


野田内閣4月の支持率再び下落
時事通信社調査による野田佳彦内閣の2012年4月の支持率は、21.7%(対前月比マイナス5,7ポイント)で、再び下落)した。昨年9月、政権発足以来の最低を記録した。野田首相は4月、小沢一郎グル−プの反対を押し切って消費税増税法案の国会提出を決定したが、これが支持率下落に影響したものと思われる。。不支持率は、55.7%(対前月比プラス5.5ポイント)とこれまでの最高である。(支持率詳細)
菅内閣、在任期間の支持率推移(資料)
(支持率詳細)
鳩山内閣は2009年9月、歴史的政権交代を背景に高支持率(60.6%)でスタートしたが、沖縄・普天間問題で迷走を続け、首相としての資質を問われて在任8カ月の短命内閣に終わった。退陣時期の2010年5月の調査では支持率は19.1%まで低落した。
(支持率詳細)
麻生内閣は、発足当初は30%台をキープしたが、その後は低迷の一途を辿り、最期までこの傾向を反転上昇できず、約1年間の寿命を終えた。同内閣の最期の月ともいえる09年8月の内閣支持率は、時事通信社の定点観測によると、支持率16.7%(対前月比0.4ポイント増)、不支持率63.1%(同1.1ポイント減)だった。(支持率詳細)
福田内閣、1年間の支持率推移(資料)
福田内閣は08年9月1日、突如退陣を表明したた。同年9月24日、麻生太郎前自民党幹事長が92代総理大臣に指名された。福田内閣1年間の平均支持率は29.2%で、3割を割り込んだのは池田内閣以降の21内閣中7人目である。福田内閣1年間の支持率推移を資料として保存することとする。(支持率詳細)
安倍内閣1年間の支持率推移(資料)
安倍内閣は、7月参院選雄大敗と自らの健康不調を理由に07年9月12日、突如辞意を表明した。後継自民党総裁選をめぐり福田康夫元官房長官と麻生太郎前幹事長が対決したが、福田の圧勝的ね勝利に終わった。
安倍内閣、小泉路線雄後継者として支持率で誕生したが、閣僚の自殺や不祥事続きで支持率は降下、参院選の惨敗もあって退陣を余儀なくされた。
(支持率詳細)
小泉内閣5年6カ月の内閣支持率推移(資料)
小泉内閣退陣の9月の内閣支持率は、定点観測の時事通信社調査によると、支持率は43.2%(対前月比プラス3.8%)に急上昇した。一般国民の哀惜の念の表れか。不支持率は37.5%(同マイナス4.5%)になった。(支持率詳細)
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(カッコ内催行日)
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◆まるで異次元白砂漠(04年1月20日ー2月7日)