Q&A 集


見学時に、よく質問される問題にお答えします。

Q-13:授業がとても静かですが、いつもこんなに静かなのですか?
    今通っている学校は、参観日でも「わーっ」と
騒がしいです
A-13:はい。いつも集中して聞いています。自学自習も上手です。

Q-12:すぐにでも入学(転校)したいのですが可能ですか?

A-12:通常は、新学年からですが、事情よっては可能です。
    転入テストをします。テストの前に1時間〜半日の体験入学をして頂きます。
    その後、保護者・本人と相談の上、入学の時期を決めます。
    新学年の4月をお勧めしますが、学期の初めや月の初めの入学を認めることも
    あります。

Q-11:スクールバスは、何時に出ますか?
A-11:月曜日〜木曜日:15時30分と17時の2回です。
    金曜日:14時30分と15時30分の2回です。
    土曜日:12時です。

Q-10:下校時刻と、お残りが可能な時刻を教えてください。
A-10:下校時刻は、
    月曜日〜木曜日:15時30分(1年生は14時40分に下校可能)
    金曜日:14時30分
    土曜日:12時。
    お残り可能時間は、
    月曜日〜木曜日:17時00分
    金曜日:15時30分
    土曜日:12時(保護者が一緒に残る場合、昼食を食べることも可能)
    です。  

Q-9:大和田町に住んでいますが、バスを回してもらうことはできませんか? (現在、年中です。)
A-9:ご存じのとおり、大和田町はバスが回っておりません。2年後ですね。可能な限り対応してみたいと思いますが、電車の時刻の関係で、対応できるかどうかは約束できません。
 現在、7:30学校→7:40大みか町4丁目→7:45大甕駅→7:55久慈町6丁目→8:00学校で回っています。
   
Q-8:小学校を卒業したらどんな中学校に進学しますか? 北浦に進学する子が多いですか? 公立校に進学する子もいますか? 今年の例を聞かせてください。
A-8:私立小学校を選択した時点で、中学校も私立へという方が多いようです。公立中学校に進学を希望する方は少ないです。北浦三育中学校に進学する子も、年によって違います。
 平成22年に卒業した児童は6名でした。卒業生6名の進学先は、以下の通りでした。
○北浦三育中学校
  3名
茨城大学教育学部附属中学  1名
茨城中学校  1名
茨城キリスト教学園中学校  1名
 
Q-7:日曜日に、他の教会に通っています。日曜日は休みですか? また日曜日の教会出席を土曜日の出席に替えることはできますか?
A-7:日曜日は、お休みです。ただ、入学式・運動会・卒業式の3大行事と1学期の参観授業のみ日曜日に行います。
 SDAの教会であれば、久慈川キリスト教会に出席すれば、出席とみなしています。日曜日の教会出席を土曜日の出席に替えることはできまません

Q-6:土曜日は授業ですか?
A-6:当校は、週6日制です。土曜日も出席日となります。通常は、8 時25分登校15時30分下校(金曜日は14 時30 分)ですが、土曜日は、9時15分登校で12 時下校となります。
 聖書の学びや礼拝に参加します。教会員が、「JCS」と呼ばれる児童向けの楽しいプログラムも用意してくださいます。

Q-5:私学は、お弁当だと聞いたことがありますが、昼食はどうなっていますか?
A-5:当校もお弁当です。 ご家庭で用意してくださったお弁当を感謝していただきます。月に1回全校食事会があり、児童が力を合わせて作ります。

Q-4:スクールバスは、大甕駅だけですか?
A-4:大甕駅だけです。学校と駅の途中であれば停車することは可能です。

Q-3:日立市内に住んでいませんが、入学することはできますか?
A-3可能です。平成23年度の児童通学地域は、日立市が約2/3です。他の1/3は、東海村・水戸市・常陸太田市・北茨城市から通っています。
 過去には、土浦市・高萩市・那珂市・ひたちなか市等から通学している子もいました。

Q-2:学校が小さいことで子供たちに悪い影響はありませんか?
A-2:理想的な学級規模は20 人程度であると多くの研究者が指摘しています。
 学校規模と教育効果について米国のコールマン報告、クラス・スミス曲線などが引用されますが、いずれも1 学級の児童数が少ないほど子どもの学力が向上することを示しています。
 本校は、少人数ならではの、きめ細やかな指導をすると共に、規模が小さいことによる弊害が生じないように学年を超えた縦割りのグループ、子ども集団づくりを大切にしています。

Q-1:保護者がクリスチャンでなくても入学できますか。また、宗教教育はどの程度しているのですか?
A-1:保護者がクリスチャンか否かは問いません。ただし、子供たちには、教育活動の中で本校の設置母体であるキリスト教会の教えに従って、聖書を学んだり礼拝に参加したり、一緒にお祈りをすることが求められます。