01年1月7日(日)
休麺。
午前はゆっくり休んでいた。
夕方から雪、夜に積もった。
これじゃぁラーメン食べに行くの危ないナ、突っ込んで来られたらたまらない。
ちょうどいいやとPCをいじる。
久々に箱をバラした。
かなりホコリだらけになっているもんだ.。
01年1月6日(土)
早朝から長野へスキー。
今日はカミサンとふたりだけ。
子供たち、だんだん自分の用事をつくってついてこなくならのネ。
若いと思っていても年は確実に増えているワケである。 自覚しなきゃのう・・・
昼はスキー場でラーメン食べず、この前の品質ならカレーの方がはるかに良かったのだ。
ワタシはカレー、カミサンはスルスルと定食コーナーへ。
1400円の洋風のものを頼んでいる。
ゲゲッ、すげェ量だワ(^^;
お盆に乗りきらないだけのお皿、こっちの方がかなりオトクだワ。
帰路、以前に立ち寄ったことのある田舎の食堂に行こうかと思っていたのだが、時間的にかなり早いのでお腹が減っていなかったため素通り。 元旦に閉まっていたが今日は開いていたのでラッキーだったのではあるのだが・・・
松原湖畔の古い小さな食堂で年配のご夫婦が切り盛りをされており、量が何といっても凄いのだ。
カツ丼がオススメかな。
ちょっとワカメスープ的なラーメンもよく温まる。
今日もスキー場から降りてくる途中 「なりたや@高根町」 さんは閉まっていた。
まぁ一度来ているから無理に寄らなくても良いのだが・・・
韮崎に入って 「アルプス食堂@韮崎市」 さんの看板に光が。
駐車場は半分の入り、これなら待ち時間ナシでOKであろう。
しかしパス、もっと歴史のある一杯を食べてみたかったのだ。
【松葉家@山梨県韮崎市】 (8・再)
ガイドブックの地図を頼りに探すも、この地図アバウトすぎてさっぱりわからない・・・
住所を頼りに探すしかないのだ。
アタリをつけて衣料品屋さんで聞いたら目の前の駐車場のすぐ裏ということで、時間はかかったが無事到着。
場所で言うと、韮崎観音のすぐ南の下、商店街の一画、路地を入った目立たないところ。
韮崎駅前から甲府方向に走るセンターラインのある道を約??m進むと「本町」交差点のT字路(旧20号線)に突き当たる。
右折して約25m、2本目の細い路地を約30m入った左側。
この路地の右側は月決め駐車場で一番奥の数台がお店の駐車場。
(突き当たりの2台は間違いないのだが他の場所は暗くてわからなかった)
古いお店である。
自宅といっしょになっており、家族で経営されている。
出前をやっているのかときどき奥さんが自転車で出かけられていた。
外の看板には「中華そば」と大きく書かれている。
お店の名前に「家」がつくがもちろん横浜に多い「家系」のようなものではない。
大正時代から何代も続く歴史のあるお店なのだ。
お店に入るとそこは土間、テーブルが並んでいるが右側の壁際には小上がりを設えてある。
けっこう広く30人くらいは収容できそうである。
中央には石油ストーブが置かれてありとても暖かい。
熱いお茶を出してくれるのがウレシイ。
いっしょに運ばれてきたのは子鉢じゃなくて中鉢に盛られたタップリの白菜のお漬物。
削り節がタップリと振られている。
食べきれないだけ盛ってくれる気前の良さ、ウレシイけどこれじゃぁ赤字じゃないの!?
