雲と水面

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テラコッテム 最近の使用例

■北九州市民農園
  JA北九州では、現在北九州市若松区の若松支店前に約1ヘクタールの市民農園を整備中です。
  土壌は、真砂土と呼ばれる西日本から九州にかけて良く見られる砂質土壌で、保水性や保肥力に乏しい土です。
  テラコッテムは、ここの土壌改良材として2002年の11月、全面積に使用されました。
  使用量は、100g/u。耕耘の深さは約20pです。
  JAでは現在この農園を借りる方を募集中で、供用開始は来年、2003年4月の見込みです。

   

↓その後の様子…2003年9月撮影

■東京都江戸川区 南篠崎つつじ公園
  東京都江戸川区にある南篠崎つつじ公園は、ツツジのきれいな公園として近隣の人々に親しまれています。
  しかし、植栽条件が良くないためか、何度植え替えをしても夏場に枯れてしまう箇所があります。
  ツツジは根が浅いため乾燥には弱く、灌水などの維持管理は行っていても枯れやすい樹木です。
  また、夏場には一斉に乾燥しますので、なかなか灌水が間に合わないというのが現状です。
  そこで、今回はテラコッテムを土壌改良材として使用しました。
  使用量は、1.5s/客土1m3としましたが、根鉢の底の部分にテラコッテムを少し撒き、その上にツツジを設置した後
  あらかじめTCを混ぜ込んであった客土で周囲を埋め戻し、たっぷりと灌水を行いました。

   


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