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施工の実例(1)
−東京都立芝公園−
東京都立芝公園の野球場で、芝生の吹きつけ工事の土壌改良としてテラコッテムを混入しました。
1.施工時期:平成10年4月
2.TC使用量:100g/u
3.施工面積:約3,500u
4.耕運深さ:約15〜20p
5.施工方法:まず粒状肥料を散布するスプレッダーを使い、テラコッテムを100g/u散布した後、耕耘機をかけました。
その際、地盤が固くしまっており耕耘機がかけにくかったので、スプリングリッパという鉄のフォークのようなもので耕起し、その後耕耘機をかけました。混入後は、ティラーやトンボなどで均しローラーで転圧して地盤工は終了です。作業は1日で終了しました。

・テラコッテム散布 ・地盤耕起 ・地盤耕運

・シバ種子吹きつけ ・発芽状況 ・育成状況
■その後の様子(施工の翌年) 平成11年.5.12 平成11年.9.27
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