00.7.31(月)
休麺。
今日も暑い。 ラーメンはパス。
昼は近くのビルのコンヴィニでお弁当を買う。
同じビルにマックがあるので『84円』で済ますというテがあるのだが、やっぱりご飯が良い。
夜は本日納期の仕事で遅くなり、ラーメン屋さんはパス。
モバイルノートPCの画面と1日中格闘していたのでかなり疲れた。
21インチのモニターにつないで作業しようかなァ・・・
かなり疲れたので帰ってからもPCの電源は入れずに終わる。
当然ホームページ更新はあきらめ状態。
明日できるかナ???
#単なる遊び疲れを仕事疲れにするなって!?(^^;
00.7.30(日)
伊豆2日目。
昨日の海水浴でえらく身体が焼けた。 ヒリヒリするので今日は海水浴はパス。
んじゃ伊豆高原にでも行くかと伊東方面にハンドルを向ける。
一応その前に熱海のラーメン屋さんの場所だけチェック。
一方通行だらけなので判りにくい。
ましてやお店の駐車場は近くになければ判りっこない。
しかし残りの候補の3軒の確認ができたのはラッキーである。
「ネコの博物館」があるの行ってみた。 あとはいろいろと・・・
伊豆高原で遊んでいると既に14時近く。 子供たちは洋食が良いと言う。
しょうねェなァ・・・
洒落たレストランを探すがオォッと感じたお店はどこも駐車場が一杯でかなり待ちそう・・・
結局伊東に戻る。
家族は駅前で車を降り洋食屋を探す。 ワタシは「福々亭」さん。
今朝のうちに場所だけは確認しておいた、「支那そばや@藤沢」さんで修行されたお店。
ムムムッ、「準備中」??? 特にスープがなくなったからとか理由は書かれていない。
14:20だぜ!? 早すぎるんとちゃう???
ここは伊東という巨大な観光地の駅前、それもシーズンの日曜日だぜ、こういうときくらい開けていてほしいぞよ。
まっ異常に暑いからお客が来なかったのかもしれないけど・・・
中には女性店員が何人かいるがカギがかかっている。
ワタシは営業時間を決めているのにお店の勝手な判断で早く閉めてしまう店は大嫌いなのである。
ヤ〜メたっ!!
というワケで伊東のラーメンにはフラレてしまった。
挽回策がないわけでもないがガイドに出ているお店のラーメンはワタシ好みじゃないみたい・・・
というコトで熱海へ戻ることに。
宇佐美から激混み、とんでもない細い道に入り山を越えて網代に。
そこからも混んでいるのでごまかしごまかし旧道を進み、伊豆多賀からまた山の中を進む。
エンヂンが悲鳴をあげる急坂である。
今朝ほどまでお世話になっていた宿のところを通り熱海の中心部へ。
昨日も今朝も街中をグルグルしていたのでタクシーしか通らないような裏道をかなり覚えた。
この裏道ノウハウは公開・開示の予定なし。
★ わんたんや@静岡県熱海市
このお店も熱海で50年以上続いているらしいラーメンの老舗。
ワンタンがウリ。
街の真ん中、海岸から目と鼻の先の至便な場所はウレシイ。
昼間のみの営業の正しいラーメン屋さん。
00.7.29(土)
伊豆1日目。
東伊豆。 我が家は毎年伊豆に行く。
例年、南伊豆か西伊豆に行くことが多いが今年は珍しく東。
朝早くから泳ぎ始める。 広い浜辺にはパラソルがいくつかしか出ていない。
天気予報では『曇』なのであるが、んなコトはなくギラギラ焼ける暑さ、イヤ熱さである。
ビールをガブガブ、あっという間に汗となる。
砂浜は熱くて歩けたものではない・・・
冷やし系が食べたいのであるがコンヴィニの冷やしならアイスキャンディーの方が良くなり、2度アイスを買いに行く。
コンヴィニがビーチサイドの目の前にあってくれるのはほんとにコンヴィニエント。
後ろの海の家では浜辺に「ラーメン」の出前をしている。
おねえさんが運んでいたそれは見た感じはおいしそう。 でもなァ・・・
興味本意で食べてみるというテもあるのだが、同じお金を払うならということでほんとのラーメン屋さんへ。(ほんとはあまりの暑さに耐えられなくなったのダ・・・)
熱海で行ってみたいお店は4軒あるのだが、家族がいっしょなので冒険はできない。
口に合わなければ消化不良だと言われてしまう・・・
ということで「石川屋」さん。
日本を代表するスパリゾート熱海、「観光地に美味いラーメン屋はない」という考えは決して持つなかれということを教えてくれたと言って良い。
