Welcome to My School-room of Japanese politics
制作:政治評論家 増山榮太郎(By Political analyst Eitaro Masuyama)

2012年5月号
(原則として毎月更新しますが、事情によっては逐次追加もあります)


 
永田町深層海流

(永田町の闇に深く切り込む)

new!野田政権、土壇場へ(12.5.15


(これまで記事 一覧)
ヒトラーが再び生まれる日(12.3.20
長続きしそうな野田政権(12.3.29)
解散に突き進む野田首相(12.1.1)
米中戦争は始まっている(11.11.21)
早くも解散風が吹く(11.11.10)
普天間」は掌中の卵のように(11.11.5)
「社会保障・税改革」に邁進せよ(11.10.8)
「小沢復権」遠のく(11.10.8)
近未来の日本をどうなる(2011.9.5)
「菅現象」とは何だったのか(2011.8.25)
誰も辞めさせることができない菅首相(11.7.12)
あえて菅首相の居座りを擁護する(11.7.12)
「菅降ろし」本格化は連休明け(11.5.1)
「菅降ろし」本格化は連休明け(11.5.1)
政治の流れは「挙国一致大連立へ(11.4.2)
今こそ大風呂敷、第二の後藤新平現れよ(11.4.2)
自民党よ、傲るなかれ(11.3.1)
崖っぷちの菅首相、退陣か居座りか(11.3.1)
直ちに民・自連立内閣を(111.23)
菅内閣は”3月危機”をどう乗り越えるか(11.1.23)
小沢は果たして悪人か(11.1.6)
救国挙国一致内閣の樹立を(10.12.27)
1月政局をシミュレーションすれば(10.12.27)
日本核武装への試論(10.11.27)
特捜部を増長させたマスコミの責任を問う(10.10.28)
政局の流れは大連立へ(10.8.19)
真の日米同盟構築のために(10.5.8)
無惨なり鳩山「友愛の海」(10.5.1)
「5月政局」のきな臭い匂い(10,5.1)
視界不良の中を漂う日本(10.5.1)
あえて『巨悪』小沢を弁護する(10.4.1)
みんなの党、政界再編の台風の目(10.4.1)
誰が小沢を「巨悪」に仕立てたか(10.2.18)
阿吽の呼吸で「司法取引」?(10.2.18)
鳩山首相の微妙な立ち位置〔10,1,18)
自民に反転攻勢のチャンス(10.1.18)
小沢は田中角栄になれない(10.1.5)
鳩山の口にチャックを、ダメなら退陣を!(09.12.6)
亀井、「鳩山不況」で存在感(09,12.14)
危ういかな、鳩山「東アジア共同体」構想(09.9.25)
=中国の狙いは「朝貢国家圏」の創設=
闇将軍、小沢が繰り出す次の一手(09.9.25)
モラトリアム法案、鳩山・小沢・亀井の思惑(09.10.10)
民主が脅えるネガティブキャンペーン(09.8.10)
今選挙すれば民主270以上の圧勝(09.7.3)
「小沢首相」を葬ったのは誰か(09.5.20)
小沢でなければ「政権交代」できぬ(09.5.1
「敵失」麻生首相、5月解散決意か(09.4.6)
いまこそ、内需拡大で田中角栄を(09.3.23)
検察に「次期総理」を選ぶ権限はあるのか(09.3.22)
「小沢潰し」の国策捜査だ( 09.3.4)
これは小沢対霞ヶ関の全面戦争だ( 09.3.5)
検察当局に説明責任は無いのか( 09.3.8)
自民は野に下るべきだ(09.2.12)
したたか麻生で政権延命か(09.1.1)
列強は激烈な覇権獲得競争に突入(09.1.2)
「麻生逃げ戦法」に逆風(08.12.8)
勝機は「抜き打ち解散」しかない(08.12.8)
解散引き延ばしで麻生政権一息(08.10.23)

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三口コラ一口辛口悪口
(悪口雑言、言いたい放題、ゴメン)

new!野田よ,獅子身中の虫・輿石を切れ(12.5.15)

new!プーチンの呼びかけに応えよ(12.5.15)
(これまでのコラム一覧)