左側の厨房は壁があってよく見えない。
お茶をお替わりに行ったときにチラッと見えた。
中ではご主人がよく動いている。
壁に大きく書かれたメニューから「ラーメン(450円)」と「五目ラーメン(600円)」を注文。
「チャーシューメン」が600円というのも激安。
はじめにラーメンが運ばれる。 外側が全面朱色で内側には緑の龍と朱の双喜が3つずつ。
オーソドックスな中華そば用の丼だ。 白い樹脂レンゲを添えて出してくれる。
五目ラーメンの方はふた廻り大きな白い丼で。
完全に大盛り状態。 これじゃぁカミサンが食べきれない・・・
チャーシューが3枚多く茹で玉子が半分入っている。
スープは鶏ガラベースで野菜をたくさん使ったもの。
ほんのりと魚系の香りがする、いかにも中華そばというタイプだ。
色は適度で油は少なめ、濁りはわずかである。
麺は中太でやや縮れたもの。
浅ザルでサッサッと湯切りされているようだ。
食感は山梨的でややナヨッとやわらかめ。
後半はかなりスープを吸いやわらかさを増す。
チャーシューは煮込み時間の短い弾力のあるバラ肉。
醤油味を最初に感じるが中まではしみこんでいない。
脂身は3分の1くらいあるがしつこさは感じない。
ネギは刻みの緑部分を丼に入れてからスープを注ぐ。 量はふつうである。
海苔は中サイズが1枚、良く溶けるタイプで最初に食べない限り形が残らない。
岩海苔のような味と香りのする緑色のものである。
海苔の風味が好きなムキにはたまらないであろう。
なるとの大きくて厚いものが1枚、丼の中央に配されている。
トイレをお借りした。
同じ建物ではなかった。
それは庭に独立して立っていた。
ムムムッ、いつの時代のもの???
男性用はオープン感覚で外から良く見える。
女性用はけっこう広い。
中の土壁がところどころ剥げ落ちており、時代劇に使えそう。
それにしても氷点下でのオトイレ、なかなかオツなものである。
帰りがけ、初めてのお客にもかかわらず「お年賀タオル」をくださった。
申し訳ないなァ・・・
01年1月5日(金)
朝一にフレッツを申し込みに行く。
1月5日からなので昨晩午前0時に、1時に、2時にネットアクセスしても「1月5日受付です」と出るだけ。 結局昨日もらっておいた申込用紙に記入して電報電話局に持参したというわけ。
一番だろうと思ったら若いお姉さんがカウンターに座って申込用紙の記入をしていた。
寒い中お疲れ様(^^
【北里大学病院 職員食堂@相模原】 (5・再)
年明け早々いただいてしまった。
特にコメントはないが、やっぱり朝より夕方がイイなァ。
【屋村中(中村屋)@大和】 (6・再)
11:18で22〜23人待ち。
11:30にはワタシの後ろに20人以上並ぶ。
多くは20代の若い人たち。
ポツポツと40以上のオヂサン・オバサンが入り交じる。
お店は今日からだ。
すっかり地元の人気店になっている。
お店に入る前に店内サーヴィスの女性が外に出てきて並んでいるお客さんに「何名様ですか?」と確認している、ワタシが「ひとりです」と返事を準備していたらワタシの前に来て「あらぁ!」とおじぎをしてくれる。 ムムム、覚えられてしまったようだ(^^;
お店に入る。
あ〜、暖かい(^^ お店は北向きなので待っている間って猛烈に寒いのよネ。
厚着が必要だ。
大きな声で中村さんご夫婦がお迎えしてくれる。
「あら、いらっしゃいませ。 今年もよろしくお願いしま〜す!」
ゲゲッ、目立つじゃねェかよぅ、ただでさえ身体がデッカいんだから(^^;
まっ新年の営業初日だから良しとしよう(^^;
奥さんの麻衣ちゃん(どうも「まいさん」とか「まいこさん」というよりも「まいちゃん」という親しめる雰囲気なのよネ、彼女)、9月からお会いしてなかったのでずいぶんと久々である。
そのあともご夫婦で声をかけてくれるからウレシイのではあるが、デッカい声で「赤パジェ」さんと呼ぶものだから汗汗状態、だってネット系のお客さんが多いんだもの、ココは(^^;
知らないお客さんには「赤っ恥さん」と聞こえるだろうし、アハハハ、新年から参った参った(^^;
「醤油ねっ!」とお願いしてからしばらく経ってカウンターに新たに貼り付けたメニューを見ると「New 太麺」なるものがある。
650円か、まっコレにしてみるか。
聞くと今日から加えたそう。
変更をお願いして何とか間に合った。
創りは相変わらず丁寧、「創作」という言葉がピッタリなのだ。
