北の谷戸の入り口の畦で見つけた初めて見る花。家に帰って調べてみると、赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)という花のようです。なにやら思わせ振りな名前ですが、明治時代にアメリカから観賞用に持ち込まれたものが現在では野生化し各地で見られるようになったとのこと。こちらは畑の作物ではありませんが、こんな花が見られるのも恩田の森が人と共にあることの証といえるかもしれません。
残念ながら名前がわかりませんが、尾根筋の小径の真ん中に上から垂れ下がってきていた樹木の花。 なるせの森は他の3つの森と違いこんもりとした森らしい森ではありません。もちろんかつては中央の台地も深い森であったことと思いますが、少しずつ木々を伐採し畑へと姿を変えていったのでしょう。
<May 3 2004>
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