尖閣で日中戦火も(12.3.31)
国民に謝るのは自公だ(12.1.20)
でかしたぞ。ドジョウ首相!(12.1.15)
谷垣よ、どっちを向いている(11.11.20)
バカの意解さぬ産経社説(11.11.1)
野田よ、ぶら下がり取材を断固拒否せよ(11.10.6)
ユルフン管制官に厳罰を(11.9.30)
片言隻語の「言葉狩り」はやめよ(2011.9.13)
短命内閣は亡国への道(2011.9.1)
トヨタよ、零戦の悲劇を繰り返すな(2011.9.2)
余りにも自民党的どじょう内閣(2011.9.3)
松本復興相は辞める必要はなかった(11.7.10)
不気味な歴史の暗喩(11.5.1)
政局ごっこをやめよ=挙国一致で国難に当たれ(その11)
小沢よ、それは「猿の尻笑いだ」=戦犯は鳩山、小沢だ(その12)
▼小沢よ、刑事被告人であることを忘れたか=背後から鉄砲を撃つマネを止めよ(その13)
▼後手、後手を言うな=後知恵は卑劣(その1)
▼菅首相よ、原発事故に宣戦布告を(その2)
▼菅首相は決死隊員に感状を(その3)
菅首相は谷垣総裁に三顧の礼を(その4)
▼スケープゴート探しは止めよ(その5)
▼各国に感謝の念を伝えよ(その6)
▼東電を国家管理下に置け(その7)
菅首相よ、自民案を丸飲みせよ(その8)
▼日本ロボット何している(その9)
▼NHKよ、暗いニュースはもういい(その10)
政府はLNG電源開発を急げ(11.3.20)
民主党よ、鳩山を除名せよ(11.3.1)
小沢裁判は陶片追放、衆愚政治だ(11.2.5)
「変節漢」与謝野を擁護する(11.1.31)
外交の鉄則「敵の敵は味方(11.1.6)
さんよ、総理をお辞めなさい!(10.12.27)
歴史の愚者になるなかれ(10.11.27)
晴天の霹靂の如き快挙・ノーベル賞(10.10.28)
児童相談所は事業仕分けせよ(10.10.28
つべ小沢は立たず、また立きでない(10.819)
小沢は立たず、また立つべきでない(10.819)
『お前らバカか』円高無策は不作為罪だ(10.8.21)
続『お前らバカか』政争する場合か(10.8.26
ぴよぴよハトさん、もうお辞めになったら(10.4.1)
金メダルゼロ』放置した五輪幹部(10.4.1)
[ 三流国家の覚悟を(10.2.20)
「常時駐留なき安保」は幻想(10.2.18)
特捜部は何故、小沢潰しに走るのか(10.1.18)
鳩山よ、どっち向いて戦うの?(10.1.18)
愚の骨頂「密約」探し(09.12.18)
麻生首相は偉かった(09.12.13)
民主党よ,豹変するな(09.9.25)
官製情報情報垂れ流す「記者クラブ」(09.9.25)
新政権の試金石は検察機構改革(09.8.1)
御手洗会長はなぜ、辞任しないか(09.8.1)
日本郵政をハゲタカ・ファンドから守れ(09.7.4)
検察の走狗と化したマスコミ(09.4.6)
盗っ人たけだけしいのはどっちだ(09.3.23)
鹿島の「裏金」事件は国策捜査(09.2.13
「昭和維新の歌」が聞こえる(09.1.8
フリードマンよ、さようなら(08.12.8)
不況の元凶は強欲「経団連」だ(08.12.8)
記者たちよ、記者クラブを出よ(08.10.23)
ザマア見ろ!ハゲタカ・ファンド(08.10.10)
マスコミよ、自民の選挙事前運動に手を貸すな(08.9.15)
新貧困層生んだ「連合」の罪(08.8.18)
NHK経営委員長は何様か(08.5.1)
民主党はそんなに悪いか(08.3.31)
温暖化サミット、各国のfエゴにご用心(08.3.31)

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new<オフレコ懇談室>5月号(工事中)
(執筆=4月4日現在)

(毎月更新)

他言無用、引用はご遠慮ください

 



『世論調査』

野田内閣4月の支持率再び下落
時事通信社調査による野田佳彦内閣の2012年4月の支持率は、21.7%(対前月比マイナス5,7ポイント)で、再び下落)した。昨年9月、政権発足以来の最低を記録した。野田首相は4月、小沢一郎グル−プの反対を押し切って消費税増税法案の国会提出を決定したが、これが支持率下落に影響したものと思われる。。不支持率は、55.7%(対前月比プラス5.5ポイント)とこれまでの最高である。(支持率詳細)


菅内閣、在任期間の支持率推移(資料)
 (支持率詳細

鳩山内閣、在任期間の支持率推移(資料)

鳩山内閣は2009年9月、歴史的政権交代を背景に高支持率(60.6%)でスタートしたが、沖縄・普天間問題で迷走を続け首相としての資質を問われて在任8カ月の短命内閣に終わった。退陣時期の2010年5月の調査では支持率は19.1%まで低落した。
(支持率詳細

麻生内閣、在任期間の支持率推移(資料)

 麻生内閣は、発足当初は30%台をキープしたが、その後は低迷の一途を辿り、最期までこの傾向を反転上昇できず、約1年間の寿命を終えた。同内閣の最期の月ともいえる09年8月の内閣支持率は、時事通信社の定点観測によると、支持率16.7%(対前月比0.4ポイント増)、不支持率63.1%(同1.1ポイント減)だった。(支持率詳細)