飲んだ後にはたまらなく美味い一杯(^^
ただし愉しめるのはチドリ足でもホテルを往来きできる体力と思考力を温存したヨッパーに限られるゾ(^^;
このあと宿へ。
「麺の蔵」さんへは歩いてすぐのところ。 夜食にはサイコーであったが夕食後にテレヴィを見ながら寝てしまい、気がつけば0時半。 見事に寝過した(^^;
このお店は19時〜24時の営業なので次の日には行けないのである。
油断大敵(^^; また来るっきゃねェな。
00.7.28(金)
休麺。
週末だ。 フツーなら時間があるのでアップができそうだが、明日は早朝から伊豆へ行く。
今夜はすぐ寝なきゃならんのでアップは遅れるな・・・
しょうがないだろう、今日も仕事を早く切り上げて帰って来ることはできないし、家の事情が優先だ。
みなさんゴメンナサイ。
(個人の趣味のホームページだからいいでしょ、お許しを…・)
昼は会社に売りに来てくれるお弁当屋さんで求め、夜は少々残業をやってまっすぐ帰宅。
明日・明後日の伊豆は曇り、さほど気温が上がらないようである。 ラーメン日和か(^^
00.7.27(木)
休麺。
今日のお昼で日記のほとんどが完成(大阪出張分が未完)、あとはアップだ。
昼は渋谷のコンヴィニ弁当(小)、同僚は「石狩川」さんに行ってきたそう。
実はワタシは未食、通勤路にあるのでいつでも行けると思っているうち、既に8ヶ月が過ぎようとしている。
雨の日には大盛無料だからそういう天気になったら行ってみよう。
夜はまっすぐ帰る。 ホームページ作業だ。
1円の得にもならないホームページ、どうしてやらなければならないのだろう?
これをやめてROMしてカキコミ専門になったらどれだけ自分の時間ができるのだろう・・・
何だかよくわかんないが、シコシコとデータの整理だけは続けている・・・
00.7.26(水)
休麺。
大阪以来、けっこう腹がキツい。 昼はおやつの間食程度。
夜は雨が上がったが地下道で新宿駅へまっしぐら。
今日はホームページの日記データを完成させなきゃ(^^
00.7.25(火)
朝食。 朝いただくここの一杯は自宅でいただく朝食に等しい。
コメントねェ、もうほんとに書くことねェヨ〜(^^;
どぉ〜ってコトない味だけど何だかひきつけられるのヨ〜。
★ ふく楽@寒川
ここは家からそう遠くないお気に入りのお店。
しばらく食べないでいると「鶏油」のウマ味が脳裏によみがえってくるのだ。
1ヶ月くらい行かないとオバチャンの身体のことが心配になってくる。
いつもお店に向かう県道丸子茅ヶ崎線を走っているとき、体調が悪くてお店を開けられないでいるのではないだろうかと、とても心配になってしまうのだ。
でもこココずぅーっとノレンが出ているので安心なのだ。
いつものようにマル秘の場所に車を置き、お店へ。
12:10だけど先客なし。
オバチャンは厨房でゆっくり座られていた。 やはりチョイとつらそうである。
思わず「ゆっくり作ってくれればいいよ」と声をかけてしまう。
「もう夏休みに入ったお客さんが多いのよ、お客さん減っちゃったわよ」とオバチャン。
お馴染みさんが「ちょっと田舎に帰ってくるから来れないヨ」と声をかけてくれるそう。
ワタシは夏休み、どうしよう?? 法事もあるし、あまり遠くへは出かけられないのだ。
でも白河と喜多方くらいは行きたいなァ。
さてオバチャンと世間話をしているうちに仕上がった一杯はというと・・・
イヤまァ、よ〜くおダシが出てますコト・・・ 旨味が口いっぱいに広がる。
ウーン、すげェコク! 鶏油がまたいいんだな(^^
ちょっと醤油色が濃いめではあるが、醤油の旨味がバランスしてこりゃたまらん。
じっくり時間をかけてとったスープはとても澄んでいる。 すごいゼ。
お客さんの数が少ないので寸胴は小さめなのだが、○○kgのとんこつ・鶏ガラが入っているという。
液面スレスレじゃぁねェかよ、どおりでインパクトが強い味のわけだ。
腰が悪いのにあれだけの重量のものを持っての作業がかなりつらいであろうことは明らかだ。
このスープを仕込むのにオバチャンは毎日明け方の4時から作業を始められるという。
「来てくれるお客さんがいる限り、自分の味を守りたいから」と。
それだけ真心がこもった一杯なのである。
甘味を持ったこのスープ、ひとくちたりとも余せないナ。
