2005年1月24日主にりむ君の世話をしている(だって、小生は仕事に行かなきゃなんないんだもの、本トは一日中りむ君と遊んでいたいわィ・・・・)奥サンが、左足の付根に何かできてると言う。・・・・で、確認。おお〜っ!!あるある。オィオィ、こりゃ化膿してるでないか?。小生、自称「生来の犬好き」であるが、専門の勉強はしておらず(実は、トリマーになりたいと言ったのだが、親父に反対され諦めた経緯がある・・・・)、解かんネ〜よ!!大丈夫かどうか??。気にしてみると、歩き方も少し変に思えてくる。こうなりゃ当然、獣医さんだよネ!。・・・・早速、いつもの獣医さんとこへ連れて行ったのだが、よくあることなのだそうだ。毛穴にゴミ(バイ菌)が入って膿んだだけ・・・・だそうである。その場で潰して、薬を塗って終わり。数日で、綺麗に治ってしまった。さすが獣医さんである。ただ、驚いたのは治療自体ではなく、その時ついでに計ったりむ君の体重である。・・・・6.5kg。1ヶ月前の健康診断で計った時の倍である。大きい訳だ。散歩させた時に、やっぱり犬を散歩させていた人(不思議なものである、犬を散歩させていれば全く面識がないのに、友達のように難なく会話ができるのだから、犬を飼うのも良いものである・・・・)に、「ゴールデンレトリバーも入ってません?」なんてことを言われたのを思い出した。・・・・まさか、ネ。それでなくても、最近色が白っぽく(ゴールデンっぽく・・・・)なってるし、まるちゃん(りむ君の姉妹)よりもかなり大きいし、折れ耳だし・・・・。ってことは、とんでもない大きさになるのだろうか?。まあ、成長期が終わってみなければ解からないが、最近ベッド手狭になってきているのは確かである・・・・(~_~;)。それにしても、犬を飼う(犬に限らないが・・・・)ということは、色々面倒なこともあるが、それ以上に良いことがあるやネ。「犬を散歩させていれば全く面識がないのに、友達のように難なく会話ができる」だけでなく、知和家の場合、子供たちの手洗いが徹底されたのである。もちろん、「ウチの犬に限って・・・・」みたいなところはあるが、最近では散歩のたびに木の枝や雑草など訳の解からんものも食べちゃう(腹をこわしてはいないので、問題はないのであろう。最も、アサガオみたいのはヤバイらしいが・・・・)ので、子供たちにはりむ君に触ったら手洗いを実施(今までいい加減にしかしてなかったのに、りむ君がからむとちゃんとするのだから、子供というのは不思議である・・・・)、しかも完全に実行しているのである。「犬を飼うのは子供のためでもある」とか理由付けをしたのだが、実際その恩恵は大きいやネっ\(^o^)/。