盛り付けが丁寧でとても美しいので箸を付けにくいのだ。
今日のはどちらかいうととんこつ寄り。 煮干しは穏やか。
ワタシは今日のこの感じが好きである。
麺は1分半の茹で。
スパーンとキレの良い振り、コレってやはり見ていて気持ちが良い。
中サイズのわずかに縮れ。
茹で加減は丁度ってところなのではあるが、ワタシはもう少し硬めが好きである。
今度硬めでお願いしてみようか。
チャーシューに味玉、相変わらず美味しいワ(^^
いやァ、今日も満足。
【フルタラーメン店@神奈川県某市】 (7・再)
確か昨日から開いているはずと聞いていたが、開店時刻から40分過ぎた13時10分に行っても暖簾が出ていなかった。
一応確認、テーブルの上には小鳥のカゴが置かれていたり、中はまだお客さんが入れる状態ではない。
「こんにちは〜」と新聞受けのスキマから声をかけてみる。 するといつもどおりの「スープがまだなんですよ」とのお返事。 あと20分くらいかかりそうだという。
車に戻ってホームページの打ち込みだ。
こういうときってCE機は本当にありがたい。 北里での待ち時間なんかにも大活躍なのだ。
しかし13:30からの営業では、カミサンをあるところで14:05に拾えないかもしれないのだ。
まっ何とかなるだろう。
再度お店へ行くとおばあちゃんが庭の掃き掃除をされている。
お元気そうで何よりだ。
お正月はいろいろとお客さんがあってゆっくりはお休みできなかったそうである。
昨日からの営業。
お茶をいただく。 ホッとするひととき・・・
今日は開店を急がせてしまった感がある。
厨房の準備ができていない中でのスタートなのだ。
ネギやチャーシューが切られてなかったりしていた。 のびないかなァ・・・(^^;
けっこう出来上がるまでに時間がかかった。
んっ? 今日のチャーシューとっても美味そう!
こんがりと焼けた、チョッと脂身の多い肩ロース。
なんか1枚多くない??(^^
今日は珍しくチャーシューから手をつける。
少しスープ、というか表面の厚い油の膜に浸し、やわらかくしてから味を馴染ませていただく。
ウーン、コレは美味いっ!
味が良くしみており焼きでとてもジューシーに仕上がっているのだ。
中華街のお店と張り合う仕上がり(大げさか!?)、いやァこれがフルタさんの実力なのネ。
麺はやや緩め、ときどきはしょうがないだろう。
やわらかくても表面の油のところでチョイと躍らせて良く油を絡ませると美味いワケ。
厚い膜なので湯気が全く立たないのである。
スープはいつものお味。
あ〜ら、良く見れば「なると」も2つ入っていたのネ(^^
今日も満足である。
お勘定の際、お年賀オシボリをいただいてしまった。
なんか申し訳ないなァ・・・
確か去年もそうだった。 すっかり忘れていたのだ。
帰ってから何故か神棚に供えてしまった・・・(^^
01年1月4日(木)
休麺。
でもしっかりとカップ麺は食べたなァ(^^
昨晩は午前1時過ぎのご帰還だったので今朝は起きられなかった。
もちろん二日酔いである(^^;
昼からカミサンと用足しに出かけると、あっという間に真っ暗になってしまう。
夕飯は家でフツーの食事。
冬休みがまもなく終わってしまうが、ようやくホームページデータの更新作業に取りかかれた。
01年1月3日(水)
早朝から「山王日枝神社@赤坂見附」へ新春初祈願。
参拝者が少ないので我が家だけで本殿へご案内。
何年もここに通っているがこんなの初めて。
9時には無事済んだので新宿にチョイと寄って時間を潰すが開いているラーメン屋さんなど近くにない。
首都高新宿ランプから川崎インターへハンドルを向ける。
【雷文@町田】 (3・再)
11時、お店に着くと6人待ち。
11人までは最初にお店に入れるのだ(^^
開店前に宇都宮さんにチョイとご挨拶、お元気そうで何よりである。
このお店に来ないインターヴァルを開けると気になってしまうのである。
4人で行って「ふつう味」×3と「塩こってり味」×1。
坊主はこってり味に大満足。
カミサンも久々の雷文さんの味に「美味しい」を連発。
ワタシも秋から来ていないので久々に満足。
さっぱりとしたいいお味。
今日は特にチャーシューが美味いねェ(^^
味が良くしみて旨味十分。
子連れのCさん家にお会いした。 お元気そうで何より。
本年もよろしくお願いします。
夜はまたスーツを着用し【謎】の飲み会(^^;
