このページは「“郷秋<Gauche>”
の独り言」のファンである(いるのか?そんな物好き)あなたのためのページです。湖の見える森の中の素敵なログハウスができあがったらご招待し、ご馳走して差し上げたいのですが、それまでは大変恐縮ですがご自分でお試しください。なお、缶ビール1ヶ月分以上ご持参の方につきましてはこの限りではありませんのでお気軽にご連絡ください(^^)。ところで写真ってやはり必要ですか?
トマトとモッツァレラチーズのサラダ
“郷秋<Gauche>”風
− Insalata di Capri −
ツナのスパゲッティ “郷秋<Gauche>”風
− Spaghetti al tonno −
夏野菜のスパゲティ “郷秋<Gauche>”風
- Spaghetti con verdure estive -
豚ロースのソテー きのこのバターソース
“郷秋<Gauche>”風
- Maiale con salsa di burro -
パスタのゆで方
トマトとモッツァレラチーズのサラダ “郷秋<Gauche>”風
- Insalata di Capri -
材料(2人分)
トマト 中1個 / モッツァレラチーズ1個 /
アンチョビー 2枚 / ケッパー 適宜 / スイートバジル 4枚 /
オリーブ・オイル 大さじ2 / 塩、こしょう(粗びき)適量
作り方
1.皿に8mm程度の輪切りにしたトマトを2枚並べる。
2.5mm程度の厚さに切ったモッツァレラチーズを1のトマトの上にのせる。
3.モッツァレラチーズの上に縦に切ったアンチョビー、ケッパー、スイートバジルの葉をのせる。
4.3. の上に塩こしょうしてオリーブオイルをまわしかける。
おせっかいメモ
好みでレモンを絞りかけてもよい。
ツナのスパゲッティ
“郷秋<Gauche>”風 - Spaghetti al
tonno -
材料(4人分)
ツナの缶詰165g / 玉ねぎ 中1個 / 本しめじ 1/2パック / ブロッコリ
1/4株 / トマト 1個 / にんにくのみじん切り 2片 /
オリーブ・オイル 大さじ4 / 塩、こしょう(粗びき)適量 /
スパゲッティ1人120g
作り方
1.ブロッコリは小房に分けて固ゆでにする。
2.玉ねぎは1cm、トマトは皮を湯むきし2cmの角切にする。
3.しめじは石付きをとり小分けにする。ツナ缶は油をきっておく。
4.フライパンにオリーブ油を入れ弱火で熱し、にんにくのみじん切りを焦がさないように炒める。
香りが出たら中火にし玉ねぎ、しめじを入れ炒める。
5.玉ねぎがすきとおってきたらツナとブロッコリを入れ、ツナをほぐしながら炒める。
6.トマトを入れ、塩、こしょうする。
7.アルデンテにゆでたスパゲッティを加え混ぜ合わせ、塩、こしょうで味を調える。
8.良く冷えたビールをグィ!とやりながら熱いうちに食べる。
おせっかいメモ
・「シーチキン」は、はごろもフーズ(株)のツナ缶の商品名です。ここではフレーク状のものではなく、
大きめにほぐしたものを使います。
・スパゲッティはBuitoniの1.6mm、Barillaの1.7mmあたりをお勧めします。
・最近はスーパーでも数種類のオリーブオイルが置いてありますが、お買い求めの際には「エクストラ・
ヴァージン」を選んでください。風味が違います。
・材料欄のスパゲッティの量は、我が家で、これ一品で昼食を済ませよう、という場合の量(愚息は
200gでも足りないと、ヌカシます)です。コースの中のPrimo
piatto(フランス料理で言えばスープ
にあたります)として召し上がる場合は1人80gです。
夏野菜のスパゲティ “郷秋<Gauche>”風
- Spaghetti con verdure estive -
材料(2人分)
グリーンアスパラ4本 / トマト 中1個 / ナス 小1個 / 本しめじ 1/2パック
/ ベーコン薄切り3枚 / にんにく1 片 / オリーブ・オイル
大さじ3+ / 塩、こしょう(粗びき)適量 / スパゲッティ200g
作り方
1.グリーンアスパラは根元を切り落とし1/3程の長さに斜めに切り、下茹でしておく。
2.トマトは湯剥きし、2cmの角切にする。
3.ナスは縦に半分に切ったものをさらに5mm厚に縦に切る。
4.しめじは石付きをとり小分けにする。
5.ベーコンは1cm程の幅に切る。
6.フライパンにオリーブ油を入れ弱火で熱し、にんにくのみじん切りを焦がさないように炒める。
香りが出たらナス、しめじ、ベーコンを入れ炒める。
7.ナスがしんなりしてきたらトマトを入れ塩、こしょうする。
8.7.
にアルデンテにゆでたスパゲティを加え混ぜ合わせ、味を調える。
豚ロースのソテー
きのこのバターソース “郷秋<Gauche>”風 -
Maiale con salsa di burro -
材料(2人分)
豚ロース2枚(1枚100g)/ トマト 小1/2個 / 本しめじ 1/2パック
/ にんにく1片 / チャービル 適宜 / バター 10〜15g /
オリーブ・オイル 大さじ1+ / 塩、こしょう(粗びき)適量
作り方
1.フライパンにオリーブ油を入れ弱火で熱し、にんにく1/2のみじん切りを焦がさないように炒める。
香りが出たらしめじを、次にトマト入れ炒める。
2.しめじがしんなりしたらバターを入れ塩こしょうし、容器にとる。
3.フライパンにオリーブ油を入れ中火で熱し、にんにく1/2を薄切りにしたものを入れ
香りが出たら取り出し、塩こしょうした豚肉を焼く。
4.肉に火が通ったら取り出し、1cm幅の細切りにし、皿の上に焚き火をするときのよう
に積む。
5.4. のフライパンに2を入れ煮詰めて味を調える。
6.5. を焚き火の上にかけチャービルをのせる。
おせっかいメモ
きのこのソースは、しめじだけではなく椎茸・えのきを入れても美味しい。
パスタのゆで方
・ゆで方はアル・デンテ(denteは歯の意、al
denteで歯ごたえがある、との意味になります)が基本。深めの大きな鍋に3リットルの湯を沸かし沸騰したら30g(多すぎると思われるかも知れませんが試してみてください。パスタがシャキっとしまります。ただし、ソースの塩は控えめに)の塩を入れてパスタをゆでます。指定の時間が来る前に1本引き上げて噛んでチェックし、ゆで過ぎないようにします。
・ゆで上がったらザルにあげます。水にさらしてはいけません。スパゲッティはソースが出来上がるのと同時にゆであげるのが基本です。ゆで湯を沸かしながら、ソースの下ごしらえを済ませてからパスタをゆで始め、同時にフライパンでにんにくを炒め始めると良いでしょう。パスタがゆで上がっているのにソースが出来ていないのは「最悪」です。
皆さんにお願い
料理にイタリア語の名前をつけてみましたが、知らない人にはそれらしく見えてもい実は単語を並べただけの代物。どなたか添削していただけませんか。また、作って・食べてのご意見・ご感想を
gauche@dream.com にお
寄せいただけると嬉しいです。
掲載内容の無断転載はお断りいたします。
 |
このページの最初に戻る |
|