(もっぱらおいしいので余すことはないが)
麺もコシがしっかりしており満足のレヴェル。
チャーシューがまた良いのだ。 今日のは脂分が多くとも全くしつこさがなく、味がよくしみているのだ。
このやわらかさからすると1日では仕上がらないのは明らかだ。
「丸2日かかっちゃうのよ」とオバチャン。 丁寧な作りなのである。
お店でのんびりくつろいでいたが、お客はワタシひとり。
立地が良くて建物が新しければもっと流行るであろうと感じるのはワタシだけであろうか・・・
ココもひと月以上来ていない。
お年賀タオル(おしぼり)をいただいてしまったので来ないワケにはいかない(^^;
というのはもちろん冗談だが、たまにはあの雰囲気に浸りたいのダ(^^
「ふく楽」さんとの連食になるのだが、あっさりの連食だから大丈夫でしょ♪
それよりもお店が開いているかどうかが心配だ。
ついさっきは強風を伴った豪雨だったのでノレンが中に入ってしまっているかもしれない・・・
そう、ノレンが出ていなくても開いている場合もあるし、その逆の場合もあるのだ。
どっちにしろ行ってみなければわからないのでハラハラドキドキ。
このお店には一喜一憂の愉しみがある。
「憂」でも決して腹を立ててはいけない。
この「憂」が多いのだが、その分「喜」に遭遇したときは思わず「ラッキー」とか言ってしまうのである。
夕方に開いていた場合なんかは最高である。
さて今日も開いていた。 最近はフラレない。
車をマル秘の場所へ停める。 13時をまわっており先客ゼロ。
とっても静かなお店だ。
時折バスが近くを通るときだけちょっと賑やかになる。
「ラーメンお願いね〜っ」。 若い方のおばちゃんがほうじ茶を勧めてくれる。
いつものゆったりした空気が流れている。
今日もおばあちゃんは厨房の中に座っているようだ。
時折若いおばちゃんとの会話が聞こえてくる。
「いつも悪いねぇ」、厨房の中からおばあちゃんの声だ。
どうやらこっちの声だけでわかってしまったようである。
けっこう暑い店内、クーラーはない。 扇風機があるから良しとしよう。
ほどなく一杯が仕上がってきた。
若い方のおばちゃんが小さなお盆で運んで来てくれる。
何かいつもと違うゾ。 そう、丼が違うのだ。
白い丼でいただくのは初めてである。(除く大盛)
外側には朱色のぼたんの花が描かれている。
全体的に幾分よじれており、上のフチの金色のラインや底の朱色の双喜がかなり剥げ落ちている。 かなりの年季モノだ。
丼の中にはお上品な量のラーメンが。
今日のも油がしっかり膜を張っている。
ミリ単位の厚さがある。 湯気が全く立たないのだ。
熱いラーメンである。
この油は全然しつこくないので逆にうまいと感じるのだ。
細い縮れ麺とよく絡み、油・スープがどんどん減っていくのである。
今日のスープはダシがけっこうしっかり、チョイ濃いめに決まっている。
ワタシはこのくらいが良い。
麺の茹で加減も良し。
今日のチャーシューは白河のものよりうまいモモ。
パサパサしていそうでジューシー、薄口ながら酒粕に漬けたような旨味を持っているのだ。
最後にナルトをいただいてごちそうさま。
小銭で500円丁度を払うことをこの店では心がけたい。
帰りがけにおばあちゃんにご挨拶、お元気そうだった。
00.7.24(月)
何か調子がよろしくない。 お昼は抜き。
夕方になってもまだダメ。 早く帰って寝る。 これが一番。
とはいっても夜中に目が覚めてインターネットで遊んでしまうのネ、コレって一番身体に良くないナ(^^;
00・7.23(日)
★ 屋村中@大和
いただいたもの・・・麦茶と味玉1個
お昼にお邪魔した。 あらら、シャッターが降りてらァ・・・
んっ? 「スープが不出来なのでお休み」???
なかなか憎いコトやってくれるじゃない? この前もそうだったゾ、たびたびあるのかよ〜???
でもシャッターの下から内部を覗けるゾ。
中村さん、居るようだ。
「なっかむ〜らさぁ〜ん、いっますぅ〜?」と座り込んで戸を開け呼んでみる。
「は〜い、あら赤パジェさん!」
スープに満足がいかなくてお店を開けなかったのは今日で2度目とのこと。
先日も見事にカチ合っっちゃったワケだ。
何か縁がないのかなァ、屋村中さんとは。ハハハハ。
ご主人が申すには9月10日で1周年、あれっ、もうそんなになるんだっけ??