お店に行ったはいいけど提供出来るメニューよりも出来ない方の数が多いとはどういうことだ(^^;
まっ、3が日だからしょうがないと言えばしょうがないとは思うが・・・
もう少し何とかしてもらいたいものだ。
【門沢橋の屋台@海老名】 (4・再)
ほとんど午前0時。
敢えてお店に ”スープが残っているか?” の電話確認はせずにダイレクトに来てしまった。
お店の光が見えたときには思わずホッとする。
でも油断大敵、スープがないときにはご主人が車のところへヌヌッと寄ってきて「ダメ」の合図をするのだ。
今日はご主人、トラックの荷台にいらっしゃるようだ。
お店に入るとご主人お元気そう。
「金がないからこんな早くからやらなきゃならないんだよ」と屈託なく笑うご主人。
今日は空いているようで寸胴のスープはタップリとある。
「醤油お願いしますネ〜」
自分で勝手に発泡スチロールの箱からビールを出して飲む。
これがここの流儀。
「エイのヒレでもあぶって食べてってよ」
おぉありがたい。
足もとの七厘でトロトロとあぶるのが身体も暖まってよいのだ。
ラーメンが仕上がる。
んっ? 何か違うゼ。
あぁ「カマボコ」だ。
ピンク色のおせちに入れるカマボコが載っているのだ。
お正月ヴァージョンじゃねェかよぅ。
スープのキレ味の良さからするとまだ3が日であるも、ご主人はお屠蘇気分とご縁はないようである。 さすが職人!(^^
麺も具もなかなか良し。
思いっきり寒いということを除けばなかなかの満足度なのである。
しかしそれにしてもスキマ風が激しくていつもより寒いゾ(^^;
今日は発電機のガス欠で真っ暗になった。
懐中電燈は必携かも(^^;
01年1月2日(火)
休麺。
午前中に家のコトをいろいろするも昨日のスキーの疲れが抜けず、お昼までまた寝る。
午後から都心を目指して車で出かけたがどの道も渋滞、横浜インター付近で踵を返す(車に踵なんかあるわけねェだろうヨ(^^; )
どっと疲れたので家に戻って正月料理でヨッパー。
あ〜ぁ、昼間っから飲ってしまったワイ、でも正月だからまっいいか(^^;
01年1月1日(月)
早朝の中央道はガラガラ、単調な運転のため何度となく睡魔が襲う。
途中何回もパーキングエリアに入り、双葉サーヴィスエリアでちょうどご来光。
須玉ICから清里方面へ。 こっちの道もガラガラ。
清里辺りから雪が舞う。
小海リエックスまでICから約50キロ、1時間半弱で到着。
スキー場はガラガラに空いているので滑り放題、さてお昼の食事である。
【エーデルワイス@長野県小海町】 (1・初)
スキー場のレストハウスである。
ラーメンは「チャーシューメン」か「味噌ラーメン」しかないのである。
ともに900円、まっこんなもんでしょう。
しかし「ラーメン」なるメニューがない・・・
リフトを降りた山の上に「展望レストラン ウエンゲン」というのがあり、こちらでは「ラーメン」が800円。
麺は冷凍、スープはいかにも業務用で旨味調味料が良く効いている。
「麺はチョッと硬めにできますか?」と一応お願いしたが硬くはない。
溶かすだけの冷凍麺じゃ小技を効かせようがないのである。
チャーシューは厚さ1ミリの中サイズが3枚、フツーのお店のチャーシューを薄く3枚にスライスしたという感じ。 大阪に多い薄〜いヤツって感じ。
ただ大阪のように薄い味付けでパサパサとしたものではなく、しっかりとしたものである。
味はまずまずだからガマンガマン。
ワカメとコーンが載った一杯、まっ温まるから良しとしよう。
スキー帰りに 「かざみどり@高根町」 さんがやっていたが、 「なりたや@高根町」 さんに再訪したいのでガマンしたらお休みだった。(^^;
一応店内に照明が燈っていたが・・・
その後 「アルプス食堂@韮崎市」 さんを目指すがここもお休み。
腹が減った坊主、「バーミヤンっ!」のひとこと。 ついつい賛同してしまう。
【バーミヤン@山梨県韮崎市】 (2・初) さんに決定。
ときどきこの辺りを走っているのでどこにどんなお店があるのかけっこう覚えた。
画一的な味だがこれも良し。
380円でこれだけの内容なのだから文句は言えないナ。
餃子の180円にも大満足である。
もっと満足だったのは店内がほぼ満席だったにもかかわらずオーダーしてから5分程度で運ばれてきたこと。 ここまでやってくれるとウレシイものである。
帰路も道が空いていてスムーズに帰宅できた。