雲と水面

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テラコッテムQ&A
−使用方法に関して−

1)TCの適用にはどんな方法が使われますか?

小さな面積であれば手で混ぜますが、農業用や園芸用には機械による適用もあります。ディスクハロー(トラクター用円板すき)や回転耕耘機などです。TCは使用する前に、サブストレート(用土)とあらかじめ混ぜ合わせることもあります。

2) TCは繰り返し適用されなければなりませんか?

TCは寿命が長く、また土壌自身の回復力もあるので、通常はー回処理すればそのままで結構です。しかし、農業で毎年収穫の後で耕作が行われるような場合、5回の収穫にー回は、テラコッテム内の肥料要素が足りなくなるので補わなければなりません。

3) TCを使用する際に特に注意することは何ですか?

TCを使用する際に特別な注意事項はありません。
ただ、下水や流しや排水溝に捨ててはいけません。水を吸い込んで詰まったりするからです。その場合、水を流せば滑りやすくなります。

4) 既に生長している植物にTCを適用できますか?

TCは、観賞用の植物や樹木を含めて、ほとんどの既に生長している植物にも使用できます。

5) 水耕栽培よりもTCを使った方がいいのは何故ですか?

テラコッテムには、水耕栽培の利点がみんなありますし(灌水や肥料が少なくて済む)、最初の莫大な資金なしでできます。テラコッテムの土壌で育つ植物は、水耕栽培で育てるよりもコストが40%安くなります。

6) 鉢物の場合、ビート(泥炭)よりもTCを使った方がいいのは何故ですか?

大抵、ビートは水中で重さの5倍まで保有力を持ちます。テラコッテムの保有力は重さの10倍ですが、水中では48〜50倍までに増加します。風化するとビートは3年で水保有力を失うが、TCの保有力と放出力は何年も持続します。

7)TCは既存の芝生にハイドロ・インジェクション方式で使えますか?試した結果はどうですか?

この芝生を管理する方式の使用テストで分かったことは、テラコッテム製品の因子のあるものは、ハイドローインジェクション(水噴射機、スプリンクラーなど)のインジェクターのノズルに詰まる大きさだということです。またこの方式では、製品をサブストレートに巧く混入できず表面に残してしまいます。適用前に水に溶かしたTCは扱いにくくなります。

8)ハンギングバスケットにはどう適用したらいいのですか ?

通常は流れ出すか蒸発してしまう水を吸収することができるので、TCはハンギングバスケットに理想的に使用できます。鉢物の土やサブストレートに、リッター当たり5グラム混ぜて使用すると良いでしょう。最初に水をやる際に、わずかな水で表面を濡らし、テラコッテムが水を吸収し易いようにします。表面が充分に濡れたら、全体にたっぷり水をかけると、TC製品が最大量まで水を吸収することができます。

9)一年草を花壇から引き抜いたときに、根にハイドロゲルがついてきました。TCを追加してその分を補っておくべきですか?

そのような場合のこの製品のロスはわずかな量です。本来の適用量の5%を、毎年追加します。5年後からは20%の量を追加します。





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