横浜ウォーカーに出していいかと話を持ちかけたのはたしか秋だったな。 早いものだ。
今日はお店に「まいちゃん」がいらっしゃいませんゾ、どうしたどうしたと尋ねたら
「ワタシがお店を、彼女が結婚準備を」とのこと。
いいなァ、今が一番楽しいときなのだ。
あっ、明後日は医者に行くので終わってから寄れるかな?
猛烈に暑い。 各地で今年一番の暑さで38℃のところもあるという。
こんな日にヤケドをするようなラーメンを食べる人は少ないであろう。
でも今日はお店の5周年、だから顔を出してみる。
珍しく娘がついて来た。 カミサンと3人で横浜へ向かう。
4連休が多いであろう最後の休日なのであるが道路は空いている。
今日は早く着いた。 お店はさすがに空いている。
それにしても暑い、温度計は34℃チョイを差している。
天井の冷房からは真っ白い水蒸気が・・・
よく厨房でがんばっているなァと旦那さんの定位置を見ると白い小さな扇風機がぶら下がっている。
「おぉ、いいの付けたネ」「さすがに暑くて今さっき買ってきたばっかりだ」と。
何はともあれ「5周年おめでとうございます」
で、お願いしたのは「塩野菜チャーシュー大盛麺フツー粉フツー」「醤油大盛」「醤油」。
野菜は修行中のオバチャンが炒める。 麺とスープは若子さんだ。
ワタシは「塩」か「醤油」しか頼んだことはない。
野菜系、チャーシュー系などを頼むのは初めてであり、このダブルでの注文というのは最初で最後であろう。
今日の仕上がりはというと、塩野菜チャーシューはかなり軽やか。
こういうぺーぱんもあるのね、という穏やかなもの。
というか、モヤシ炒めが入ってまろやかになったという感もある・・・
野菜にはニンジン・挽肉も入っており、ラードでバシッと炒める。
野菜の甘味が出てこれもイケる。
麺はこれもいつもよりおとなしかった。 何か珍しい・・・
醤油ラーメンはまあまあ、チャーシューが良くなったな、これには満足。
それにしても熱いラーメンだ。 水が進む。
ちょうどいらしてたカップルも汗を拭き拭き食べている。
ダンナさん、帰る子供を追いかけて、アイス(チューベット)を渡していた。
とっても優しい顔で。 子供好きなんだなァ・・・
夜にめじろさんあたりに行こうかと思ったがシャワーを浴びてウダウダしてたら寝てしまい目覚めると22時をまわっていた。 あぁ間に合わない・・・(^^;
00.7.22(土)
★ あじ平@厚木
車が退院、治ってくれたので久々に地元のラーメン食べにお出かけ。
とはいってもココへ来るまでは30〜40分かかる距離がある。
横浜の真ん中、ぺーぱんさんで45分かかることから意外と変わらないのだ。
さて閉店間際の21:50、先客ゼロ。
お店のスタッフは片付けや清掃に忙しい。
そんな中で「支那そばお願いしま〜す」と。
あらっ、頼んだあとにメニューをよく見れば「あじ平ラーメン(800円)」なるものがあるゾ、
昔はこのメニューが600円であったのだ。 復活したようだ。
ご主人はお元気。
「今日はどこかに行った帰り?」と気さくに話しかけてくれる。
最近ちょっとずつご主人とラーメンの話をするようになってきた。
ここんとこ、好みに合うラーメン屋さんの話をしている。
ご主人、葉山にうまい支那そばを出すお店があると申される。
近々行ってみることにしたいが如何せん海水浴の大渋滞でいつも敬遠しているところ。
裏道を研究せにゃぁならんな・・・
さて注文した支那そば、いい香りを漂わせてやってきた。
いつもと変わりない外観。 お皿だけが違うがまあ良しとしよう。
ひとくちすする。 おぉっ、いつもよりダシが濃厚、味も若干濃いめか。
あっさり系のダシなのであるが、かなり強烈な主張を持っている。
今日のは特にうまい。 どうやってこんないいダシ出すんだろう。
初めのころはここの麺は細くて弱いと感じていたが、逆にこの方が良いのではと感ずるようになってきた。
あまり太いとこのうまいスープが十分に絡まないであろう。
具はいつもどおり。
バラチャーシューは相変わらずうまいのだが、チャーシューメンにすると値段がガーンと上がってしまうので毎度毎度ガマンなのである(^^;
今日も満足、ほんとにここのは口に合うのだ。
更新日 : 00.8.4
名前 : 相模88赤パジェ