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勝手に決め付けてしまうのだが、洋モクの御三家と言えば「LARK」「KENT」「Lucky Strike」だ。
LARK 100s |
LARK ULTRA LIGHTS |
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SevenStars Custom Lights ・
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SevenStars (Box) ・ |
| Mild Seven |
そして、Mild Sevenの最大の特徴と言えば、「ポケットの中の広告塔」の異名を持つように(←誰がそんなこと言うとる!)、裏面には観光地写真、キャンペーンポスターから始まり、様々な顔をくっつけることにある。これは、私のようなコレクターにとっては、嬉しいような哀しいような複雑な気持ちにさせる。これはシンガポール土産だが、これはなかなか「嬉しいケース」である。
hi-lite |
わかば |
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中国の煙草はどことなく安っぽい味がする。国産煙草で喩えれば、なんとなく「わかば」「しんせい」辺りのクラスに落ち着いてしまう。
でも、決して吸えない煙草ではない。お軽い味に慣れてしまった現代日本人には酷な味かもしれないが、私のような雑食性日本人にとっては、時たま吸ってみたい味でもあるのだ。しかし、飽くまでも「時たま」である。年がら年中吸いたいとは決して思わないのも事実である。
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最近でこそ、中国の煙草を購入できる自動販売機をぽつぽつ見掛けるが、数としてはそれほど多くはない。よって購入源は専ら煙草専門店、三越・そごう辺りのたばこコーナーで仕入れるわけだが、銘柄名を指定する際、非常に困ってしまう。自称博物学者の私は、「この赤いやつください」といった言い方を好まない。間違っても構わないからと(言い換えれば知ったかぶりで)、それらしく「この『つりぎょだい』っちゅうのをくださいや」と指定してみる。しかしながら、それを訂正してくれる奇特な店員はなかなか存在しない。まあ、「それは『diaoyutai』と呼ぶんですよ」なんて中国語的な発音で説明する人なんて、そりゃあんまし居ませんよね。何事もシンプル・イズ・ベスト。「指差して、『これください』」に勝るものはないですね。
(おもて) |
(うら) |
BALI
南国の小さな島、青い海、色鮮やかな熱帯魚たち。
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「味よりも見掛けが勝負」といった煙草も少なくない。これらの煙草は極彩色で勝負する。そこには美的センスがあるのだろうかと疑いたくなるほど。そして、「煙草吸い」が健康のことを云々いうのも説得力ないが、鮮やかな色の紙が燃えたら、やっぱり有害な煙になってしまうんじゃなかろうかと要らぬ心配さえしてしまう。
SOBRANIE pure ・フィルタはほのかなピンク色。野郎がふかすには、ちょっと恥ずかしいかもしれない。
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