福田内閣、1年間の支持率推移(資料)
 福田内閣は08年9月1日、突如退陣を表明したた。同年9月24日、麻生太郎前自民党幹事長が92代総理大臣に指名された。福田内閣1年間の平均支持率は29.2%で、3割を割り込んだのは池田内閣以降の21内閣中7人目である。福田内閣1年間の支持率推移を資料として保存することとする。(支持率詳細)

安倍内閣1年間の支持率推移(資料)
 安倍内閣は、7月参院選雄大敗と自らの健康不調を理由に07年9月12日、突如辞意を表明した。後継自民党総裁選をめぐり福田康夫元官房長官と麻生太郎前幹事長が対決したが、福田の圧勝的ね勝利に終わった。
 安倍内閣、小泉路線雄後継者として支持率で誕生したが、閣僚の自殺や不祥事続きで支持率は降下、参院選の惨敗もあって退陣を余儀なくされた。
 (支持率詳細)

小泉内閣5年6カ月の内閣支持率推移(資料)
 小泉内閣退陣の9月の内閣支持率は、定点観測の時事通信社調査によると、支持率は43.2%(対前月比プラス3.8%)に急上昇した。一般国民の哀惜の念の表れか。不支持率は37.5%(同マイナス4.5%)になった。(支持率詳細)




「今月の一冊]     
               

new 壊れゆくヒマラヤの自然を現地ルポで
『ヒマラヤ世界・五千年の文明とこわれゆく自然』 向 一陽著(中公新書)クリック)

[これまでの一冊 ]

『アインシュタインからの墓碑銘』 比企寿美子著 (出窓社刊)クリック)
『シルクロード お遍路の旅』 増山榮太郎著・出窓社刊(クリック)
『ユダヤ難民を助けた日本と日本人』上杉千年著・神社新報社刊クリック

『アメリカの終わり』フランシス・フクヤマ著 会田弘継訳(講談社刊)(クリック
『アメリカはなぜイスラエルを偏愛するのか』佐藤唯行著(ダイヤモンド社刊)(クリック)

『ニヒリズムの宰相』(PHP新書)(クリック)
『中東がわかる古代オリエントの物語』(NHK出版)クリック)

『角栄伝説ー番記者が見た光と影』増山榮太郎著(出窓社刊)(クリック)
『海からの世界史』宮崎正勝著(角川選書)(クリック)
『角栄失脚ー歪められた真実』徳本栄一郎著(光文社刊)(クリック)
『嘘つき大統領のアブない最終目標』ポール・グークマン著 三上義一・竹熊誠訳(早川書房刊)(クリック)
『官邸外交』信田智人著(朝日選書・朝日新聞社刊)クリック)
『日本の総理学』 中曽根康弘著(PHP研究所刊)クリッ
『ブッシュへの宣戦布告』 ジョージ・ソロス著 寺島実郎監訳 (ダイヤモンド社刊)(クリック)
『シルクロード路上の900日』大村一朗著(めこん刊)クリック)
『アジアの海の大英帝国』 横井勝彦著(講談社刊)(クリック)
『明日の天気は変えられないが明日の政治は変えられる』岡野加穂留著 (東信堂刊)(クリック)
不可触民と現代インド』 山際素男著 (光文社新書)クリック
『中国とどう付き合うか』天児 慧著(NHK BOOKS)(クリック)
『マキアヴェッリ語録』塩野七生著(新潮社刊)(クリック)     



 
私のプロフィール
現在時事総合研究所客員究員・政治評論家
1953年早稲田大学卒業
同年4月時事通信社入社。同社の政治部、パリ特派員、ブリュッセル特派員、
ニューヨーク総局長、編集局次長をを歴任。
1986年同社取締役1990年時事総合研究所専務。
1994年より現職、評論活動に入る。


ご意見、感想をお寄せ下さいメールアドレス masu-mt@coffee.ocn.ne.jp
ご訪問有り難うございます・またどうぞ、おいでください。
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愛と旅と死の物語(http://yuuki-yasu.blog.ocn.ne.jp/masu/)
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ルポ『辺境物語』(カッコ内催行日)

エジプト三大秘境を行く(04年1月20日ー2月7日)
まるで異次元白砂漠(04年1月20日ー2月7日





増さんの新著『角栄伝説 番記者が見た光と影』出窓社: (東京都武蔵野市吉祥寺南町1−18−7−303) より10月28日に刊行されました。定価1600円+税。


これまでの著書=『シルクロード お遍路の旅』(出窓社刊)05年3月3日(定価1400円+税)
 
◆読後の感想をお寄せください◆→masu-mt@coffee.ocn.ne.jp