼ヶ城連峰から湧く清流。
素麺流し
・渓谷の岩清水を使い、地元の老人クラブが作った薬味で味わう素麺流しがある。
・期間:〜8月31日
・休業日:なし
・営業時間:10:00〜18:00
・料金:大人400円、子供300円、幼児100円
・問合先:0895-22-3934(宇和島市観光協会)
大瓢箪(滝)
小瓢箪(滝)
雪輪滝
萬代滝
岩戸滝
篠駄馬の氷室
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●小泉英
★角突き習俗の起源は、
桜木様【宇和島市寄松】
今から約300年前、柳沢という侍に仕えていた下僕に永六五太夫という者がいた。宇和島藩で毎年正月に催されていた春狩りでのこと。主人が射た雉を取ってこようと、雉が落ちた場所に行ってみると、他家の下僕がその雉を持ち帰ろうとしていた。両者は互いに自分の主人の射たものだと言い争ったが、結局話し合いの結果、首と胴の二つに分けて持ち帰ることにした。五太夫は胴体の方が食べる所も多いと考えて胴体を持ち帰ったのが、主人は「武士たるもの獲物の首を持ち帰らぬとは何事か」と戒めた。五太夫は、己の過ちを悔い、丘の上で自刃して果てた。その時に、身に携えていた桜の杖を地面に刺していたのが根付き、桜木様と呼ばれるようになった。
(*1)二分割ではなく、まるまる他家の者に獲物を奪われ、それを戒められて自刃したというバージョンもある。
大島の石垣【宇和島市蒋淵 大島】
穂積橋【宇和島市新町】
・辰野川に架かる。
・宇和島の生んだ法学者・穂積陳重の功績を頌えて建造された。
・長さ9.2m、幅7.4m。
宇和島橋【宇和島市栄町港】
一等水準点【宇和島市城山】
覗岩【宇和島市赤松】
デラ台風日振島遭難者慰霊碑【宇和島市日振島 沖の島】
・昭和24年(1949)6月20日、九州に上陸後猛威を振るったデラ台風で、日振島の漁民106人の尊い命が奪い去られた。
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